| ご意見の内容 |
盛岡市の考え方 |
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増加する高齢者の旅行や障害者の「自由な旅行」の促進だけでなく,「誰でも,自由に,どこへでも」というユニバーサルデザインを意識した観光施策が必要。特に温泉施設のUD化が重要。ますます進む高齢化に対応する意味で「ユニバーサルデザインによる観光」が重要不可欠である。
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ユニバーサルデザインの考え方について観光推進計画に取り入れてまいります。
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人にやさしい盛岡市民は,観光客にも優しく「もてなしの心」が備わった今後大切にすべきすばらしい資源だと思うので,「ヒト」を観光資源に取り入れるべき。
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市民は有力な観光資源であるとともに観光振興における重要な役割を担うことから,より一層のおもてなし度向上に向けて,観光推進計画案中に「ホスピタリティの醸成」及び「市民に期待する役割」として記載しております。
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太平洋から100キロ以上も遡上してたどり着く姿は,観光客にとっては非常に感動する話です。中津川の散策路やサケの遡上する中津川をもっとPRできないか。
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観光計画案中に「河川景観の保護」「河川の活用」及び「中津川周辺エリアの整備」として記載しております。
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飲食店の多くは大通・菜園地区に集中しており,ホテル等の集中している盛岡駅前に宿泊する観光客等のニーズに応えるため,「飲食店ガイド」を作成して観光客等に配布してはどうか。
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財団法人盛岡観光コンベンション協会パンフレットや盛岡商工会議所作成飲食店ガイドブックとして既に作成配布されておりますが,今後とも観光推進計画中の「観光宣伝媒体等の充実」のなかで取り組んでまいります。
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休日・夜間の診療体制やおむつ交換可能な場所,子どもが走り回れる施設,子どもと一緒に食べることができるお店の情報などをホームページで調べられるよう「子育て世代にやさしい観光」を目指してほしい。
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観光推進計画中の「おもてなし度UP」の具体的取り組みとしてまいります。
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農業体験だけではグリーンツーリズムは全国各地で実施されている。幸い盛岡市周辺には八幡平や早池峰山,小岩井農場や葛巻の新エネルギーなどがあるので,これらの素材を活用したエコツーリズムから拡大した「環境ツーリズム」を推進してはどうか。
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観光推進計画中の「新たな旅行商品の開発」のニューツーリズムの一つとして推進してまいります。
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市民に期待する役割については,ボランティア活動に参加するメリットを示したほうが多様な参画が得られるのではないか。
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ボランティア活動については,各々がそれぞれ自分なりの意義を見いだして参加されるものと考えております。
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雪あかりなど,お祭り的なイベントを始めるのもよいが,先人,特に「原敬」をもっと全面に出して観光資源として活用するべきである。
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観光推進計画案にありますとおり,原敬を含め先人の偉業については,貴重な観光資源として活用してまいります。
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「野の花美術館前を野の花ロードとして各種の野の花によって装う」となっているが,各種の野の花ではなく「わすれな草」を植えるべき。
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各種意見がありますことから,地元や市民団体等の意見を伺いながら,活動を支援してまいりたいと考えております。
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建物の高さを制限し,岩手山が街中から眺望できるようにするべき。
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市民の合意形成を図りながら,視点場からの眺望確保や住環境の保全等の点から建物の高さ規制を行う方向で考えており,現在策定中の盛岡市景観計画の中で良好な景観形成に関する方針として検討しております。
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盛岡の寒さを生かすものに落葉樹があり,もっと落葉樹(街路樹)を大切に考え,活用してほしい。
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貴重なご意見としてうけたまわります。
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駅周辺に駐車場を完備し,中心市街地を走る車を少なくし,盛岡駅からバスセンターまで市電を通す。
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盛岡市総合交通計画(平成19年7月策定)では,マイカーを抑制し,公共交通や自転車・歩行者の優先を位置付けており,中心市街地についても,周辺の幹線道路で中心部に向かう自動車交通を受け止め,幹線道路で囲まれた区域については,自転車や歩行者が快適に楽しめる空間として整備する方向としております。
また,市電等の軌道系交通システムにつきましては,施設整備等の初期投資や運営経費と需要量の収支バランス,交通混雑等の課題も考えられることから,長期的な検討課題と考えております。
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ハンギングバスケットの設置には反対であり,中止を切望する。
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ハンギングバスケットは市民協働のモデルとして取り組んでいるものであり,公共空間への設置個数が日本一になるなど,商店街の活性化や観光客の誘致に資するものであると考えておりますことから,今後一層市民の理解が得られますよう努めてまいります。
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