認定店「砂田屋」各店

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広報ID1028275  更新日 令和2年8月5日 印刷 

盛岡産のお米を使った「盛岡豆っ米(まめっこ)」が認定されました。

認定商品「盛岡豆っ米(まめっこ)」

「盛岡豆っ米」の写真
盛岡豆っ米(1個139円:税抜)

株式会社砂田屋が製造・販売する「盛岡豆っ米(まめっこ)」が,盛岡の美味いもんアンバサダー認定商品になりました。

主原料には,盛岡市都南地域で採れるお米を使用。「えだ豆」「黒平豆」のいずれも盛岡産。原材料のほか,円の一部をくぼませ「豆」をイメージさせるユニークなかたち,香ばしく焼き上げたサクサク食感など,全てにこだわり抜いた一品です。

盛岡市の6次産業化支援制度を活用し,企画・開発して誕生しました。

異業種が力を合わせたプロジェクトで誕生

似内大作専務の写真
「地元の人が地元の食材を知り,そのおいしさを広く発信してもらいたい」と話す似内大作専務

「丹精込めて美味しい米や豆を生産する地元の農家さん。それらを私たちが使いやすいように粉にしてくれる加工業者。そういう各分野の”専門家”が近くにいるというのが盛岡の強みだと感じます。それぞれが自分の役割を果たしてくれる分,私もお菓子作りにしっかり向き合えます」と話すのは,株式会社砂田屋の似内大作専務。枝豆は殻の部分も一緒に粉末にしてもらうことで,豆だけ使うよりも枝豆の風味が強くなると言います。

「盛岡には美味しい食材がたくさんありますが,県外の人たちからは知られていなくて,『PR下手』と言われることがあり,少し寂しい思いをしてきました。その状況を改善するために,まずは盛岡の人たちに盛岡の食材を食べてもらいたい。幅広い世代に親しみやすいお菓子を通じて美味しさが広がればいいですね。」

商品をもつ似内一子さんらの写真
「特徴的な食感が好評です」と話す似内一子さん(右)

同社代表取締役の似内一子さんは「砂田屋では,県内全市町村それぞれで採れる食材でお菓子を作る独自の取り組みをしています。米粉と豆で作るこのお菓子の味は黒平豆と枝豆の2種類。メイン食材は全て盛岡産です。軽い食感で食べやすいと評判も上々」と話します。

外側のモナカの「サク」と,中のサブレの「サク」とが面白い食感を生み出すお菓子です。お土産だけでなく,ご家庭でもぜひお楽しみください。


都南地域の農家が加盟する「農事組合法人となん」がお米を供給

農事組合法人となんの南野正直さんの写真
農事組合法人となんの南野正直さん

「自分たちが育てた米が,白米としてだけでなく,かたちを変えこうして食べてもらえることは,生産者にとって励みになるし支えになる」と話す南野正直さん。

店舗情報

砂田屋 盛岡店

砂田屋 盛岡店の写真
砂田屋 盛岡店
  • 所在地:盛岡市三本柳7-16-6
  • 営業時間:9時30分~19時30分
  • 定休日:なし
  • 電話:019-639-7888

店舗情報

砂田屋 もりのかおり

砂田屋 もりのかおりの外観写真

  • 所在地:盛岡市本宮六丁目7-48
  • 営業時間:10時30分~18時30分
  • 定休日:なし
  • 電話:019-656-5733

店舗情報

砂田屋 石鳥谷店

  • 所在地:花巻市石鳥谷町好地16-124-1
  • 営業時間:9時~18時30分
  • 定休日:なし
  • 電話:0198-45-3601

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電話番号:019-626-7540(農政企画係),019-613-8457(生産振興係),019-613-8458(経営支援係),019-613-8459(農村整備係),019-626-2270(食と農の連携推進室)  ファクス番号:019-653-2831
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