新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金

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広報ID1035679  更新日 令和3年12月22日 印刷 

 社会福祉協議会が実施する緊急小口資金等の特例貸付を利用できない世帯で一定の要件を満たす生活困窮世帯に対し,就労による自立又は就労による自立が困難な場合における円滑な生活保護の受給につなげるため,「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金」を支給します。
 (※)申請の際には,事前予約をお願いします。

支給要件

 申請時に次の(1)から(7)の全てに該当する方が,新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金(以下,「自立支援金」といいます。)の支給対象者となります。

(1) 次のアからカのいずれかに該当すること。

ア 総合支援資金の再貸付(以下,「再貸付」といいます。)を受けた者で,自立支援金の申請日の属する月の前月までに当該再貸付の最終借入月が到来していること。

イ 再貸付を受けた者で,自立支援金の申請日の属する月が当該再貸付の最終借入月であること。

ウ 再貸付の申請をしたが,自立支援金の申請日以前に不決定となったこと。

エ 再貸付の申請のため,自立相談支援機関への相談等を行ったが,再貸付の申請に必要な支援決定を受けることができず,申請日以前に再貸付の申請をできなかったこと。

オ 令和4年1月以降,緊急小口資金の特例貸付及び総合支援資金(初回)の特例貸付のいずれも受けた者で,自立支援金の申請日の属する月の前月までに当該貸付の最終借入月が到来していること。

カ 令和4年1月以降,緊急小口資金の特例貸付及び総合支援資金(初回)の特例貸付のいずれも受けた者で,自立支援金の申請日の属する月が当該貸付の最終借入月であること。

(2) 申請日の属する月において,その属する世帯の生計を主として維持していること。

(3) 申請日の属する月における,申請者及び申請者と同一の世帯に属する者の収入の合計額が,基準額に住宅扶助基準に基づく額を合算した額以下であること。

世帯人数

基準額

住宅扶助基準額

合算額

1人

81,000円

31,000円

112,000円

2人

123,000円

37,000円

160,000円

3人

157,000円

40,000円

197,000円

4人

194,000円

40,000円

234,000円

5人

232,000円

40,000円

272,000円

(4) 申請日における,申請者及び申請者と同一の世帯に属する者の預貯金の合計額が次の金額以下であること。

世帯人数

金融資産

1人

486,000円

2人

738,000円

3人

942,000円

4人以上

1,000,000円

(5) 次のア又はイのいずれかに該当すること。

ア 公共職業安定所(ハローワーク),職業安定法第4条第8項に規定する特定地方公共団体又は同条第9項に規定する職業紹介事業者で地方公共団体の委託を受けて無料の職業紹介を行う事業所(以下,「公共職業安定所等」といいます。)に求職の申込みをし,誠実かつ熱心に常用就職(期間の定めのない労働契約又は期間の定めが6月以上の労働契約による就職)を目指した求職活動を行うこと。

イ 生活保護を申請し,当該申請に係る処分が行われていない状態にあること。

(6) 生活保護費又は職業訓練受講給付金の支給を,申請者及び申請者と同一の世帯に属する者が受けていないこと。

(7) 偽りその他不正な手段により再貸付の申請を行っていないこと。

※ 生活保護制度については,下記のリンクをご参照ください。

支給額・支給期間等

支給額

 世帯人数に応じて,次の金額を支給します。

世帯人数

支給額(月額)

単身世帯

60,000円

2人世帯

80,000円

3人世帯以上

100,000円

 

支給期間

 申請日の属する月から3か月間

※ 申請日の属する月において,再貸付の最終借入を受けている場合,最終借入月の翌月から支給します。

支給方法

 本市から,受給者の口座へ直接振り込みます。

申請受付場所・受付期限

申請受付場所

【盛岡市くらしの相談支援室】

〒020-0023 盛岡市内丸3番46号 盛岡市役所内丸分庁舎2階

【電話番号】019-626-1215,【ファクス】019-625-1545
※来所による相談を希望される方は,事前予約をお願いします。

受付期限

令和4年3月31日(木曜日)まで

求職活動等要件

受給中の求職活動要件について

 支給期間中は,次の求職活動を全て行う必要があります。

  1. 月1回以上,自立相談支援機関の面接等の支援を受け,「求職活動等状況報告書」を提出すること。
  2. 月2回以上,公共職業安定所等で職業相談を受け,「職業相談確認票」を提出すること。
  3. 週1回以上,求人先へ応募を行う又は求人先の面接を受け,「常用就職活動状況報告書」を提出すること。

生活保護を申請した場合

 生活保護を申請し,当該申請に関する決定が行われていない状態にある場合,上記の求職活動要件は緩和されます。この場合,生活保護を申請していることがわかる書類として,受領印が押印された生活保護申請書の写しを提出してください。

※ 当該申請が却下された場合,上記の求職活動要件を行う必要があります。

※ 自立支援金は,生活保護と重複して受給することができませんので,生活保護が決定となった場合,自立支援金の支給を中止することとなります。

申請時に必要な書類

 次の書類について,申請から2週間以内に提出してください。

  1. 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金支給申請書
  2. 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金申請時確認書
  3. 申請者の本人確認書類(運転免許証,個人番号カード,身体障害者手帳,療育手帳,精神障害者保健福祉手帳,各種健康保険証,住民票等)の写し
    ※盛岡市に住民票が無い場合,盛岡市に住民票を異動した上で,住民票の写しを必ず提出してください。
  4. 再貸付終了等の確認書類(再貸付の借用書,再貸付決定通知書,再貸付の不決定通知書)
    ※再貸付終了等の確認書類が用意できない場合,「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金再貸付不承認・過去借入状況申告書」を提出してください。
  5. 世帯全員の収入を証する書類(給与明細書,雇用保険受給資格証明書,年金振込通知書,各種福祉手当等の証書又は支払通知書)の写し
  6. 世帯全員の資産を証する書類(金融機関の通帳等)の写し
    ※自立支援金の振込先口座を含む全ての通帳について,申請前に必ず記帳した上で,申請日より直近3か月分の出入金記録が確認できるように提出してください。

申請書類の様式

自立支援金の再支給について

 自立支援金の受給が終了した後,なおも生活にお困りであり,自立支援金の支給要件を満たす方について,再支給を受けることができます。

 詳細については,下記の問い合わせ先までご連絡ください。

※ 再支給は,1度限り受けることができます。

※ 自立支援金の受給期間中,必要な求職活動が行われていない方は,再支給の対象外となります。

※ 自立支援金の再支給について,申請期限は令和4年3月31日(木曜日)までとなります。

問い合わせ先

【自立支援金の内容に関するお問い合わせ】

新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金相談コールセンター(厚生労働省設置)

【電話番号】0120-46-8030(フリーダイヤル)

【受付時間】9時~17時(平日のみ)

※ このコールセンターは,令和3年6月14日(月曜日)から開設しています。

【自立支援金申請の相談・予約に関するお問い合わせ】

盛岡市くらしの相談支援室

【電話番号】019-626-1215,【ファクス】019-625-1545

【運営時間】9時30分~16時30分(平日のみ)
※来所による相談を希望される方は,事前予約をお願いします。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 生活福祉第一課 
〒020-8530 盛岡市内丸3-46 盛岡市役所内丸分庁舎3階
電話番号:019-613-8413 ファクス番号:019-625-5023
保健福祉部 生活福祉課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。