新型コロナウイルス感染症に係る各種通知書等の発行について

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広報ID1039309  更新日 令和4年3月16日 印刷 

新型コロナウイルス感染症と診断された場合、感染症法に基づき就業制限等を実施しています。また、下記の通知書等を発行しています。

・下記通知書が届くまで、療養終了から1か月以上(陽性者発生状況等により前後します)かかりますので、あらかじめご了承ください。

・送付のための申請手続きは不要です。

・各通知書は原則1部のみの発行となります。

発行する通知書等

(1)就業制限通知書

 対象者全員に送付します。

 就業制限とは、感染症法第18条第1項及び第2項の規定により感染症のまん延を防止するため、その恐れがなくなるまでの期間、就業を制限するものです。

(2)就業制限解除通知書

対象者全員に送付します。

(3)入院勧告通知書及び意見を述べる機会の付与通知書

感染症法により入院した方のみ送付します。

入院期間が延長となった方には、上記に加えて「入院延長勧告通知書」も送付します。

※医療費の公費負担を受けるには、公費負担(療養費支給)申請書による申請手続きが必要です。申請書は対象者の方に、送付しますので、指定された期日までに盛岡市保健所へ提出ください。

注意事項

・当保健所では感染症法に基づき就業制限と就業制限解除の通知書を発行していますので、この通知書以外に就業制限の期間(療養期間)を証明することはできませんので、ご了承ください。

*感染症法に基づく新型コロナウイルス感染症の就業制限・就業制限解除通知については、対象者の氏名、就業制限の期間が含まれている場合には、宿泊療養又は自宅療養を証明する書類として取り扱うことが可能です。

・就業制限の期間は就業制限の開始日から就業制限が解除された日までです。就業制限の開始日は診断した医師から感染症法に基づき届出(発生届)が出された日(=診断日)です。

・就業制限の通知書に記載される就業制限の期間は医療機関を受診した日(初診日)や発病された日ではありません。

・就業制限解除の日は入院された方は退院された日、宿泊療養の方は退所された日、自宅療養の方は保健所等が健康観察の終了を行った日となります。ただし、早期退院、早期退所された方は、保健所等が健康観察の終了を行った日となります。

・検査をせずに医師の臨床診断のみで陽性診断となった方(いわゆる「みなし陽性者」)は感染症法に基づく就業制限の対象とならないため就業制限通知書を発行することができません。保険請求等で書類が必要な場合には受診した医療機関等にご相談ください。

 

 

通知書に関する問い合わせ先

通知書に関するお問い合わせは以下の専用番号で受け付けます。

なお、多数のお問い合わせをいただいているため、つながりにくい場合がございます。その際は、時間をおいてお掛け直しいただきますようお願いいたします。

通知書に関する専用電話番号:080-7090-4376

受付時間:平日 9時から17時まで

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このページに関するお問い合わせ

保健所 企画総務課
〒020-0884 盛岡市神明町3‐29 盛岡市保健所6階
電話番号:019-603-8301 ファクス番号:019-654-5665
保健所 企画総務課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。