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中津川の恵みに感謝し,中津川を生かした街づくりを目指して,もりおか中津川めぐみ感謝祭(同実行委員会主催)が3月11日と12日,内丸の県公会堂を主会場に開かれました。
公会堂の2階では「中津川展」と題して,市民団体の中津川に関する活動や流域の写真の展示のほか,岩手女子高校生物部が行った水質検査の結果などを紹介。中津川にちなんだ特製弁当も販売され,用意した50個の弁当は販売開始からすぐに完売しました。
大ホールでは「中津川文化祭」と題して,山岸さんさ踊りや宮沢賢治の作品の朗読などが披露され,会場は大いに盛り上がっていました。
イベントを盛り上げるため,公会堂の外では馬車を運行。小雪が舞う中,公会堂の周囲の車道を市民を乗せて,ひづめの音を響かせました。馬車は計14回運行され,約70人の方が乗り心地を楽しみました。
馬車に乗った伊勢若菜さん(厨川小3年)は「とてもいい眺めで気持ちがよかった」と初めて乗った馬車を楽しんでいました。
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