ひとり親家庭の人への助成・相談など

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広報ID1006450  更新日 平成29年4月13日 印刷 

相談

子ども青少年課(市保健所4階)

子どもの養育などの相談のために家庭相談員を,女性の生活上の悩みごとの相談のために婦人相談員を,ひとり親家庭や寡婦の経済上の問題やその他の生活問題などの相談のために母子・父子自立支援員を配置している他,日常生活の悩みごとなどの相談にも応じています。

民生(児童)委員

生活に困っている人の相談や身近な生活問題や福祉制度などの相談に当たる民間の協力者です。町内の民生(児童)委員に直接相談してください。

児童相談所・婦人相談所

子どもの養育・しつけ・心身の障がいなどや婦人の生活上の悩みごとの相談に応じています。相談は,本町通三丁目の岩手県福祉総合相談センター(電話:019-629-9600)へ。

貸付制度

母子・父子・寡婦福祉資金

20歳未満の児童を扶養している母子家庭や父子家庭,寡婦家庭の生活の安定と経済的援助のため,各種資金を無利子または低利子で貸し付けています。寡婦福祉資金は所得制限があります。詳しくは母子・父子・寡婦福祉資金のページをご覧ください。

助成・手当

ひとり親家庭等医療費

ひとり親家庭の親と子または寡婦の健康維持や経済的負担の軽減を図るため,医療費の自己負担相当額の一部を助成します。事前に受給者証の交付を受けることが必要です。詳しくは医療費の給付・貸付のページをご覧ください。

児童扶養手当など

離婚などで父親または母親がいない家庭や父親または母親が重度障がい者の家庭などで,児童を養育している人に,その児童が18歳に達する年度末まで児童扶養手当を支給します(ただし障がい者は20歳未満)。詳しくは児童扶養手当のページをご覧ください。

中学校3年生までの子どもを養育している人には児童手当が支給されます。いずれも担当は子ども青少年課。

その他のサービス

ひとり親家庭等日常生活支援事業

母子家庭の母や父子家庭の父,児童または一人暮らしの寡婦が,一時的な病気のため病人の介護や家事に困ったときに,身の回りの世話を行う家庭生活支援員の派遣を受けることができます。事前に登録が必要です。詳しくはひとり親家庭等日常生活支援事業のページをご覧ください。

子育て短期支援事業

子どもを養育している家庭の保護者が疾病などのために子どもの養育が困難なときや,ひとり親の人が仕事などで夜遅く帰宅するときに施設で子どもを預かります。詳しくは子ども青少年課へ。

母子生活支援施設

女性とその子ども(18歳未満)が生活に困っている場合などに保護する施設です。市内に1カ所あります。担当は子ども青少年課。

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このページに関するお問い合わせ

子ども未来部 子ども青少年課 給付係・支援係・企画係
〒020-0884 盛岡市神明町3-29 盛岡市保健所4階
電話番号:019-613-8354,019-613-8356 ファクス番号:019-623-3516
子ども未来部 子ども青少年課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。