取材日記:令和2年2月

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広報ID1029959  更新日 令和2年3月11日 印刷 

2月6日(木曜日)~8日(土曜日):もりおか雪あかり2020

市内11カ所で開催された雪あかり。今年は雪が少なく、盛岡競馬場から雪を運んで、雪像やスノーキャンドルを作るなど、準備に追われました。

盛岡城跡公園芝生広場で行われた雪あかりアートコンクールは、毎年、人気のあるキャラクターなど、こだわりの詰まった作品が登場します。今年の最優秀賞は「ねずみ年!賃金ツムツム!!(UAゼンセン岩手県支部まちづくり委員会)」でした(写真1枚目)。

雪あかりの画像1

雪あかりの画像2

雪あかりの画像3

雪あかりの画像4

雪あかりの画像5

雪あかりの画像6

雪あかりの画像7

雪あかりの画像8

雪あかりの画像9

2月15日(土曜日):啄木かるた大会

「啄木生誕祭 第18回啄木かるた大会」を、姫神ホール(渋民字鶴塚)で開催しました。この大会は、石川啄木の誕生日(2月20日)に合わせ、毎年開催しています。

小学1~3年生の部、4~6年生の部、中学生の部、一般の部の4部門に分かれて試合を行い、全62チームが参加しました。

啄木かるた大会の写真1
上の句が読まれると同時に、会場のあちこちで
「バシッ」とかるたを取る音が響きます。
啄木かるた大会の写真2
時にはダイナミックに相手の陣地にも
取りに行きます!
啄木かるた大会写真3
審判は、市内の高校生ボランティアが務めます。
選手も審判も一手一手に真剣に臨んでいました。
啄木かるた大会の写真4
いつもは石川啄木記念館にいるたくぼく君も、
応援に駆け付け、熱い視線を送っていました。
啄木かるた大会の写真5
小学1~3年生の部で優勝したのは、チーム「エイプリル」の(左から)松田夏輝さん・田代栞奈さん・小笠原結衣さん(太田東小3年)。昨年の大会は惜しくも準優勝だったそうで、見事に雪辱を果たしました!

盛岡市・函館市の両教育委員会における「友好交流に関する覚書」の締結

 石川啄木は、明治40年に渋民を離れ、函館市に移り住み、4ヵ月半を過ごします。石川啄木の生誕の地である盛岡市と、新たな文学仲間との活動の場となった函館市は、共に啄木にゆかりのあるまちとして、これまでも啄木かるた大会などで交流をしてきました。かるた大会の同日に、両市の教育委員会は、これからも交流がさらに深まるよう「友好交流に関する覚書」を締結しました。

協定式の写真1
千葉仁一盛岡市教育長(左)と辻俊行函館市教育長が覚書に署名。今後も両市の交流は続いていきます。

2月25日(水曜日):子ども食堂への食材提供に関する協定締結式

 盛岡市と盛岡青果卸売協同組合(瀬川淳理事長)、本市と矢巾町で子ども食堂を運営する6団体は、食材提供に関する協定を締結しました。この取り組みは、運送中に多少の傷がついてしまい、まだ食べられるのにも関わらず売り物にはならなくなった野菜や果物を、捨てるのではなく、子ども食堂に提供して活用していこうとするものです。食品ロスの削減につながるだけでなく、子ども食堂の運営を後押しすることが期待されます。

締結式の画像
締結式の様子。(前列左から)高橋昌造矢巾町長、谷藤裕明盛岡市長、盛岡青果卸売協同組合の瀬川淳理事長
(後列左から)サンガキッズ山岸子ども食堂 佐々木あおい理事長、ここかむ食堂 高野美惠子代表、
インクルこども食堂 山屋理恵理事長、盛岡観武ライオンズクラブこども食堂 矢羽々睦子世話人、
こども食堂せいなん 大塚史明代表

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