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| ■まちづくり |
| 盛岡市の行政評価 |
盛岡市では,平成13年度から平成17年度の5年間で行政評価システムの構築に係る計画を策定し進めてきています。
平成16年度は,第三次総合計画に基づく施策の達成度評価,全事務事業の事後評価(振り返り評価)を実施するとともに,このシステムを活用した新しい総合計画を策定し,予算編成しました。

- 平成13年度:研究,計画作りと試行
- 平成14年度:現計画の達成度評価開始(施策評価と事務事業評価との連動開始)
- 平成15年度:新計画体系づくり開始(政策体系の組み込み)
- 平成16年度:新総合計画体系と施策目標の公表(第三次総合計画達成度の評価)
- 平成17年度:市民との協働評価の本格実施(新しい総合計画開始)
盛岡市の行政評価の体制(組織における役割分担)は次のとおりです。
- 行政評価推進委員会
市長を筆頭に助役,収入役,教育長,水道事業管理者,各部の部長等の幹部層からなる行政評価推進委員会は,盛岡市の経営の基本方針を決定し,施策の組み立てや優先順位付けを行い,予算の配分を行います。- 行政評価推進委員会幹事会
委員会が委任した事項の調査審議や施策の貢献度評価等を行います。- 施策主管課長
事務事業評価の二次評価,施策の達成度評価を行い,前年度に行った盛岡市の行政活動の振り返りを行い,目標達成に責任を持ち事務事業を統括します。
また事務事業の優先度評価を行い,翌年度の事務事業の予算の調整を行います。- 各課等の長,推進リーダー,事務事業責任者
実際に事業を担当する課の長は,事務事業の目標達成に責任を持ち,事務事業の振り返り評価の一次評価を行います。
推進リーダーは,主に課長補佐が担い,各事務事業の遂行,評価にあたり指導・助言を行います。
事務事業責任者は,各事務事業を遂行するにあたり進行管理に責任を持ち,事務事業の振り返り評価を行い評価シートを作成します。
