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昨年の夏,大発生したマイマイガとカシワマイマイ。その影響で,市内各地に産みつけられた卵から「幼虫が出始めている」との情報がゴールデンウイーク前後から,市民から多く寄せられています。 「マイマイガに係る生態と防除方法」等の情報を掲載していますので,確認の上,マイマイガの生態に合わせた対応をするようお願いします。 なお,マイマイガとカシワマイマイはドクガ科に属しますが,毒性はありません。ただし,素手で直接幼虫に触れると皮膚炎を起こしたり,成虫の羽にある「りん粉」が皮膚に付着すると,発疹が出たりすることがありますので,そのような場合には,患部をよく洗い流し,できるだけ早く医療機関で受診しましょう。 マイマイガ〜今できる防除方法〜(広報もりおか2009年3月1日号に掲載)
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