国民健康保険税算定における軽減判定誤りについて

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広報ID1019834  更新日 平成29年5月31日 印刷 

1 概要

 国民健康保険税の均等割及び平等割に係る軽減判定所得の算出において、純損失繰越控除の適用を誤ったため、被保険者のうち一部の方について正しい軽減判定が行われずに過小及び過大賦課が生じていたことが判明しました。

 被保険者の皆さまに多大なるご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。

2 経緯

 厚生労働省の後期高齢者医療保険料算出標準システムにおける軽減判定所得算出誤りの発表(平成28年12月27日付け)を受け、国民健康保険税の軽減判定所得について調査したところ、本市において同様の算出誤りがあることが判明しました。なお、県内はすべて、全国においても多くの自治体で本市と同様の法解釈に基づく課税誤りが生じている状況です。

3 件数及び影響額(平成29年5月30日現在)

(1) 追加徴収が生じる世帯: 13世帯(平成26~28年度が対象) 影響額  342千円

(2) 還付が生じる世帯  : 120世帯(平成24~28年度が対象) 影響額4,133千円

※今後、厚生労働省から軽減判定所得の算定要件が示される予定のため、現時点での試算値となります。

4 今後のスケジュール

平成29年7月上旬 追加徴収及び還付に関する賦課並びに返還金を決定予定

平成29年7月上旬 平成29年度当初賦課決定予定

5 再発防止について

 今後は、被保険者の皆さまの信頼を回復するため、国及び県との情報連携による法解釈の適正化や、国保税算定システム改修における委託先との算定要件の認識共有を行うことで再発防止に努め、業務の遂行に真摯に取り組んでまいります。

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このページに関するお問い合わせ

市民部 健康保険課 受付賦課係
〒020-8530 盛岡市内丸12-2 盛岡市役所別館1階
電話番号:019-613-8437 ファクス番号:019-622-6211
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