認定店「BISTRO FRENCH BLANC」

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広報ID1029355  更新日 令和2年8月6日 印刷 

もりおかあじわい林檎ポークで作る自家製のロースハムとソーセージが認定メニューです。

認定メニュー「もりおかあじわい林檎ポークのロースハム」

「ロースハム」の写真
「もりおかあじわい林檎ポークのロースハム」

10日間もの間,野菜と塩でマリネして燻製の香り付けをしてさらに3時間低温で火入れをします。

認定メニュー「もりおかあじわい林檎ポークのソーセージ」

「ソーセージ」の写真
「もりおかあじわい林檎ポークのソーセージ」

もりおかあじわい林檎ポークの良質な脂があるバラ肉のみを使用。食感が楽しめるように,手切りで粗くカットして肉詰めしています。無添加・無化調のジューシーソーセージです。

もりおかあじわい林檎ポークで作ったロースハムやソーセージを使った料理の一例

カスレの写真

フランス南西部の煮込み料理「カスレ」。その名の由来にもなったカソールと呼ばれる土鍋に,お肉と豆を入れてじっくり煮込んで作る,シチューのような料理です。

シュークルートの写真

フランス・アルザス地方の家庭の味,「シュークルート」。シュークルートとは,塩で発酵させたキャベツのこと。柔らかくジューシーに煮込んだハムやソーセージと,爽やかな酸味がとてもよく合います。

パテ・ド・カンパーニュの写真
パテ・ド・カンパーニュ
ポークジンジャーの写真
ポークジンジャー

スタッフの写真

オーナーの渡邉聡さん(写真左)と店長兼料理長の平澤稔史さん。市内ホテルの調理部で知り合い,意気投合してお店を出した2人です。

渡邉さんは「食材を丹精込めて作っていただいた生産者,そして料理を食べてくれるお客様とに感謝しながら仕事しています。自分達が盛岡の食材について勉強して,素材を生かした料理を提供することによって,生産者やお客様,働いてくれるスタッフなど関わっている全ての人たちを幸せにしたいです」と,地元食材や仕事に対する想いを話します。

シェフの平澤さんは「やはりその場で喜んでもらえたり,感動してくれることがこの仕事のやりがい。作品としては残りませんが,1人1人の記憶に残るような料理をこれからも作っていきたいです」と充実した表情をにじませます。


店内の写真

フランス語で「白」を意味する店名「BLANC(ブラン)」のとおり,店内は清潔でシンプルな色に統一されています。これには,料理とワイン,気の合う仲間同士での楽しい会話を邪魔しないようにという意図のほか,「白色から連想される『初心』『まっさらな気持ち』を忘れず,料理・サービスに対してお客様に喜んでいただけるよう常に尽力しようという,店のコンセプトにもなっています」と話す渡邉さん。

渡邉さん自らが厳選した地元食材で作るビストロ料理と種類豊富なワインをぜひ楽しんでください!


ところで,もりおかあじわい林檎ポークって?

生産者の石川秀三さんの写真
生産者の石川秀三さん

特長は,脂の甘みとコク,きめが細かく柔らかな肉質。地域で採れるおいしいリンゴやイオン水を栄養にし,抗生物質を使うことのない健康な豚です。

店舗情報

BISTRO FRENCH BLANC

お店の様子の写真

  • 所在地:盛岡市内丸17-38 杜陵ビル102
  • 営業時間:11時30分~15時,17時30分~23時
  • 定休日:日曜(翌日が休日の場合は営業)
  • 問い合わせ:019-658-8338

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農林部 農政課
〒020-8531 盛岡市若園町2-18 盛岡市役所若園町分庁舎4階
電話番号:019-626-7540(農政企画係),019-613-8457(生産振興係),019-613-8458(経営支援係),019-613-8459(農村整備係),019-626-2270(食と農の連携推進室)  ファクス番号:019-653-2831
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