No.239,9月定例会,令和7（2025）年11月１日発行
令和６年度一般会計など決算１３件を審査・認定
所信表明会を開催し、議長および副議長を選出
市議会９月定例会を９月４日から９月30日までの27日間の会期で開き、７年度一般会計補正予算、盛岡市客引き行為等の禁止に関する条例など市長提出議案26件を可決、６年度一般会計など13件を認定しました。また、４つの特別委員会の設置など、議員発議案５件を可決しました。
可決した主な議案
条例
【議案第79号】,盛岡市客引き行為等の禁止に関する条例について
客引き行為などの禁止に関し必要な事項を定めることにより、市民などが公共の場所を安全にかつ安心して通行し、または利用することができる環境の形成を図り、安全で安心して暮らせる地域社会の実現を目指します。
認定
【認定第１号】,令和６年度盛岡市一般会計歳入歳出決算
歳入総額は1352億743万3943円、歳出総額は1329億7574万1966円となりました。
盛岡市議会議長・副議長 就任のごあいさつ
市民の皆さまには、日ごろより市議会と市政に対し深いご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
私たちは、９月定例会におきまして議長、副議長に選出されました。これまで市議会では、政務活動費の透明性向上やペーパーレス化の実施などの議会改革を行ってきましたが、約２０年ぶりとなる議会制度検討委員会を立ち上げ、議会に関する諸課題に集中的に取り組み、時代の変化に即した議会の在り方を明確化していきます。また、ＳＮＳのさらなる活用により広聴広報活動の取り組みの強化を行い、開かれた市議会の実現に向けて取り組んでいきます。
今後とも皆さまからのご指導とご支援をお願い申し上げます。
盛岡市議会議長　櫻裕子
盛岡市議会副議長　中村亨
常任委員会の審査
各常任委員会を開き、本会議で付託された議案、６年度各会計決算および請願の審査を行いました。審査結果は各常任委員会の委員長が、30日の本会議において報告しました。
総務常任委員会
７年度一般会計補正予算など議案７件、６年度一般会計歳入歳出決算など認定６件について審査し、いずれも可決・認定すべきものと決まりました。また、外国人による国民健康保険料等の未納・滞納対策を求める意見書の提出を求める請願については、不採択とすべきものと決まりました。
議案第79号,盛岡市客引き行為等の禁止に関する条例について
問,条例の規定に基づく命令に違反した場合、具体的にどの段階で罰則が適用になるのか。また、指導側の安全対策はどのように行うのか。
答,継続的な指導により客引き行為をなくすことを想定しており、効果的な処分の段階は先行自治体を参考に、警察と協議しながら検討していく。パトロールは盛岡東警察署と行い、市職員などは注意の声掛けを中心に行う。
認定第１号,令和６年度盛岡市一般会計歳入歳出決算について
問,６年度の定額減税による個人市民税への影響と、定額減税による減収に対する国からの補填の状況は。
答,個人市民税は６年度決算額が約155億8078万円となり、５年度決算額に比べ約９億9687万円、約６％の減収となった。定額減税の影響額は約11億6059万円であり、国から定額減税減収補填特例交付金が約12億4400万円交付され、約8300万円の増収となった。
教育福祉常任委員会
７年度一般会計補正予算など議案５件、６年度一般会計歳入歳出決算、６年度病院事業会計決算など認定５件を審査し、いずれも可決・認定すべきものと決まりました。また、請願２件を審査し、１件は不採択とすべきもの、１件は引き続き調査検討を要するため、継続審査と決まりました。
議案第92号,山王児童センター、山王老人福祉センター及びかつら荘建設（機械設備）工事に係る請負契約の締結について
問,山王児童センターの遊戯室にエアコンを設置しないとのことだが、どのような検討や判断から設置に至らなかったのか。
答,基本設計の段階では遊戯室の設置予定がなかったため、構造的な問題からエアコンの設置は難しいと判断した。暑さ対策として遊戯室に温度計を設置し、一定の温度を超えたら遊戯室は使用せず、エアコンの設置された図書室で遊んだり勉強したりする運用とした。
認定第１号,令和６年度盛岡市一般会計歳入歳出決算について
問,大規模改修中の上田公民館の供用開始予定時期と、これまで利用していた団体などの受け皿は確保できているか。
答,建築主体工事の入札が不調となったこともあり、現時点では令和10年３、４月の再開を見込んでいる。上田公民館を拠点としていた社会教育関係団体などについては、個別に相談を行い、他の公民館などを紹介するなどして調整ができている。
産業環境常任委員会
７年度一般会計補正予算など議案４件、６年度一般会計歳入歳出決算など認定４件について審査しました。審査の過程で、都南サイクリングターミナルなどの施設解体後の活用計画や廃棄物組成分析結果の活用策などについて質疑がありましたが、いずれも可決・認定すべきものと決まりました。
議案第94号,盛岡市都南サイクリングターミナル外２施設解体工事に係る請負契約の締結について
問,サイクリングターミナルなどの施設を解体した後の都南つどいの森の在り方の検討状況は。
答,サイクリングターミナル解体後に残るキャンプ施設は、今後も継続していく。都南つどいの森の全体方針については、地域からの要望を踏まえ、世代間交流の場として利用されてきた方針を継続する予定である。施設などの整備については、ニーズ調査の結果を踏まえ、方針を検討する。
認定第１号,令和６年度盛岡市一般会計歳入歳出決算について
問,廃棄物組成分析業務委託事業の概要と組成分析の結果、活用方法は。
答,家庭から出された可燃、不燃ごみを破袋して中身を確認するもので、６年度は市内全域で生ごみ43.4％、資源が22.7％、紙ごみ11.5％、草木1.3％、その他21.1％であった。分析結果は、各地域でのきれいなまち推進懇談会で公表を行い、分別の徹底を促し、資源化の向上に努めている。
建設常任委員会
７年度一般会計補正予算など議案10件、６年度一般会計歳入歳出決算など認定４件について審査しました。審査の過程で、市道に自生する樹木の枝の落下防止の取り組みや地方ローカル線の利用促進などについて質疑がありましたが、いずれも可決・認定すべきものと決まりました。
議案第89号,損害賠償事件に係る和解及びこれに伴う損害賠償の額を定めることについて
問,走行中の自動車に折れた枝が落下したとのことだが、樹木の点検などの状況は。
答,事故の発生場所は、ほかにも同様の事故が起きており、事故後に枝の剪定を行った。路面状況の把握のため、パトロールを毎日実施している中で、危険な樹木がないか併せて確認している。また、他の部署からの情報提供や市民からの通報などで状況を把握している。
認定第１号,令和６年度盛岡市一般会計歳入歳出決算について
問,ＪＲ地方ローカル線の利用促進と路線維持に向けた取り組みの状況は。
答,利用促進については、宮古市と本市とでＪＲ山田線の重要性を認識しており、引き続き存続に向けた利用促進策に取り組む。路線維持については、宮古市と本市とで協議会を結成し、国へ存続に向けた要望を行っている。沿線の市町村とワーキンググループを開催し、意見交換なども行っている。
議会の人事
任期満了などに伴い、常任委員会、特別委員会、議会運営委員会、議会広報委員会の委員や市政調査会の理事などを次のとおり選任しました。
※委員長・会長、副委員長・副会長以外の委員・理事は議席番号順です。
総務常任委員会
市長公室、総務部、財政部、市民部、玉山総合事務所総務課に関する事項のほか、他の常任委員会に属さない事項を所管します。
委員長,工藤健一
副委員長,神部伸也
櫻裕子,中村雅幸,佐藤明彦,田山俊悦,太田隆司,千葉伸行,髙橋和夫,豊村徹也
教育福祉常任委員会
保健福祉部、子ども未来部、玉山総合事務所住民福祉課、市立病院、教育委員会に関する事項を所管します。
委員長,浅沼克人
副委員長,伊勢志穂
佐藤尚弘,鈴木真吾,千葉順子,鈴木聖子,細川由香里,三田村亜美子,遠藤政幸,大畑正二
産業環境常任委員会
交流推進部、環境部、商工労働部、農林部、玉山総合事務所産業振興課、農業委員会に関する事項を所管します。
委員長,池野直友
副委員長,寺長根浩
庄子春治,中村亨,竹田浩久,兼平孝信,天沼久純,菊田隆,村田芳三
建設常任委員会
建設部、都市整備部、玉山総合事務所建設課、上下水道局に関する事項を所管します。
委員長,小笠原秀夫
副委員長,山崎智樹
野田尚紀,縄手豊子,野中靖志,後藤百合子,鈴木努,藤澤由蔵,中村一
観光振興特別委員会
委員長,野田尚紀
副委員長,鈴木聖子
櫻裕子,中村亨,神部伸也,菊田隆,遠藤政幸,村田芳三,大畑正二
農業地域活性化特別委員会
委員長,佐藤明彦
副委員長,野中靖志
浅沼克人,竹田浩久,池野直友,兼平孝信,髙橋和夫,天沼久純,中村一
こどもいきいき特別委員会
委員長,三田村亜美子
副委員長,鈴木真吾
佐藤尚弘,山崎智樹,中村雅幸,田山俊悦,細川由香里,後藤百合子,鈴木努,千葉伸行
雇用対策特別委員会
委員長,寺長根浩
副委員長,千葉順子
縄手豊子,庄子春治,小笠原秀夫,太田隆司,工藤健一,藤澤由蔵,伊勢志穂,豊村徹也
議会運営委員会
委員長,千葉伸行
副委員長,兼平孝信
庄子春治,小笠原秀夫,田山俊悦,太田隆司,鈴木努,伊勢志穂,天沼久純,菊田隆,遠藤政幸,豊村徹也
市政調査会理事会
委員長,遠藤政幸
副委員長,大畑正二
佐藤尚弘,鈴木真吾,山崎智樹,千葉順子,野田尚紀,縄手豊子,中村雅幸,佐藤明彦,細川由香里,池野直友,神部伸也
議会広報委員会
委員長,千葉順子
副委員長,三田村亜美子
鈴木聖子,中村雅幸,後藤百合子
議会活動レポート
スポーツ振興議員連盟が意見交換会などを実施
７月27日にいわてグルージャ盛岡と飛鳥FCの試合を観戦しました。試合前に株式会社いわてアスリートクラブ代表取締役社長の坂本太樹氏と意見交換を行いました。いわてグルージャ盛岡のさらなる活躍を期待し、今後も応援を続けます。
市政調査会が臨時研修会を実施
８月６日に研修会を開催しました。青森大学社会学部教授の佐藤淳氏を講師に迎え、市民との意見交換などで効果的な手法とされる「ワールドカフェ」の運営方法を学びました。演習として「住み続けたくなるまち、盛岡市を目指して」をテーマに、座席を移動しながらテーブルごとの話し合いを第３ラウンドまで繰り返すワールドカフェを体験しました。各ラウンドで出された意見を共有しながらテーマに対する考えを深める過程を学び、意見交換を円滑に進めるファシリテーション能力の向上を図りました。
議会あれこれ～さまざまな委員会～
市議会には、委員会条例に基づき４つの常任委員会と、議会運営委員会を設置しています。また、会議規則に基づき議会広報委員会を設置しているほか、必要に応じて議決により設置する特別委員会もあります。
常任委員会
行政の多様化や専門化により、本会議のみでは会期内に多くの議案を十分に審査することが難しいため、各議案を専門的に審査する場として設置しています。
議会運営委員会
市議会の運営に関する事項や会議規則、委員会条例などに関する事項を調査し、審査しています。また、定例会の議事日程や進行などについても協議しています。
議会広報委員会
市議会だよりの編集や発行、市議会ホームページなど、広報に関する協議や調整を行っています。
特別委員会
新年度予算を集中的に審査するため、議長を除く37人で構成する予算審査特別委員会を毎年設置しています。そのほか、市政課題を重点的に調査するために特別委員会を設置しています。９月には、観光振興特別委員会、農業地域活性化特別委員会、こどもいきいき特別委員会、雇用対策特別委員会を設置し、２年間調査活動を行います。過過去に設置された特別委員会の調査報告去の特別委員会の調査報告は、市議会ホームページでご覧いただけます。
市政を問う
一般質問は22人の議員により４日間にわたって行われました。子育て支援や盛岡広域ごみ処理施設、自治体経営改善の取り組みなど広範囲な市政課題について質問がありました。
※各議員の所属会派等は各議員の一般質問日時点。
細川由香里,（創盛会）
産後ケア事業
問,デイサービス型の予約の取りづらさとホテルを活用した宿泊型事業の必要性への見解は。
答,ニーズの増加により体制が不十分だと認識しており、実施場所の拡充に取り組んでいる。ホテルの活用は医療機関との連携などの課題から、まずは医療機関での実施の拡充に取り組む。
民間団体と連携した子育て支援
問,産後ケアに取り組む民間団体と連携した子育て支援の必要性についての見解は。
答,民間団体の取り組みには、公的サービスでは対応しきれない細かなニーズに対応できる柔軟性があることから、民間団体の取り組みを積極的に周知するなど、支援体制の充実を図る。
このほかの質問
・資源ごみの持ち去り件数
・盛岡花火の祭典における迷惑行為の対策体制
山崎智樹,（盛友会）
子どもの権利条例制定の要望
問,子どもの権利条例の制定について、民間団体の要望などをどのように受け止めているか。
答,多くの方々が子どもの幸せを願い、子どもの意見を大切にし、子どもが社会に参画する機会が確保される「こどもまんなか盛岡市」の実現を求められていることを強く実感した。
子どもの意見表明と人権教育
問,学校現場で意見表明と人権教育の専門性をどのように確保し、取り組みを行っているか。
答,意見表明を支援するアドボケイトの活用が有効であり、国などの取り組みを研究する。人権教育としては、県弁護士会による出張授業を実施するなどして、専門性を確保している。
このほかの質問
・こども相談室に寄せられる声と課題解決の仕組み
・まちづくりの部局横断的な連携
後藤百合子,（創盛会）
財政調整基金とアセット事業費
問,厳しい財政見通しの中で、財政調整基金残高とアセット関連事業費の推移への所見は。
答,財政調整基金残高は、急激な物価上昇などにより４年度以降大幅に取り崩しをしている。アセット関連事業費は、工事費高騰などにより３年度以降40～50億円程度で推移している。
先人記念館における女性の顕彰
問,令和９年の先人記念館開館40周年を契機に、政治家の菅原エン、教育者の堀越千代や佐藤トクなどを顕彰すべきと考えるが、所見は。
答,多くの分野で活躍された女性がいると認識しており、選定基準の整理や幅広い視点での候補者調査など、先人顕彰の在り方を検討する。
このほかの質問
・盛岡南地区物流拠点整備事業
・もりねこ診療所スペイクリニック休止の影響
佐藤明彦,（盛友会）
ユニバーサルデザインの推進
問,誰もが利用しやすい施設整備、まちづくりのため、障がい者を含め広く市民の意見を聴く機会のルール化・制度化を望むが、所見は。
答,事前に利用者の意見を聴くことは有効だが、施設ごとに個別判断が必要で一律のルール化は難しいと考えるため、方法を研究していく。
ごみ減量のための意識啓発
問,循環型社会形成の実現に向けたごみに関する意識啓発や、減量への行動変容を促すための今後の取り組みについての所見は。
答,第４期市ごみ減量化行動計画の重点施策である食品ロスの削減、生ごみの減量、プラスチックごみの減量の普及促進に努める。
このほかの質問
・市立病院の役割
・市立病院の赤字経営の要因分析
・プラスチック類分別収集・資源化
鈴木聖子,（公明党）
スクールソーシャルワーカー
問,全国の不登校児童生徒は最多を更新しており、国も支援の充実を図っているが、本市でも減員分の人員補充を検討すべきでは。
答,スクールソーシャルワーカーの配置と活用は、不登校などの支援に欠かせなく、実情に即した必要な人員の確保に努める。
５歳児健診
問,５歳の時期に発達状況などを把握し、必要に応じて専門機関につなぐ意義は大きく、関係機関で連携して取り組むべきだが、所見は。
答,特別な教育的配慮が必要な子どもを早期に把握し、支援体制を構築することは重要であり、担当部局で実施に向けた協議を進めている。
このほかの質問
・水害時に優先的に開設する避難所
・「赤ちゃんの駅ＤＡＫＫＯ」の環境整備と周知
鈴木真吾,（盛友会）
主要イベントの予算と経済効果
問,さんさ踊りなどの主要イベントにおける予算と経済効果は。
答,６年度予算は盛岡さんさ踊り1377万５千円、チャグチャグ馬コ642万２千円、盛岡秋まつり山車582万９千円で、経済効果はそれぞれ約125億円、約20億円、約４億円の試算である。
学園制の導入と小中一貫教育
問,本市で学園制を進めるには既存学校をそのままに小中一貫教育を進めることが近道では。
答,研究指定校や中学校区ごとの小中一貫教育、併設型小中一貫校での一貫教育を推進し、各成果や課題を踏まえ、各地区の実情に沿った小中一貫教育の在り方について検討する。
このほかの質問
・宿泊率の向上
・宿泊税のデータ整備への活用
・学校におけるオンライン出欠席
千葉順子,（盛友会）
市の事業の他都市との比較・分析
問,市自治体経営改善方針では既存事業についての他都市との比較結果をどのように検証し、充実が必要な事業をどのように分析しているか。
答,事業対象、手段などの事業見直しに他都市との比較結果を適宜取り入れており、充実すべき事業は市総合計画に位置付け実施している。
市営住宅の今後の対応
問,県営住宅と市営住宅の制度の違いを踏まえ、今後どのような対応が適切と考えるか。
答,県営住宅や他都市の運用状況を踏まえ、収入の減少で困っている入居者が生活再建を図
れるよう、公的支援の相談を促す対応とともに、入居者に寄り添った支援制度を研究していく。
このほかの質問
・ふるさと納税の寄付額増加策
・外国人コミュニティとの関係構築
・中小企業振興
髙橋和夫,（日本共産党市議団）
低所得者向けの緊急対策
問,食料品などの値上げが続き、低所得者は生活が厳しいが、市として緊急対策すべきでは。
答,国の交付金を活用した支援を継続的に実施してきたが、物価高騰が続いており、支援の検討が必要だと認識している。市単独の対策の実施は財源が課題であり、国の動向を注視する。
合葬墓の整備
問,低所得者の中には墓地がない人もおり、市で合葬墓を整備すべきと考えるが、所見は。
答,市内には複数の宗教法人が合葬墓を設置しているため、公設は計画していないが、合葬墓の市民ニーズの動向を注視するとともに、市ホームページで民間の合葬墓について周知する。
このほかの質問
・低所得者が高齢者施設に入所できない状況と特別養護老人ホームの待機者が多い状況
太田隆司,（公明党）
平和や非核のメッセージ
問,戦後80年の節目に当たり、平和や非核について、市民に向けたメッセージを発信しては。
答,過去の悲惨な戦争の教訓を風化させることなく平和の尊さを未来に正しく引き継ぎ、非核平和に関する取り組みを継続し、多くの人々に核兵器のない平和な社会の実現を訴え続ける。
平和教育の推進
問,国内外の情勢から平和への関心が高まっているが、平和教育をどのように推進するか。
答,国際社会の平和に寄与する態度を育てる
学習を授業で扱うほか、広島平和友好派遣事業において現地で学ぶ機会を作り、平和への考えを深めることのできる取り組みを推進する。
このほかの質問
・多文化共生
・国土強靭化
寺長根浩,（創盛会）
政府備蓄米の保管方法
問,政府備蓄米は玄米保管が基本だが、長期保管のため、もみの状態での保管も必要では。
答,もみで保管した場合、玄米に比べ精米するまでに時間を要し、供給までの時間がかかること、より多くの保管経費を要することなどの理由により、玄米で保管していると聞いている。
外国人技能実習生の失踪と足取り
問,本市の外国人技能実習生の失踪状況と、失踪後の足取りをどのように追っているのか。
答,技能実習生は市町村単位で公表されていないため、実態の把握は困難であり、失踪時は受け入れ企業などが所在を把握するほか、警察署に行方不明届が出されるものと認識している。
このほかの質問
・上下水道事業の民間委託
・選挙投票時の本人確認の簡略化の有無
佐藤尚弘,（日本維新の会）
小中学校の夏休みの日数
問,本市の市立小中学校の夏休みは他市と比べて短く、少なくとも35日程度必要だと考えるが、８年度の検討スケジュールと、検討方法は。
答,２年４月に規則を改定し3６日間と定めた。８年度教育課程の編成時に、規則に基づく日数を設定するよう教育委員会から各校へ指導する。
盛岡手づくり村と廃校跡地活用
問,盛岡手づくり村の在り方として、中心市街地エリアの廃校跡地活用の可能性の検討の有無と、検討の内容または検討の理由は。
答,盛岡手づくり村はつなぎ地域活性化に必要不可欠であり、近隣の観光・宿泊施設と連携に向け取り組んでおり、移転は検討していない。
このほかの質問
・学校の適正配置への認識と対応
・災害リスクが懸念される小中学校
・参与の必要性
三田村亜美子,（日本共産党市議団）
保育料と給食費の完全無償化
問,第一子からの保育料無償化と合わせ、給食費の無償化の検討も含めて見直しを行っては。
答,継続的に多額の財源が必要で、現時点の導入は難しいが、子育て世帯の経済的負担の軽減につながることから、全自治体で同等の水準で行われるように、引き続き国に要望していく。
クマ対策
問,調査研究をもとにクマ対策を講じるための専門的知識を持つ人員が必要だが、対応は。
答,県、市ともに専門職員は配置していないが、県が７年２月に策定したツキノワグマ対策パッケージにおいてクマ対策アドバイザーの配置が示されているため、県の動向を注視する。
このほかの質問
・多文化共生
・中学校給食
・まちなか・おでかけパス事業
中村雅幸,（市政クラブ）
「〇〇教育」の取り組み
問,教科の位置付けがない、復興教育や先人教育などの「〇〇教育」について、市内小中学校で実施している種類、取り組み状況と方法は。
答,種類は多岐にわたり、取り組み状況や方法は、各学校が重点的に取り組む内容を設定し、教育活動全体を通して横断的に実施している。
児童生徒にとって望ましい学習
問,学習指導要領改訂にあたり、児童生徒にとって望ましい学習に対する所見は。
答,子ども一人一人が主体的に学び続け、知識を活用して課題に向き合う力を育むことが求められており、授業数の適正化などで質の高い学びを保証していくことが重要だと考える。
このほかの質問
・町内会の在り方
・「〇〇教育」実施のための時間
・史跡指定が必要な遺跡
庄子春治,（日本共産党市議団）
核保有論などへの認識
問,日本の核保有論などが国会議員から公然と出る現状と、被爆者の発言についての認識は。
答,日本は核兵器廃絶を希求する立場であり残念である。被爆経験をもとに核兵器が二度と使われてはならないことを示してきた被爆者の発言は、大変重いものと認識している。
鳥獣被害対策の取り組み
問,鳥獣被害により、農業者の生産意欲がそがれているが、鳥獣被害対策の取り組み方針は。
答,市鳥獣被害防止計画を策定し、わなや電気柵の設置など、地域との連携、協力による被害防除体制の確立、被害地域の状況に応じた対策など、対象鳥獣ごとに取り組んでいる。
このほかの質問
・市長公約実現の見通し
・新ごみ処理施設のごみ処理方式
・遊具の管理
神部伸也,（日本共産党市議団）
物価高騰対策と食材費補助
問,物価高騰対策として保育所などの食材費補助が上半期分予算化されており、下半期分の予算化も急がれるが、所見は。
答,下半期分の予算化については、引き続き、物価の動向や国・県の動向などを注視しながら、食材費の補助を含め、必要な支援を検討する。
特別養護老人ホームの再整備
問,特別養護老人ホームの再整備も標準化しながら進めていかなければならないと思うが、全体的な計画を示す予定は。
答,全体的な計画を定める必要があると考えているが、再整備の実施を予定している特別養護老人ホームはないため、示せる状況にない。
このほかの質問
・生活保護費誤支給に係る返還問題
・住宅リフォーム
・新型コロナウイルス感染症対策
鈴木努,（日本共産党市議団）
地域医療を守るための取り組み
問,物価高が続き地域医療機関の経営状況は深刻だが、地域医療を守るための取り組みは。
答,全国市長会を通じて、自治体病院をはじめとする地域医療提供体制に影響が生じない財政支援を国に対して要望しているが、今後も関係機関と連携し、国に対して強く要望していく。
耕作放棄地の獣害対策
問,耕作放棄地を原因とするスズメバチなどの害虫や、ハクビシンなどの害獣への対策は。
答,農地の所有者などによる実施が原則だが、国の多面的機能支払交付金制度などを活用した共同作業による農地の草刈りの実施など、地域ぐるみの取り組みを支援していく。
このほかの質問
・耕作放棄地解消
・下水道調査における安全対策
・臓器提供ドナー休暇の導入
豊村徹也,（創盛会）
市長公約の進捗などの公表
問,定例記者会見で市長公約の事業化の状況に言及していたが、公約事業化の定義や事業化の状況などを具体的に市のホームページに掲載し、進捗を定期的に明らかにすべきでは。
答,公約は市民との約束事項であり、早期公表に向け、時期や手段を含め検討を行っている。
指定管理者制度の見直し
問,現行の制度は、賃金上昇リスクを指定管理者に押し付け、事業者の経営努力のモチベーションを下げる制度運用であるが、県の賃金スライド制度などのような対応に見直す予定は。
答,賃金上昇が経営努力だけでは対応が困難な状況であり、制度全体の在り方を検討する。
このほかの質問
・施設の集約化を図る際の基準の公表時期
・災害対策事業の国への要望
村田芳三,（盛友会）
朝夕の子どもの居場所確保
問,朝の子どもの居場所や特に小学校１年生の放課後の居場所の有無は。
答,児童館、児童センターと放課後児童クラブそれぞれで、平日は午後６時までとおおむね午後８時まで、長期休業中は午前８時からとおおむね午前７時から受け入れを行っている。
市内全体でのラジオ体操の実施
問,健康づくりに努めることは、医療費や社会保障費がかからず市の財政向上にもつながることから、市全体でラジオ体操を普及し、本市をすばらしいまちにしては。
答,市全体での普及を念頭に入れ、健康づくりをみんなで行っていきたい。
このほかの質問
・保育士や保育教諭と小学校教諭の連携
・不登校児童生徒への学習指導
池野直友,（公明党）
今夏の体調不良などでの救急搬送
問,暑い夏が続いており体調の維持が困難になっているが、今夏６月から８月までに体調不良などで救急搬送された高齢者の人数は。
答,７年６月から８月までの高齢者の急病による救急搬送者数は1302人であり、令和６年に比べ23人の減となっている。
地域教員希望枠の新設
問,地域教員希望枠が９年度から岩手大学教育学部に新設されることへの所感は。
答,本県の教育課題に対応するため、資質、能力を備えた教員の採用、養成まで一貫した仕組みであり、教員を志望する志の高い学生を確保することにつながるものと期待している。
このほかの質問
・空調設備設置補助
・避難所で不足している備蓄品
・二次避難所
◆用語解説
地域教員希望枠
教職課程を置く大学・学部と教育委員会が連携・協働した教員養成の取り組み。教職セミナーなどの高大接続事業の展開や、大学入試における「地域教員希望枠」の適切な設定、教員採用の特別選考の実施などにより地域の公教育の質を確保することを目的とする。
（文部科学省ホームページより作成）
縄手豊子,（れいわ新選組）
ごみ処理広域化の見直し
問,経営改善のための大規模事業の見直しに合わせて、ごみ処理広域化も見直すべきでは。
答,これまでの検討において、施設規模の縮小などを行っているが、今後も事業者選定に向けて事業費の削減につながる仕様の検討を進め、より効率的なごみ処理体制の確立を目指す。
ごみ焼却施設建設の住民合意
問,ごみ焼却処理施設整備予定地の周辺住民から反対の声があるが、合意は得ているのか。
答,住民説明会で情報提供と意見交換を行ってきたが、ごみ処理広域化は人口減少社会で環境負荷と財政負担を軽減するために不可欠であり、今後も丁寧な説明と意見交換を続けていく。
このほかの質問
・他都市のごみ減量事例の取り入れ
・小中学校体育館の空調設置率
・保育園施設整備
野中靖志,（市政クラブ）
災害発生時の対応の検討状況
問,単独避難が難しい市民や孤立化想定地域の住民について、災害時の対応の検討状況は。
答,避難行動要支援者名簿などの作成を進め、支援者の協力を得ながら避難の支援を行う。孤立化想定地域については、消防団などの関係機関と連携して孤立状態となる前に対応する。
自主防災活動マニュアルの見直し
問,６年度の災害対応の検証を踏まえた自主防災組織の見直しの内容と、その周知方法は。
答,主に市と自主防災組織との連絡体制の見直しを行った。市ホームページに新たなマニュアルを掲載したほか、自主防災組織などを対象とした講座や地域での研修などで周知する。
伊勢志穂,（市政クラブ）
ごみ減量に応じた施設規模
問,市ごみ減量化行動計画の中で規模を縮小したごみ処理施設とし、施設の規模に応じたごみ減量の目標を設定すべきと考えるが、所見は。
答,可能な限りの施設規模縮小が望まれるが、排出量に応じた体制確保が必要であり、整備時点の所要量に適合した能力が必要だと考える。
包括的性教育
問,包括的性教育とは家族関係や命の意味、多様性を理解するなど、最終的には生きることに関する教育であると考えるが、所見は。
答,心身を理解し、他者を尊重しながら健やかに成長する力を育む教育だと認識しており、指導上の共通認識や保護者の理解も重要である。
このほかの質問
・盛岡広域ごみ処理施設の規模
・性教育の指導内容と教員の研修
・街路樹管理
◆用語解説
包括的性教育
国際的な標準的指針として、ＵＮＥＳＣＯが中心となって作成した「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」により整理された包括的な性教育に関する概念。人間関係、価値観・人権・文化・セクシュアリティ、ジェンダーの理解など、８つのキーコンセプトが存在する。
（東京都立川市ホームページより作成）
会派の意見
本会議において、各会派が市長提出議案などに対して意見を述べる討論が行われました。各会派の討論の要旨をお知らせします。
*すべての議案番号と議案名は、８ページに一覧表として掲載しています。
盛友会,全議案に賛成
議案第77号は、自然環境等保全事業について、クマなどへの緊急銃猟の実施に向けた関係機関の連携強化を図るとともに、捕獲数増に向けて、猟友会などへの支援を拡充されたい。議案第79号は、市客引き行為等の禁止に関する条例について、商店街の関係者と随時協議しながら連携協力して課題解決を図り、商店街活性化を推進されたい。認定第１号は、一般会計歳入歳出決算について、若年層や中堅職員の早期退職が目立つが、公務員としての意義や仕事のやりがいについて、職員研修などを通じて理解のできる人材育成に努められたい。
創盛会,全議案に賛成
議案第91号から議案第93号までは、市民と議会、行政が一丸となった結果、山王児童センターおよび山王老人福祉センター、かつら荘の３施設を複合化するための各種工事に係る請負契約が締結に至ったものと評価する。認定第１号は、財政需要の逼迫、原油価格や物価高騰などに対応するために、合計10回の補正予算の編成が行われ、不足した財源分として財政調整基金を取り崩したことから、実質単年度収支は16億5000万円ほどのマイナスとなっており、今後の財政強化に向けた取り組みを望む。
日本共産党市議団,一部議案に反対
認定第１・３・４・５号は、次の立場から反対する。６年度一般会計歳入歳出決算は、市長公約のチェンジの姿勢が見られず、ごみ処理施設整備基本計画や盛岡南地区物流拠点整備事業、保育所民営化を見直すよう求める。国民健康保険は、他の医療保険に比べ負担が重く、引き続き抜本的改革を国に要請することを求める。介護保険は、介護報酬改定による訪問介護事業所の経営悪化や物価高騰の中で保険料引き上げが実施されており反対する。後期高齢者医療は、９月末で配慮措置が終了するため、現役世代や高齢者の負担軽減を進めるよう国に求めるべきである。
市政クラブ,全議案に賛成
議案第77号は、６年度一般会計の決算剰余金の基金への積み立てなどや、融雪装置の修繕を実施するための経費や緊急銃猟の体制整備と運用を行うための経費など、国の財源を活用した事業の実施に必要な経費の計上が行われており、いずれも必要な補正措置であると認める。認定第１号は、一般会計歳入歳出決算について、実質単年度収支は赤字となっており、今後収支均衡を図らなければ一層財政調整基金が目減りしていくことが確実であり、さらなる国・県の補助制度の活用や税外収入の確保策、事務事業の見直し、義務的経費の圧縮に努められたい。
公明党,全議案に賛成
議案第77号は、交通安全・無電柱化等補助事業について、防災やバリアフリー、良好な景観の形成の観点において重要な事業であり、粘り強く着実な事業推進を図られたい。認定第１号は、単年度収支でみると、５億8000万円ほどのプラスであるが、実質単年度収支は16億5000万円ほどのマイナスであり、より一層の財政力向上と健全化に努められたい。広聴事務については、市民の貴重な声をカテゴライズし、市政運営に役立てていく方策を検討されたい。子育て応援プラザ運営事業については、今後も多くの人に利用されるような事業とされたい。
提出議案と議決結果
提出された議案と請願の議決結果は次のとおりです。議案の概要については、市議会ホームページに掲載しています。なお、可決した意見書は、衆参両院や関係行政庁へ提出しました。
*議案名は簡略化して表記しています。
議案番号,件名,議決結果
第77号,令和７年度盛岡市一般会計補正予算（第３号）,可決（全員）
第78号,令和７年度盛岡市下水道事業会計補正予算（第１号）,〃
第79号,盛岡市客引き行為等の禁止に関する条例,〃
第80号,盛岡市市議会議員及び市長の選挙における選挙運動の公営に関する条例の一部改正,〃
第81号,盛岡市職員の育児休業等に関する条例等の一部改正,〃
第82号,盛岡市職員の勤務時間、休日及び休暇等に関する条例の一部改正,〃
第83号,盛岡市収入証紙条例の廃止,〃
第84号,盛岡市手数料条例の一部改正,〃
第85号,盛岡市景観条例の一部改正,〃
第86号,盛岡広域都市計画事業太田地区土地区画整理事業施行規程等の一部改正,〃
第87号,盛岡市中高層建築物等の建築等に係る住環境の保全に関する条例の一部改正,〃
第88号,盛岡市飲料水供給施設条例の一部改正,〃
第89号,損害賠償事件に係る和解及びこれに伴う損害賠償の額を定めること,〃
第90号,財産の譲与（盛岡市大平飲料水供給施設の一部）,〃
第91号,山王児童センター、山王老人福祉センター及びかつら荘建設（建築主体）工事に係る請負契約の締結",〃
第92号,山王児童センター、山王老人福祉センター及びかつら荘建設（機械設備）工事に係る請負契約の締結",〃
第93号,山王児童センター、山王老人福祉センター及びかつら荘建設（電気設備）工事に係る請負契約の締結",〃
第94号,盛岡市都南サイクリングターミナル外２施設解体工事に係る請負契約の締結,〃
第95号,議決の変更（一級河川南川河川整備工事に係る請負契約の一部変更）,〃
第96号,市道の路線の認定,〃
第97号,令和６年度盛岡市水道事業未処分利益剰余金の処分,〃
第98号,令和６年度盛岡市下水道事業未処分利益剰余金の処分,〃
第99号,盛岡市教育委員会の教育長の任命（多田英史）,同意（多数）
第100号,盛岡市公平委員会の委員の選任（太田秀栄）,同意（全員）
第101号,人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めること（畠山将樹、岩崎雅司、阿部俊一、及川知矢）,〃
第102号,盛岡市認定こども園の認定の要件を定める条例の一部改正,可決（全員）
認定
第1号,令和６年度盛岡市一般会計歳入歳出決算,認定（多数）
第2号,令和６年度盛岡市母子父子寡婦福祉資金貸付事業費特別会計歳入歳出決算,認定（全員）
第3号,令和６年度盛岡市国民健康保険費特別会計歳入歳出決算,認定（多数）
第4号,令和６年度盛岡市介護保険費特別会計歳入歳出決算,〃
第5号,令和６年度盛岡市後期高齢者医療費特別会計歳入歳出決算,〃
第6号,令和６年度盛岡市中央卸売市場費特別会計歳入歳出決算,認定（全員）
第7号,令和６年度盛岡市新産業等用地整備事業費特別会計歳入歳出決算,〃
第8号,令和６年度盛岡市土地取得事業費特別会計歳入歳出決算,〃
第9号,令和６年度盛岡市東中野財産区特別会計歳入歳出決算,〃
第10号,令和６年度盛岡市東中野、東安庭、門財産区特別会計歳入歳出決算,〃
第11号,令和６年度盛岡市水道事業会計決算,〃
第12号,令和６年度盛岡市下水道事業会計決算,〃
第13号,令和６年度盛岡市病院事業会計決算,〃
発議案
第６号,パレスチナ自治区における休戦と国際社会による人道的支援を求める意見書,可決（多数）
第７号,観光振興特別委員会の設置,可決（全員）
第８号,農業地域活性化特別委員会の設置,〃
第９号,こどもいきいき特別委員会の設置,〃
第10号,雇用対策特別委員会の設置,〃
請願
第10号,外国人による国民健康保険料等の未納・滞納対策を求める意見書の提出を求める請願,不採択
第11号,給食無償化に際し、質・量の確保を担保するための国による十分な予算措置を求める意見書の提出を求める請願,〃
第12号,「カリキュラム・オーバーロード」の改善を求める意見書採択の請願,継続審査
賛否が分かれた議案など
各議員の所属会派等は、定例会最終日時点。
会派等名,盛友会,,,,,,,,,,,,,,,,,創盛会,,,,,,,日本共産党盛岡市議団,,,,,市政クラブ,,,,公明党,,,日本維新の会,れいわ新選組,議決結果
議案等番号,櫻　裕子,鈴木　真吾,山崎　智樹,千葉　順子,野田　尚紀,佐藤　明彦,小笠原　秀夫,田山　俊悦,浅沼　克人,千葉　伸行,工藤　健一,藤澤　由蔵,竹田　浩久,天沼　久純,菊田　隆,遠藤　政幸,村田　芳三,細川　由香里,後藤　百合子,兼平　孝信,寺長根　浩,大畑　正二,豊村　徹也,中村　一,庄子春治,三田村亜美子,鈴木努,髙橋　和夫,神部　伸也,中村　雅幸,野中　靖志,中村　亨,伊勢　志穂,太田　隆司,池野　直友,鈴木　聖子,佐藤　尚弘,縄手豊子,
議案第99号,/,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,×,○,同意
認定第１号,/,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,×,×,×,×,×,○,○,○,○,○,○,○,○,○,認定
認定第３号,/,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,×,×,×,×,×,○,○,○,○,○,○,○,○,○,〃
認定第４号,/,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,×,×,×,×,×,○,○,○,○,○,○,○,○,○,〃
認定第５号,/,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,×,×,×,×,×,○,○,○,×,○,○,○,○,○,〃
発議案第６号,/,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,×,○,可決
請願第10号,/,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,○,×,×,○,○,○,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,不採択
請願第11号,/,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,×,○,×,×,×,○,○,〃
※1　議案等の賛成者は「◯」、反対者は「×」、退席者は「−」、欠席者は「欠」と表記しています。議長は表決に加わらないため「⁄」としています。
※2　会派等名の「共産党市議団」は、「日本共産党盛岡市議団」。「無」は、「無所属」。「維」は、「日本維新の会」。「れいわ」は、「れいわ新選組」。
■次回定例会の予定
本会議（招集日）12月３日
本会議（一般質問）12月９日～12日
本会議（議案質疑）12月16日
常任委員会12月17日・18日
本会議（最終日）12月22日
※12月９日（火）17時までに提出された請願は、12月定例会中に審査予定です。


