No.240,12月定例会,令和８（2026）年２月１日発行
市所有施設の使用料改定のための条例を可決
サービスの持続的な提供のため施設使用料などの見直しを実施
市議会12月定例会を12月３日から12月22日までの20日間の会期で開き、７年度一般会計補正予算、盛岡市宿泊税条例、使用料の改定を行う市所有施設の条例の一部改正、盛岡体育館大規模改修工事に係る請負契約の締結、財産の処分など市長提出議案74件を可決しました。
可決した主な議案
【議案第103号】,令和７年度盛岡市一般会計補正予算（第４号）
歳入歳出予算総額にそれぞれ５億8709万円を追加し、総額をそれぞれ1267億4968万円とします。
・道路除排雪事業２億2700万円
（市長公約である「徹底した除雪」を推進するため、寒候期予報を受けて、一斉除雪を２回とすることを想定し、想定回数の増加に伴う追加除雪および排雪の実施に必要な経費を増額します。）
【議案第178号】,令和７年度盛岡市一般会計補正予算（第５号）
歳入歳出予算総額にそれぞれ９億6414万円を追加し、総額をそれぞれ1277億1383万円とします。
・物価高対応子育て応援手当支給事業８億4252万円
（長期化する物価高の影響を強く受けている子育て世帯を支援し、子どもたちの健やかな成長を応援する観点から子育て応援手当を支給します。）
【議案第108号】,盛岡市宿泊税条例について
観光資源の魅力の向上、国内外の人々の来訪および交流の促進その他の観光の振興を図る施策に要する費用に充てるため、地方税法の規定に基づき、宿泊者1人につき１泊200円の宿泊税を課します。
【議案第111号～第117号、第119号～第125号、第127号～第132号、第134号～第155号】,条例の一部を改正する条例について
市所有施設について、使用料の額などを改めます。
高校生議会,～住み続けたくなるまち盛岡市を目指して～
選挙権年齢の引き下げに伴い、若者の選挙や政治、市政への関心を高めることを目的として、11月6日に高校生議会を開催しました。盛岡市立高校、盛岡第二高校、盛岡第三高校、盛岡白百合学園高校から、総勢32人が参加しました。
高校生議員の主な提言
環境問題委員会
・学校に給水機を設置し、ペットボトルの削減を促進すること
・森と人里との境を明確にし、クマの被害を防ぐこと
少子高齢化委員会
・地域の運動会などの季節のイベントを復活すること
・外国人労働者の受け入れ態勢の整備に対する支援を行うこと
公共交通委員会
・体験系のイベント開催など、運転手という職の魅力を発信すること
・自動運転技術などのシステム導入を検討するバス会社を支援すること
人口流出対策委員会
・映画のまちとして発展させ、ロケの誘致などで関係人口を増やすこと
・観光と教育を合わせることで、郷土愛を深めること
児童保護委員会
・電話相談員のプロフィール開示や指名制、夜間時間の対応を行うこと
・学校面談の際などで過干渉判定アンケートを配布すること
議長・各委員会インタビュー
高校生議長,土屋愛佳さん
高校生と議員を交えた意見交換を通じて、地域や高齢者と高校生が交流することで、地域を元気にすることができるのではないかという可能性を感じるきっかけになりました。
少子高齢化委員長,池野珠月さん
議員との意見交換を通じて、少子高齢化の問題は、他人事ではなく自分の将来に関わることで、もっと主体的に自分ができることを考える必要があると実感できました。
人口流出対策委員長,福士怜さん
「住み続けたくなるまち盛岡市を目指して」の取り組みが、他市町村の先例となることを願います。自分自身、起業を考えており、緊張感と真剣さを感じられた高校生議会は、将来に役立つ貴重な経験となりました。
環境問題委員長,小平真治さん
議会と聞いて最初は難しいイメージでしたが、みんなで意見を出し合うことが楽しかったです。周りの意見も聞きながらまとめるのは難しかったですが、いい経験になりました。住み続けたいと思える盛岡になってほしいです。
公共交通委員長,加藤夏実さん
通学手段であるバスについて、停留所の場所や料金、運行本数、通学通勤時の混雑など、課題解決に向けて議論できました。いろいろな人のニーズと解決方法を突合させることが大事だと感じたので、生徒会の仕事にも生かしたいです。
児童保護委員会,委員長,長嶋美樹さん,副委員長,柳瀬心結さん
議員は話しかけにくいと思っていましたが、とても話しやすく、私たちの考えも案として受け入れてくれたり、児童虐待というデリケートな問題が盛岡でもあるという事に寄り添ってくれたりしたことがうれしかったです。
もりおかmiraiおでかけミーティング
11月14日に岩手県立大学、11月18日に盛岡大学、11月20日に岩手大学で「もりおかｍｉｒａｉおでかけミーティング」（通称「もりｍｉｒａ」）を開催し「住み続けたくなるまち盛岡市を目指して」をテーマに大学生と意見交換を行いました。
高校生議会やもりｍｉｒａの当日の様子や詳細は、市議会ホームページにも掲載しています。
岩手県立大学,参加者学生11人議員15人
友達に誘われ気楽に参加しましたが、自分の意見を否定されること無く発言できました。相手の意見で自分の考えも深まり、参加して良かったです。またこのような機会があれば、多くの参加になるよう広めていきたいです。
岩手県立大学,石橋明士睦さん
まちづくりに興味があり参加しました。小中学生の頃から議員に関わる機会を増やすことで、政治を身近に感じやすく、市民意見が反映しやすいまちづくりにつながるのではないかと感じました。
岩手県立大学,上田飛陽さん
盛岡大学,参加者学生29人議員15人
議員の皆さんが学生の意見をしっかり聞いてくれる機会を得られたことはうれしく、また、自分の意見を反映できたことが、貴重な体験でした。議員の皆さんには、交通施策など、学生の学習環境の整備をお願いしたいです。
盛岡大学,前川瑠衣さん
議員も一市民として、盛岡が住み続けたくなるまちとなることを願っていることを知ることができたと同時に、市のために行動できていない自分に気付きました。来春からは、行動する教員として、子どもたちと一緒に頑張ります。
盛岡大学,西川湧希さん
岩手大学,参加者学生17人議員14人
市内の文化的史跡が活用や保存されずに残念だと感じているので、議員に直接要望したい気持ちがあり、良い機会となりました。市民が史跡を知って大切にし、楽しむ盛岡になって欲しいと思います。
岩手大学,千田慶祐さん
市の課題や自分たちができることを考えるきっかけになり、議員と学生で意見交換する機会はとても大事だと思いました。今回出された学生の意見を市議会で考えてもらえたらいいなと思います。
岩手大学,南田峻輔さん
常任委員会の審査
各常任委員会を開き、本会議で付託された議案および請願の審査を行いました。審査結果は各常任委員会の委員長が、22日の本会議において報告しました。
総務常任委員会
７年度一般会計補正予算、盛岡市地区活動センター条例の一部改正など議案13件について審査し、最終日の本会議において撤回が承認された議案２件を除く11件については、いずれも可決すべきものと決まりました。また、請願１件を審査し、不採択とすべきものと決まりました。
【議案第108号】,盛岡市宿泊税条例について
問,具体的な活用方法を示すことで宿泊税徴収に一定の理解が得られると思うが、具体的な考えは。
答,観光推進計画に基づき、観光資源の魅力向上と来訪者の増加に資する事業への活用を検討している。一人２00円の税額だが、修学旅行には体験や宿泊料に対する助成などで税額以上の還元を検討しており、具体的な活用方法を示した上で学校や旅行会社に周知を図り、使途を毎年度公表していく。
教育福祉常任委員会
７年度一般会計補正予算など議案19件について審査しました。審査の過程で、施設の特性に応じた使用料見直しの考え方などについて質疑がありましたが、いずれも可決すべきものと決まりました。また、新規請願３件および継続審査中の請願１件を審査し、いずれも採択すべきものと決まりました。
【議案第135号】,盛岡市公民館条例の一部を改正する条例について
問,公民館を含めた施設の使用料について、施設運営にかかる経費と使用料収入を対比した乖離率を一律に用いて見直しをしているが、施設の特性に応じた取り扱いが必要では。
答,今回の見直しは、全庁的な方針により乖離率に基づいて行ったが、今後の見直しにおいては、施設の設置目的や入館者数の推移などの利用者ニーズを踏まえて判断していく。
産業環境常任委員会
７年度一般会計補正予算など議案36件について審査しました。審査の過程で、余熱利用健康増進センターゆぴあすと他施設で減免の取り扱いが違う理由などについて質疑がありましたが、いずれも可決すべきものと決まりました。また、請願１件を審査し、不採択とすべきものと決まりました。
【議案第113号】,盛岡市余熱利用健康増進センター条例の一部を改正する条例について
問,市内他施設では一律に使用料の改定と高齢者の減免を廃止するが、余熱利用健康増進センターゆぴあすだけは減免の廃止を行わない理由は。
答,ゆぴあすは、ごみ焼却で発生する熱を温水や施設の冷暖房に活用しており、施設の稼働率が向上することで余熱の有効利用が進むという施設の特殊性を考慮し、65歳以上の高齢者の減免と無料解放日の存続を決定した。
建設常任委員会
７年度一般会計補正予算、盛岡市旧覆馬場活用交流施設条例の一部改正など議案10件について審査しました。審査の過程で、盛岡ふれあい覆馬場プラザの市の区域内に住所などを有しない者の使用料の改定の検討経過などについて質疑がありましたが、いずれも可決すべきものと決まりました。
【議案第114号】,盛岡市旧覆馬場活用交流施設条例の一部を改正する条例について
問,盛岡ふれあい覆馬場プラザの使用料改定後の市外在住者の使用料は実質３倍だが、値上げの影響について市外在住者へ聞き取りなどの取り組みは。
答,アンケートなどは行っていない。６年８月策定の使用料・手数料の見直しに関する基本方針にのっとり、全庁的に統一した手法により見直しを行った。使用料の見直しは、利用者の声も聞きながら、適正な料金設定に努める。
市政を問う
一般質問は26人の議員により４日間にわたって行われました。自治体経営改善方針の事務事業見直しや市ひきこもり地域支援センターの開設、クマ被害対策など広範囲な市政課題について質問がありました。
鈴木真吾,（盛友会）
大規模事業の検証
問,自治体経営改善方針の事業見直しでは影響の大きい大規模事業を最初に検証すべきでは。
答,大規模事業は財源確保が課題であり、一般会計の総事業費が１億円以上の事業は関係機関と調整を図り、施設整備では耐用年数や国、県の財源活用を見極め、実施時期を検証する。
副食費や学童利用料の助成
問,見直し対象の副食費や学童利用料への助成の今後の位置付けと、維持や拡充の考えは。
答,市総合計画において、それぞれ人口減少対策事業と子育て環境の整備に資する事業に位置付けており、市民や関係団体からの意見を踏まえ、補助対象や補助額などを検討する。
このほかの質問
・シティマラソン
・道の駅のフューチャーセンター
・捕獲クマの駆除と放獣の判断基準
細川由香里,（創盛会）
市長公約と事務事業見直し
問,市長が掲げた公約と今回の事務事業見直しとの整合性に対する所見は。
答,自治体経営改善の取り組みが成果を上げることで、将来にわたって市民サービスが維持され、必要な事業が実施可能となることで公約の実現が可能となるため、整合性に問題はない。
老人クラブや町内会
問,地域協働のまちづくりの中核には老人クラブや町内会があると考えるが、所見は。
答,老人クラブや町内会は地域協働によるまちづくりに重要だと認識している。今後も地域のさまざまな主体と相互に連携し、地域の特色を生かしたまちづくりの推進に取り組む。
このほかの質問
・事務事業見直しの市民への公開
・カーシェアリングの実証実験の実施、効果や重要性
大畑正二,（創盛会）
盛岡まち並み塾の事務事業見直し
問,地域資源を高める事業を推進している盛岡まち並み塾の事務事業見直しについて、地元説明会での声を踏まえ、再検討が必要では。
答,地域の活性化の推進について、歴史的街並み保存活用推進協議会への支援の在り方も含
めて、地域の意見も踏まえ、方向性を検討する。
放課後児童クラブ利用給付金
問,放課後児童クラブ利用給付金の継続を望むが、利用者や運営団体のアンケート結果を受けての見直しの必要性についての所見は。
答,国で決定された総合経済対策の内容や、家計への影響などを踏まえ、８年度当初予算編成の過程で総合的に判断する。
このほかの質問
・クマ対応における関係機関との連携体制
・岩手医科大学附属病院との連携
野田尚紀,（盛友会）
教育現場における外国人との共生
問,外国人の受け入れが進む中で、外国人との共生にあたり、教育現場での課題と対応策は。
答,日本語が話せない保護者に学校生活に必要な情報が伝わりにくい課題があり、重要な事
項は英訳するなどしている。今後も児童生徒の進学などの個別相談を行うなどの支援に努める。
セグメントマーケティング
問,学習旅行の誘致に加え、地域資源を生かし、想定される客層を見据えたセグメントマーケティングと、それに基づくシティープロモーションなど、積極的な市の関与が必要では。
答,人流分析や消費額調査などの収集データを活用し、関係者と連携した取り組みを行う。
このほかの質問
・第三者機関などの客観的事業評価による事業見直し
・盛岡タイムスの記事のデータ化
鈴木聖子,（公明党）
市ひきこもり地域支援センター
問,（仮称）市ひきこもり地域支援センターの９年度開設の決意は。
答,センターが担うべき機能や運営体制などの検討を始めたところであり、今後も民間支援団体や家族会などとの協議を進め、９年度を目標に開設を目指していく。
ソーシャルワーク人材の育成
問,スクールソーシャルワーカーの重要性が増しているため、部局を超えてソーシャルワーク人材の確保と育成を目指すべきでは。
答,スクールソーシャルワーカーは、教育や福祉など多分野に関わる専門職であるため、関係部局との連携を強化し、専門性向上を図る。
このほかの質問
・市内すべての児童生徒への支援体制
・自治体経営改善
・繁茂する草木
後藤百合子,（創盛会）
指定緊急避難場所と指定避難所
問,市の指定緊急避難場所や指定避難所は、誰がいつ選定して現在に至るのか。
答,平成27年度に検討会議で協議し、総務部長決裁で指定した。洪水浸水指定区域の変更などに応じて指定施設などを見直しており、７年度も複数施設で指定を見直し、地域へ周知した。
盛岡南地区物流拠点整備基本計画
問,開発事業者と継続協議してきた課題や費用分担などについての状況は。
答,課題であった雨水排水処理は、盛岡貨物ターミナル駅の既設排水管が使えることとなり、事業費が圧縮された。物流拠点の雨水処理のための整備は、国の交付金により市が整備する。
このほかの質問
・県土防災の検証記事への対応
・財政困窮の経過説明の必要性
・和楽器教育
小笠原秀夫,（盛友会）
アリーナを核とした街づくり
問,（一社）岩手経済同友会からのアリーナ整備の提言を成長戦略の柱として受け止めては。
答,施設整備には莫大な資金が必要であり、慎重に検討する必要がある。県にも提言がされていることから県の動向を注視し、アリーナ整備構想の現実性を見極めながら研究する。
こどもの権利条例の制定
問,子育てに優しい街の象徴として、今こそこどもの権利条例を制定すべきでは。
答,こどもの権利条例は必要だと考えている。８年度に向け、子どもの意見を聴く場の設置も検討しており、実現性のある条例制定に向け取り組みを進める。
このほかの質問
・放任果樹の除去
・放課後児童クラブ利用料補助金
・広域共同給食センターの構想
菊田隆,（盛友会）
市ひきこもり地域支援センター
問,９年度設置予定の（仮称）市ひきこもり地域支援センターに対する決意は。
答,当事者家族や支援団体から支援の現状や課題、センターの必要性を確認しており、その思いを深く受け止め、センターの在り方を設置検討委員会で協議し、９年度開設を目指す。
シティマラソン継続の協議
問,今後もいわて盛岡シティマラソンを継続するため、実行委員会と前向きに協議すべきだと考えるが、所見は。
答,負担金のほか、職員負担の軽減、事務局体制の在り方も含め、実行委員会において継続の可能性について協議を行っている。
このほかの質問
・高校生、大学生の提言への対応
・スポーツツーリズムの現状と方針
・給食費無償化
髙橋和夫,（日本共産党市議団）
物価高騰対策賃上げ支援
問,県で実施した物価高騰対策賃上げ支援金の支給基準から外れた企業に対する市の支援は。
答,県が支給要件を緩和し対象の拡大を予定していることから、当初の基準から外れた企業を含め、より多くの市内事業者が活用できるよう周知することで支援に努める。
中小企業振興基本条例の制定
問,本市には中小企業振興基本条例がないが、制定に対する動きはあるか。
答,実効性のある条例にするために、中小企業との学習会を７年度は５回実施しており、全庁的に中小企業振興に対する共通認識を深めながら条例制定に向けて取り組みを進める。
このほかの質問
・小中高生の遠征に対する支援と、各種活動における「やる気」を起こす支援
工藤健一,（盛友会）
松園地域の住宅団地再生事業
問,松園地域で取り組んでいる住宅団地再生事業の現状と課題、今後のスケジュールは。
答,国の支援を受けながら、協議組織で具体的な取り組みを検討している。まちづくりの機運を地域全体に広げることが重要であり、地域とともに再生への計画の作成と実施に取り組む。
小学校統合に関する事前意見聴取
問,松園小学校と東松園小学校は児童数が減少しており、早めに統合の是非について、保護者などから意見を聞くべきでは。
答,市小中学校適正配置基本方針の見直しや基本計画の改定の検討に合わせて、保護者や地域から意見を募る方法も検討する。
このほかの質問
・燃料電池自動車や水素エネルギー
・市長の考える盛岡らしさ
・有害鳥獣の駆除
中村雅幸,（市政クラブ）
子育て支援事業の縮小や削減
問,乳幼児栄養食品支給や放課後児童クラブ利用料補助金、副食費助成事業について、縮小や削減に向けて調整している理由と影響は。
答,国の支援創設に合わせた廃止や他都市の状況などを参考に妥当性の検討を決めたが、アンケートから市民への影響は認識している。
国の政策と自治体経営改善方針
問,国の物価高対策などによる歳入増加と自治体経営改善方針による歳出抑制への見解は。
答,市内の経済状況の好転が一定程度期待され、歳入増の可能性は考えられるが、不明確であるため、自治体経営改善方針による歳出抑制の必要性とは別に判断すべきだと認識している。
このほかの質問
・文化施設での小中学校の文化祭などの教育効果
・子どもたちと学校へのクマ対策
寺長根浩,（創盛会）
自治体経営改善方針と実施計画
問,自治体経営改善方針と実施計画は市長独自の判断で本市だけが取り組んでいることか。
答,市総合計画基本構想で自治体経営の理念を掲げ取り組んでいる。全国的に同様の課題を持つ自治体は多く、本市と同様に事業見直しと歳入確保に取り組む事例があると認識している。
ごみ処理施設集約による建設費
問,建設費が高騰しているが、ごみ焼却施設建設費の見積もりに変更はないか。１施設集約に要する事業費の試算が、広域８市町の６施設建て替えの試算を上回ってしまうのではないか。
答,物価高騰の影響を受けるが、６施設建て替えの試算を上回ることはないと考えている。
このほかの質問
・国民の政治参加
・持続可能な財政基盤確立後の未来
・ごみ焼却施設の建設予定地
庄子春治,（日本共産党市議団）
事業見直しに伴う敬老バスの縮小
問,敬老バス運行事業の規模縮小は地域協働の基盤を壊すことになると考えるが、所見は。
答,地域づくり活動の一端を担う老人クラブの会員数減少が懸念され、地域協働のまちづくりに影響するため、活動紹介や県立大学との共同研究の結果を踏まえた効果的な支援を行う。
ごみ処理広域新施設建設の見直し
問,市の財政状況を考慮し、ごみ処理広域新施設建設の計画を一時ストップし、見直しては。
答,県央ブロックにおける廃棄物の適正処理体制を将来にわたり確保していく必要があるため、広域環境組合において効率的な事業運営に十分配慮しながら、引き続き事業を進めていく。
このほかの質問
・非核三原則
・フリースクールへの財政的支援
・サンフレッシュ都南の拡張計画
池野直友,（公明党）
いじめや不登校の状況
問,不登校児童生徒数といじめ認知件数は全国で過去最多となっているが、本市の状況は。
答,６年度のいじめは小学校で1640件、中学校で323件である。不登校は小学校が259人、中学校が445人で増加傾向である。今後も安心して学べる学校体制の構築を支援する。
日本一安全・安心なまちづくり
問,これまで掲げてきた日本一安全・安心なまちづくりを今後も継承していくというスタンスは現在も変わりないか。
答,７年度開始の市総合計画において、基本目標のひとつに「安全・安心で快適に暮らせるまちづくり」を掲げており、今後も継続する。
このほかの質問
・新たな学校給食センター整備
・誰もが住みやすい、暮らしやすい市への進捗の評価
伊勢志穂,（市政クラブ）
中期財政見通しと市の景気
問,実質経済成長率の増加に合わせて国は中長期の財政の着実な改善を見込んでいるが、市は好景気に反転する見通しが立たないのか。
答,景気ではなく税制改正や過去の傾向から市税収入を見込み、中期財政見通しを作成しているが、賃金上昇や物価高騰の影響を注視する。
復興支援事業終了後の支援
問,復興支援事業終了後も支援が必要な世帯
に対してアウトリーチによる支援を継続しては。
答,復興支援センターでの対応記録は市が引き継ぎ、支援を必要とする内容や状況に合わせて関係部署と適切に情報共有を図りながら、必要に応じてアウトリーチ型の支援も継続する。
このほかの質問
・自治体経営改善における合意形成と景気への影響
・大規模事業の見直し
鈴木努,（日本共産党市議団）
問,クマの出没が相次いでいるが、児童生徒の登下校時における安全確保策としてタクシーなどによる車両送迎を実施しては。
答,車両送迎は有効な手段だと考えられるが、財源や車両台数の確保などの課題があり、他の自治体の実施状況や国、県の動向を注視する。
狩猟免許取得費補助金
問,狩猟免許取得費補助金は受け付けが終了しているが、予算を拡充しては。
答,７年度の県の狩猟免許試験が終了しているため、補正予算は予定していない。ニーズなどを踏まえ、継続も含め捕獲の担い手の確保・育成につながる、より効果的な施策を検討する。
このほかの質問
・物価高騰対策
・少子化により部員数が減少した吹奏楽部活動の練習体制や施設利用
クマと登下校時の安全対策
浅沼克人,（盛友会）
都南体育館と飯岡体育館の集約化
問,集約化の進め方や建て替え時期、跡地活用などについての地域との協議に関する状況は。
答,両館を集約し旧都南バスターミナル用地に建設する方向だが、建設時期が決まっていないため、地域と協議を行いながら、事業の進捗に合わせて検討を進める。
起業創業のワンストップ相談支援
問,ワンストップ相談支援拠点施設の現況や目指す姿、市産業支援センターの今後の展開は。
答,現在、センターで各種相談に応じ、課題解決に向け支援している。起業希望者と地域事業者などの連携につながる場が必要だと認識しており、効果的な支援の在り方を検討している。
このほかの質問
・シティマラソン継続の課題
・農畜産物の活用
・市のアントレプレナー教育
三田村亜美子,（日本共産党市議団）
自治体経営改善方針と実施計画
問,自治体経営改善における事務事業見直しについて、市民の理解が得られていない事業は削減、縮小すべきでないと考えるが、所見は。
答,市の財政状況の情報発信が十分ではなく、取り組みの主旨が正確に伝わらなかったため、丁寧に説明を行い、予算編成の中で判断する。
地域住宅団地再生事業
問,今後の地域再生計画の策定過程で、地域住民の意見をどのように反映させる予定か。
答,検討している取り組みが多岐にわたるため、関係者が一堂に会して意見を網羅的に議論し、調整する協議会を設置し、その中で住民意見を反映する方法が望ましいと考える。
このほかの質問
・新学校給食センター
・市職員の働き方
・松園ゆぴあす線廃止後の検討状況
豊村徹也,（創盛会）
今後の小中学校の統廃合
問,市小中学校適正配置基本計画策定後13年が経過しているが、今後どのように小中学校の統廃合を進めようとしているのか。
答,教育環境の向上に向け、基本指針および基本計画の改定を検討するとともに、保護者や地域の理解が得られるよう丁寧に進める。
市立病院の財政問題
問,６年度病院事業会計は赤字で、市の一般会計が資金繰りで苦しい中、病院事業会計への支出は影響が極めて大きいと思うが、所見は。
答,極めて厳しい病院経営であり、市の財政運営へも影響がある。収支改善に取り組み、市の財政負担が軽減されるよう自助努力していく。
このほかの質問
・普通交付税算定の見直しの要請
・麻酔銃を使用したクマ捕獲
・カスハラ対策
佐藤明彦,（盛友会）
しぇあハート村跡地の公園整備
問,今後の公園整備に当たり、地域の意見を聞く機会や意見の反映についての意向は。
答,近隣住民の利用を目的とした近隣公園であるため、計画段階から地元町内会の意見を聞きながら整備内容を検討し、近隣公園の目的と機能を踏まえて可能な限り意見を反映していく。
Ｐａｒｋ－ＰＦＩによる公園整備
問,しぇあハート村跡地の公園整備にＰａｒｋ－ＰＦＩを活用する意向は。
答,地域活性化や市の整備費用と維持管理費の削減につながる有効な手法のため、地元の意見を聞き、持続可能な維持管理の確保などの長所を生かせる制度の導入について検討する。
このほかの質問
・水道管の老朽化対策
・マンホールふたの活用
・特別職の給与
佐藤尚弘,（日本維新の会）
放課後児童クラブの利用料
問,放課後児童クラブの利用料について、市町村で一律に決定している自治体の割合は。
答,７年度中核市調査では、一律の利用料金を設定している市は62市中46市で74.2％である。また、46市のうち43市は、公設の放課後児童クラブに限って一律の利用料金を設定している。
制度見直しによる利用者補助
問,児童センターの制度整理で生じた一般財源の減額分を放課後児童クラブ利用者の負担軽減に充てることで、どの程度の補助ができるか。
答,一般財源の削減見込みが5350万円、補助対象と見込まれる人数が1870人であり、１人当たり月額約2380円の補助が可能と見込まれる。
このほかの質問
・特定空き家等状態の市有財産の除却予算確保
・広告料収入最大化に向けた検討
縄手豊子,（れいわ新選組）
事業見直しの優先順位
問,人口減少対策が喫緊の課題だが、事業見直しの優先順位はどのように考えているか。
答,財政基盤を確立するため何らかの見直しは行わなければならないが、一部の事業は生活への影響を心配する意見もあることから、８年度当初予算編成の中で判断していく。
ごみ処理施設の再検討
問,財政調整基金残高を増やすことよりも、今困っている市民を救うことが先決であり、ごみ処理施設の建設は再検討すべきでは。
答,施設規模の縮小などの見直しを行ってきており、今後も効率的なごみ処理体制の確立を目指して整備を推進する。
このほかの質問
・自転車罰則強化の市民への啓発
・動物との共存認識
・ごみ処理広域化
野中靖志,（市政クラブ）
指定管理施設の賃金スライド制度
問,賃上げが物価高騰に追いついていない状況を考慮し、処遇改善を図る制度にすべきでは。
答,本市で導入する制度は、県が導入した賃金スライドのほか、市独自の制度として物価スライドも導入するものであり、各指定管理者の判断で有効に活用するものと認識している。
クマ被害防止対策の職員体制
問,クマ対策は長期戦が予想されるが、担当部署の時間外勤務、人員配置の実態は。
答,７年11月は担当課職員一人当たり６年度比で14時間増加している。業務量予測が難しく、柔軟に対応できる体制の構築が必要だと認識しており、関係機関と連携し対策を進める。
太田隆司,（公明党）
介護職員向け奨学金返還支援事業
問,介護職員向け奨学金返還支援事業補助制度の対象者アンケートの結果と事業の評価は。
答,９割が市内介護事業所で勤務を継続するモチベーションになると回答しており、同じ事業所で働き続ける意欲を醸成し、人材の定着と安定的な介護サービスの維持に貢献している。
事業見直しと奨学金支援制度
問,保育士と介護職員向けの奨学金返還支援制度は維持拡充が望ましいが、見解は。
答,現在の取り組みを７年度から11年度まで続けることとしており、事務事業の精査と見直しは引き続き取り組むが、具体的な方法は７年度の取り組み経過を踏まえて検討する。
このほかの質問
・国道４号盛岡南道路整備に向けた課題と対策
・学校でのインフルエンザ予防対策
神部伸也,（日本共産党市議団）
ヤングケアラーの実態調査
問,７年度に実施予定としていたヤングケアラーに関するアンケートの実施状況は。
答,７年11月から12月に小中学校の協力の下、モデル的に小学校５・６年生、中学校２年生に限定して実施し、集計中である。毎年調査するが、結果を踏まえ、全員対象の調査も検討する。
地域公共交通計画の具体的施策
問,盛岡都市圏地域公共交通計画における地域特性に合った交通手段の導入について、具体的な施策と地域選定の進め方は。
答,地域特性に応じた公共交通の考え方、需要調査などの結果を踏まえ、区域や手段を立案し、事業者や有識者の意見を基に検討を進める。
このほかの質問
・ヤングケアラー条例の制定
・交通手段確保策
・スクールガード継続支援策
山崎智樹,（盛友会）
市支援ファイル「てｔｏて」
問,「てｔｏて」を放課後等デイサービスの利用時の負担軽減などのため、利用者の基本情報を記載する共通のフェースシートとしては。
答,保護者の負担や現場の課題を再認識して、放課後等デイサービスや進路にも活用ができるようにデータシートの在り方について検討する。
理学療法士と連携した産後ケア
問,本市の宿泊型産後ケアという強い基盤を生かした助産師、心理職などの連携も含めた理学療法士の評価支援の導入・制度化の検討は。
答,６年度に国のガイドラインが改正され、理学療法士などを配置できるようになった。医療機関の意見も伺い、事例などを情報収集する。
このほかの質問
・産後ケアへの理学療法士の試験的導入
・事業見直しの優先軸の整理、基準
会派の意見
本会議において、各会派が市長提出議案などに対して意見を述べる討論が行われました。各会派の討論の要旨をお知らせします。
*すべての議案番号と議案名は、８ページに一覧表として掲載しています。
盛友会,全議案に賛成
議案第103号は、徹底した除雪を推進するため２回の一斉除雪と路面パトロール強化の費用が計上されているが、除雪委託業者の待機時に出動しなかった場合の残業手当を計上されたい。議案第108号は、宿泊税導入により教育旅行をはじめ子どもに課税される場合は、十分な支援策が漏れなく実施されるよう取り組まれたい。議案第111号をはじめ、施設の使用料の改定および減免の対象となる範囲の見直しが提案されたが、市民および関係団体に丁寧な説明を行い、混乱をきたすことのないよう対応を図られたい。
創盛会,全議案に賛成
議案第103号は、厳しい財政運営が市民生活に多大な影響を与えかねない中、市長公約である徹底した除雪を進めるために計上されていることから、その効果を発揮されたい。使用料などの改定の議案は、据え置かれていた各施設使用料などの値上げの判断は妥当だと考えるが、上げ幅は急激であり、利用者への丁寧な説明と利便性向上のための努力と工夫を実行されたい。また、事務事業見直しは、縮減対象や経緯が十分に説明されておらず、市民に対し、柔軟な姿勢と丁寧で納得のいく説明が必要であり、早急に実施されたい。
日本共産党市議団,一部議案に反対
議案第103号は、原油価格・物価高騰冬季特別対策事業については、早期支給を行うよう特段の努力を求める。クマ対策については、児童・生徒の送迎など安全対策に対する事業を早急に予算化し、市民の命、安全を守るための対策を講じるよう求める。議案第111号など使用料改定条例議案42件は、受益者負担の見直しの具体化であるが、受益者負担率の設定が機械的できめ細かさに欠けるといわざるを得ず、高齢者への減免制度について機械的に廃止することも問題であり、自治体経営改善方針の具体化を急ぐあまり拙速さが指摘できるものであるため、反対する。
市政クラブ,全議案に賛成
議案第108号は、宿泊税の税額を宿泊者１人１泊につき、200円とするもので、質疑の過程で修学旅行生を免除すべきとの意見もあったが、課税による宿泊事業者の手間が煩雑になることを避けるために減免しないものであり、課税された金額以上の恩恵が補完される事業を行うものであるとのことから賛成する。議案第112号は、自転車等駐車場の利用料金を改定するもので、インフレや物価の高騰などによりやむを得ないと判断するが、仙台市などよりも利用料金がかかり、利用者の影響が大きいとの声もあることから、利用者へのきめ細かな配慮を求める。
公明党,全議案に賛成
議案第103号は、災害復旧事業として７年８月および10月の大雨により被害を受けた農業用施設や農地、道路橋りょうに関する復旧業務の費用が計上されているが、市民生活やなりわいが安全安心に行えるよう、速やかな執行を求める。議案第108号は、本市において宿泊税を初めて導入しようとするものであり、特別徴収義務者となる宿泊事業者の協力が欠かせないことから、システム改修を順調に進めながら、本市を訪れる修学旅行生をはじめ、全ての観光客を「おもてなしの心」で迎え入れる取り組みを望む。
提出議案と議決結果
提出された議案と請願の議決結果は次のとおりです。
議案の概要については、市議会ホームページに掲載しています。
*使用料改定に係る条例の改正議案は、一部まとめて掲載しています。
*議案名は簡略化して表記しています。
議案番号,件名,議決結果
第103号,令和７年度盛岡市一般会計補正予算（第４号）,可決（全員）
第104号,令和７年度盛岡市中央卸売市場費特別会計補正予算（第１号）,〃
第105号,令和７年度盛岡市水道事業会計補正予算（第１号）,〃
第106号,令和７年度盛岡市下水道事業会計補正予算（第２号）,〃
第107号,令和７年度盛岡市病院事業会計補正予算（第１号）,〃
第108号,盛岡市宿泊税条例,可決（多数）
第108号修正案,盛岡市宿泊税条例に対する修正動議,否決
第109号,盛岡市個人番号の利用等に関する条例の一部改正,可決（全員）
第110号,盛岡市立高等学校授業料等条例の一部改正,〃
第111号,第113号～第117号,第119号～第125号,第127号,第129号～第132号,第134号～第155号,条例の一部改正,
都市公園、余熱利用健康増進センター、旧覆馬場活用交流施設、歴史的町家展示交流館、旧盛岡競馬場跡地活用多目的広場、森林公園、コミュニティ防災センター、生活改善センター、農業構造改善センター、地区振興センター、農民研修センター、健康増進センター、活性化センター、観光文化交流館、コミュニティセンター、地域交流活性化センター、勤労福祉会館、墓園、博物館等共通使用料、公民館、文化会館、原敬記念館、先人記念館、石川啄木記念館、てがみ館、子ども科学館、遺跡の学び館、歴史文化館、野球場、球技公園、体育館、市民プール、総合アリーナ、アイスリンク、屋内ゲートボール場、武道館、弓道場、屋外スポーツ施設、球技場、運動公園,可決（多数）
第112号,盛岡市自転車等駐車場条例の一部改正,〃
第118号,盛岡市印鑑条例の一部改正,可決（全員）
第126号,盛岡市中央卸売市場業務規程の一部改正,〃
第128号,盛岡市地区活動センター条例の一部改正,可決（多数）
第133号,盛岡市廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例の一部改正,可決（全員）
第156号,盛岡市立学校に関する条例の一部改正,〃
第157号,字の区域の変更,〃
第158号,字の区域の変更,〃
第159号,盛岡市市営住宅等の管理を行う指定管理者の指定,〃
第160号,民事調停の申立て及び調停不成立等の場合における訴えの提起,〃
第161号,財産の処分（道明地区新産業等用地の売払い）,〃
第162号,財産の処分（道明地区新産業等用地の売払い）,可決（全員）
第163号,財産の処分（道明地区新産業等用地の売払い）,〃
第164号,財産の処分（道明地区新産業等用地の売払い）,〃
第165号,盛岡体育館大規模改修（建築主体）工事に係る請負契約の締結,〃
第166号,盛岡体育館大規模改修（電気設備）工事に係る請負契約の締結,〃
第167号,盛岡体育館大規模改修（機械設備）工事その１に係る請負契約の締結,〃
第168号,上田公民館大規模改修（建築主体）工事その１に係る請負契約の締結,〃
第169号,上田公民館大規模改修（電気設備）工事に係る請負契約の締結,〃
第170号,上田公民館大規模改修（機械設備）工事に係る請負契約の締結,〃
第171号,市道の路線の認定及び変更,〃
第172号,盛岡市教育委員会の委員の任命（安藤泰彦）,同意（多数）
第175号,盛岡市職員給与支給条例等の一部改正,可決（全員）
第176号,盛岡市立幼稚園の教員の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正,〃
第177号,盛岡市社会福祉施設等の人員、設備、運営等に関する基準等を定める条例の一部改正,〃
第178号,令和７年度盛岡市一般会計補正予算（第５号）,〃
発議案
第11号,「日本国国章損壊の罪」の早期制定を求める意見書,否決
請願
第12号,「カリキュラム・オーバーロード」の改善を求める意見書採択の請願,不採択
第13号,物価上昇に見合う老齢基礎年金等の引上げを求める請願,〃
第14号,令和８年度以降の敬老バス運行事業の見直しについて利用回数現行２回から１回に減回する見直し案の撤回と利用料金有料化の撤回を行うことを求める請願,採択
第15号,令和８年度以降副食費助成事業見直しについての請願,〃
第16号,放課後児童クラブ利用給付金支給事業の早急な見直しの中止を求める請願,〃
第17号,政府に農業者所得補償（直接支払い）制度の実現を求める請願,不採択
※　議案第173号「盛岡市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正」および議案第174号「盛岡市における常勤の特別職の給与に関する条例の一部改正」については、12月22日の本会議において議案が撤回されました。
賛否が分かれた議案など
各議員の所属会派等は、定例会最終日時点。
会派等名,盛友会,,,,,,,,,,,,,,,,,創盛会,,,,,,,日本共産党盛岡市議団,,,,,市政クラブ,,,,公明党,,,日本維新の会,れいわ新選組,議決結果
議案等番号,櫻裕子,鈴木真吾,山崎智樹,千葉順子,野田尚紀,佐藤明彦,小笠原秀夫,田山俊悦,浅沼克人,千葉伸行,工藤健一,藤澤由蔵,竹田浩久,天沼久純,菊田隆,遠藤政幸,村田芳三,細川由香里,後藤百合子,兼平孝信,寺長根浩,大畑正二,豊村徹也,中村一,庄子春治,三田村亜美子,鈴木努,髙橋和夫,神部伸也,中村雅幸,野中靖志,中村亨,伊勢志穂,太田隆司,池野直友,鈴木聖子,佐藤尚弘,縄手豊子,
議案第108号,/,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,×,×,×,×,×,○,○,○,○,○,○,○,○,×,可決
"議案第108号
修正動議",/,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,○,×,○,○,×,○,○,○,○,○,○,○,×,×,×,×,×,×,×,○,○,否決
条例の一部改正,/,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,×,×,×,×,×,○,○,○,○,○,○,○,○,×,可決
議案第112号,/,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,×,×,×,×,×,○,×,○,×,○,○,○,○,×,〃
議案第128号,/,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,×,○,×,×,×,×,×,○,○,○,○,○,○,○,○,×,〃
議案第172号,/,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,×,○,同意
発議案第11号,/,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,○,×,×,○,○,○,○,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,○,×,否決
請願第12号,/,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,○,○,×,×,○,×,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,×,×,×,○,○,不採択
請願第13号,/,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,○,○,×,×,×,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,×,×,×,×,○,〃
請願第14号,/,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,○,ー,○,○,○,○,×,○,採択
請願第17号,/,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,×,○,×,×,×,×,×,×,○,○,○,○,○,○,○,○,○,×,×,×,×,○,不採択
※1議案等の賛成者は「◯」、反対者は「×」、退席者は「−」、欠席者は「欠」と表記しています。議長は表決に加わらないため「⁄」としています。
※2会派等名の「共産党市議団」は、「日本共産党盛岡市議団」。「無」は、「無所属」。「維」は、「日本維新の会」。「れいわ」は、「れいわ新選組」。
■次回定例会の予定
本会議（招集日）２月19日
本会議（代表・一般質問）２月27日・３月2日～５日
本会議（議案質疑）３月９日
常任委員会①３月10日・12日
本会議（補正予算など）３月13日
予算審査特別委員会３月16日～19日
常任委員会②３月23日・24日
本会議（最終日）３月26日
※3月9日（月）17時までに提出された請願は、３月定例会中に審査予定です。
