認定店「番屋ながさわ」

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広報ID1024902  更新日 令和3年9月16日 印刷 

「もりおか短角牛ステーキ」が認定されました。

認定メニューの「もりおか短角牛ステーキ」

「もりおか短角牛ステーキ」の写真
「もりおか短角牛ステーキ」

盛岡生まれ,盛岡育ちのブランド牛「もりおか短角牛」。その特長は何といっても,ヘルシーな赤身と自然放牧により作り出される豊富なうま味です。

このたび盛岡の美味いもんアンバサダーに認定された番屋ながさわ(菜園二丁目)では,そのうま味をしっかり楽しんでもらおうと,シンプルに塩・胡椒を振ったステーキ(100グラム2300円)を提供しています。※写真は300グラム

写真:オーナーの長澤義則さん
オーナーの長澤義則さん

オーナーの長澤義則さんは短角牛生産者とも親しく,また流通にも精通。川上から川下まで知り尽くしているからこそ,肉の扱いにも思い入れが生まれます。「値段は高いがそれだけの価値がある肉。筋肉のかたまりである短角牛は焼き過ぎると固くなるので,最高の状態でお客様にお出しするようタイミングを見極めるのが腕の見せ所」とこだわります。

市内飲食店の料理人らに声を掛け,短角牛の産地視察や他のブランド肉との比較研究会を企画するなど,業界でも頼れる兄貴分的存在の長澤オーナー。「観光や仕事で盛岡を訪れるお客様のもりおか短角牛に対する評判は高い。盛岡の人はもっと誇りを持っていい」と口調に熱を帯びます。

肉を網で焼いている写真
「肉の内部は余熱で火を通すのがポイント。」
店内カウンター席の写真
店内カウンター席の様子。明るい店員さんがお迎えします

岩手の短角牛は,古くは沿岸と内陸を結ぶ「塩の道」の物資輸送や,農耕の担い手として身近だった南部牛がルーツ。当時の様子は,民謡「南部牛追い唄」に歌われています。約350年前の南部曲がり屋を移築した趣きある同店で,もりおか短角牛が今ここにある喜びをかみ締めてみませんか。

店舗情報

お店の外観

番屋ながさわ

  • 所在地:盛岡市菜園2-6-1
  • 営業時間:17時~23時30分
  • 定休日:日曜日(連休のときは月曜日)
  • 電話:019-622-2646

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農林部 農政課
〒020-8531 盛岡市若園町2-18 盛岡市役所若園町分庁舎4階
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