陽性者及び濃厚接触者が出た時の対応(事業所向け)

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広報ID1039120  更新日 令和4年7月28日 印刷 

事業者へのお願い

職場の従業員が陽性者となった場合

1 濃厚接触者および接触者の選定

陽性者本人から濃厚接触者に該当する従業員等を確認するほか、職場内でも濃厚接触者や接触者を選定し、次の対応を求めてください。

(1)濃厚接触者への対応
  • 陽性者と最後に接触した日の翌日から5日間(6日目解除)は自宅待機(外出自粛)すること。(※2日目及び3日目に薬事承認された抗原定性検査キットを用いた検査で陰性を確認した場合は、3日目から解除が可能です。)
  • 自宅待機期間中に症状がある場合は、かかりつけ医などの医療機関を受診すること。(必ず濃厚接触者であることを医療機関に伝えること。)

2 事業所内の消毒

共有部分は事業者自身もしくは業者へ委託するなどして消毒を行ってください。

職場の従業員が濃厚接触者となった場合

  • 濃厚接触者と接触のある従業員等に対し、自主的な健康観察を行うよう指示する。
  • 症状が出た場合は診療検査医療機関を受診するよう勧める。
  • 事業所の判断で、共有部分を事業者自身もしくは業者へ委託するなどして消毒を実施する。

※濃厚接触者の接触者等は、濃厚接触者が陽性であることが確定するまでは、保健所が要請する自宅待機の対象にはなりません。

※接触のあった従業員等へ自宅待機を指示するかどうかは、接触の程度を加味し、事業所で判断してください。

なお、職場の従業員等が陽性者や濃厚接触者となった場合を想定し、以下については事前に準備しておくことをお勧めします。

  • 陽性者や濃厚接触者の休暇の取り扱いを決めておく。
  • 業務継続計画を作成する。

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保健所 企画総務課
〒020-0884 盛岡市神明町3‐29 盛岡市保健所6階
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