認定店「Neuf du Pape」

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア

広報ID1027187  更新日 令和3年9月16日 印刷 

「もりおか短角牛ランプステーキ」が認定されました。

認定メニューの「もりおか短角牛ランプステーキ」

「もりおか短角牛ランプステーキ」の写真
「もりおか短角牛ランプステーキ」(100グラム3200円)

盛岡生まれ、盛岡育ちの「もりおか短角牛」。その特長は何といっても、ヘルシーな赤身と自然放牧により作り出される豊富なうま味です。

Neuf du Papeでは、赤身肉の醍醐味を直感的に楽しめる「ランプ」という部位の良さを引き出すように肉をさばき、厚みのある塊で調理。最適の火入れによって、噛むほどに肉汁があふれ出すステーキとしての提供です。

※「ランプ」は腰付近のモモ肉の一部で、特に柔らかく肉の旨みが堪能できるとして人気のある部位です。

店内の様子
開放感あふれる広々とした店内

「店で使う食材の6割は岩手県産。その半分が盛岡産です」と話すのはNeuf du Pape の「ボス」こと伊東拓郎さん。「でも、『地産地消』を掲げているわけではないんですよ。全国各地のブランド食材を取り寄せたりもしている中で、市内の農家で採れた普通のトマトの方がおいしかったり。そうして、おいしいものを追求していたら、自然とこうなっただけ」と笑顔で語ります。

また、伊東さんは地元の産地を巡っては生産者と出会い、つながりを深めてきました。「短角牛とひと口に言っても、育つ環境と飼料の違いは味にも影響を与えます。盛岡の短角牛は、ミルキーでマイルドに感じますね。他産地では香ばしいものもあって、その地域差が面白い。『岩手の短角牛』として捉えつつ、各産地の特徴を取り上げていくと、短角牛全体のベースアップにつながるのではないでしょうか。」

写真:シェフの齊藤康さん
シェフの齊藤康さん

ボスは続けて、「10年前に比べると、『短角牛』を指名するお客さまは増えています。おいしさが価値となって伝われば、納得して選んでくれるようになります」と力を込めます。

「店では塊肉で仕入れ、固くて使えない部分は取り除きます。ロシアンルーレットのように誰かがハズレを引くような提供の仕方では、短角牛の評価を下げ、根付きません。やはり食べた人の「おいしい」が積み上がらないとだめですよね。」

店舗情報

店内の様子

Neuf du Pape(ヌッフデュパプ)

  • 所在地:盛岡市大通二丁目4-22 ニッカツゴールデンビル4階
  • 営業時間:17時30分~24時(日曜・祝日は23時)
  • 定休日:なし
  • 電話:019-651-5050

よりよいウェブサイトにするために、このページにどのような問題点があったかをお聞かせください。

このページに問題点はありましたか?




このページに関するお問い合わせ

農林部 農政課
〒020-8531 盛岡市若園町2-18 盛岡市役所若園町分庁舎4階
電話番号:019-626-7540(農政企画係),019-613-8457(生産振興係),019-613-8458(経営支援係),019-613-8459(農村整備係),019-626-2270(食と農の連携推進室)  ファクス番号:019-653-2831
農林部 農政課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。