クロサイの来園について

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広報ID1040754  更新日 令和4年9月6日 印刷 

クロサイの「ラン」がやって来ます

クロサイ「ラン」の写真

クロサイのメスの「ラン」が仲間入りします。「ラン」は、仙台市八木山動物公園フジサキの杜より2022年10月3日(月曜日)に到着予定です。
来園後は、検疫等を行い、少しずつ環境に慣らすトレーニングしながら展示します。

ZOOMOでは、飼育していたシロサイのメス「サイカ」が2021年6月18日に死亡した後は、サイの展示を休止してきました。リニューアルに向け、飼育動物種の見直しを図る中で、個体数が少ないシロサイからクロサイに変更して展示します。
※新しいクロサイの公開日は決定次第ZOOMOホームページにてお知らせします。

クロサイ(ヒガシクロサイ)

  • 英名 Black Rhinoceros(学名 Diceros bicornis)
  • 分類 奇蹄目サイ科
  • 大きさ 体長300~375センチメートル 肩高130~180センチメートル
  • 体重 1000~1800キログラム
  • 分布 サハラ以南の南アフリカ
  • 食性 木の葉や芽など
  • 寿命 40年以上

 主にサバンナや森林、藪地などに生息します。草食性でマメ科の低木の葉を中心に、木の芽や枝、樹皮、果物などを主食としていますが、アカシアなどのトゲのある木も食べます。先がとがった形をした口が特徴で、やや背の高い草や木の枝から葉っぱをむしり取って食べるのに適しています。午後に採食し、昼間は木陰や泥地で休息します。雄は単独で生活することが多く、縄張りをもちます。雌は単独生活ですが、ゆるやかに重なった生活圏をもち、最後に生まれた子供と一緒に行動する他、水場の周辺などで複数頭が集まっていることもあります。

 元々野生では全体で850,000頭程度生息していたと考えられていますが、生息地の減少や密猟により1960年には推定10万頭にまで減少しました。さらにその後の密猟の増加により、1990年代半ばには約2,400頭にまで減少しました。保全の取り組みにより個体数は増加に転じており、2018年の個体数は5,366頭から5,627頭と推定されています。現在、野生に残るクロサイの多くはフェンスに囲まれた保護区で生息しており、法律に沿った保護努力が機能しています。

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