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| ■まちづくり |
| 盛岡市の行財政構造改革 |
開催概要│テーマや進め方など│ワークショップの開催結果│採用に向けた検討状況
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| テーマ |
市のしごと(施策)の成果が市民の期待に応えられているかを,実際に市民の側から考えることを通し,行政評価についての理解を深める。 さらに,どのような指標であれば施策の成果を測ることができるか考える。 |
| 進め方 |
参加者を4つのグループに分け,事務局が指定した共通の1施策のほか,各グループが選択した2施策について,次の作業を行いました。 ※第3次総合計画(平成7年度〜平成16年度)における施策について
※新しい総合計画(平成17年度〜平成26年度)において,グループワーク1で検討した施策に対応する施策について
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| 配布資料 |
今回のワークショップでは合計で約100件の成果指標のアイディアをいただきました。
グループ名欄または結果詳細欄をクリックすると,検討結果の詳細を表示します。
| グループ名 | 結果詳細 | 施策名 | 成果指標数 |
| 第1グループ | 〔共通テーマ〕市民とともにつくる行政の実現 | 2件 | |
| 将来を担う次世代の育成 | 5件 | ||
| 快適な居住環境の実現 | 7件 | ||
| 第2グループ | 〔共通テーマ〕市民とともにつくる行政の実現 | 12件 | |
| 豊かな心を育む芸術文化活動の支援 | 9件 | ||
| 第3グループ | 〔共通テーマ〕市民とともにつくる行政の実現 | 14件 | |
| 豊かな心を育む芸術文化活動の支援 | 25件 | ||
| 第4グループ | 〔共通テーマ〕市民とともにつくる行政の実現 | 7件 | |
| 元気な地域コミュニティ活動の推進 | 11件 | ||
| 多様な国際交流・地域間交流の実現 | 9件 | ||
| 計 | 101件 | ||
※第2,第3グループについては,時間の都合等により3施策目の検討を終えられませんでした。
また,各回の終了時,参加者の皆さんに「振り返りシート」を記入していただいたところ,様々な意見や提案,質問が寄せられました。振り返りシートの内容についてはこちらからご覧いただけます。
提案いただいた101件のアイディアについて,事務局において内容・趣旨が同様のものをまとめて83件に集約したのち,各施策の主管課長が「有効性」「技術性」の観点から検討を行いました。
この結果,総合評価は次のとおり分類されました。>>施策毎の一次検討の結果はこちらからご覧いただけます。
| 総合評価 | 件数 | 割合 |
| ア成果指標として採用可能 | 2件 | 2.4% |
| イ.アイディアを活かしながら,修正を加えた上で成果指標として採用可能 | 7件 | 8.4% |
| ウ.成果指標として採用困難 | 44件 | 53.0% |
| エ.すでに施策または基本事業の成果指標として採用している | 16件 | 19.3% |
| オ.すでに施策を構成する事務事業の成果指標として採用している | 14件 | 16.9% |
| 合計 | 83件 | 100.0% |
一次検討の総合評価がア,イとなった提案について,各施策の主管課長において最終検討を行いました。
この結果,今回の市民提案を反映して新たに設定される指標は,施策5件,基本事業2件,事務事業1件となりました。>>各施策における最終検討の結果はこちらからご覧いただけます。
今後,各施策において指標値の把握方法などについて必要な準備を進め,順次採用することとします。
※追記(2007年3月29日)
平成18年度に所要の調査を経て採用の決定をすることとしていた施策1件,事務事業1件については,調査の結果,提案の趣旨を生かすことのできる数値の把握が困難であると判断されたため,採用しないこととしました。
最終的に平成17年度のワークショップにおける市民提案を反映して設定される指標は,施策4件,基本事業2件となりました。