盛岡市人口ビジョン及び盛岡市まち・ひと・しごと創生総合戦略

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広報ID1009759  更新日 令和1年8月30日 印刷 

盛岡市人口ビジョンについて

盛岡市人口ビジョンロゴマーク

盛岡市の人口は,バブル経済期の昭和61年から平成元年に一時的に減少が見られたものの,長期的には一貫して増加を続けてきました。平成12年の302,857人(国勢調査:合併前の玉山村を含む。)をピークに一旦減少に転じましたが,東日本大震災が発生した平成23年からは,再び微増傾向にあります。

しかし,総合計画策定時(平成26年)の人口推計では,盛岡市の将来人口は,平成52(2040)年には,247,898人となり,平成22年から比べると約16.9%の減少が見込まれています。

また,年齢3区分別の内訳では,15歳未満の年少人口及び15~64歳の生産年齢人口が減少するものの,65歳以上の老年人口は今後も増加し,少子高齢化が更に進行することが見込まれています。

こうした人口減少及び人口構造の変化により,地域経済の縮小や都市機能の低下,財政の硬直化など,私たちの生活のあらゆる面に影響が及ぶことが懸念されています。

人口減少及び人口構造の変化が一定程度避けられない中においては,適切な対策を講じることで,影響を最小限に食い止め,地域の活力や必要な公共サービスを維持していくことが可能です。

盛岡市は,豊富な地域資源に恵まれていることをはじめとして,高等教育機関,救急医療機関,大規模集客施設などの都市機能が集積していること,交通の結節点であることなど,人口減少社会を見据えた地域の活性化を図る上で,多くの強みを有しており,市民総参加の取組で,積極的に未来を切り拓いていくことが必要です。

これらのことを踏まえ,今般,市は,盛岡市の人口対策に関する目標や具体的な施策を「盛岡市まち・ひと・しごと創生総合戦略」として取りまとめることとしました。

この「盛岡市人口ビジョン」は,「盛岡市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を検討するに当たり,市の人口の現状を分析し,将来の展望を示すために策定するものです。

盛岡市まち・ひと・しごと創生総合戦略について


盛岡市まち・ひと・しごと創生総合戦略ロゴマーク

平成26年11月,急速な少子高齢化の進展に的確に対応し,人口の減少に歯止めをかけるとともに,東京圏への人口の過度の集中を是正し,それぞれの地域で住みよい環境を確保して,将来にわたって活力ある日本社会を維持していくことをねらいとして「まち・ひと・しごと創生法」(平成26年法律第136号)が制定されました。

「まち・ひと・しごと創生法」では,市町村は,まち・ひと・しごと創生に関する目標や施策に関する基本的方向を総合戦略として定めることが努力義務とされています。

市では,平成27年10月30日に盛岡市まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定しました。この戦略は,市の人口の現状分析と将来展望を示した「盛岡市人口ビジョン」を踏まえ,本市の今後5年間の人口対策に係る戦略や具体的な取組を取りまとめたものです。

計画期間は,平成27年度から31年度までの5年間とします。

盛岡市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進会議の設置

盛岡市まち・ひと・しごと創生総合戦略に掲げる重要業績評価指標(KPI)の検証及び検証結果を踏まえた総合戦略の見直しに際し,有識者から意見を聴くため,盛岡市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進会議を設置しました。

平成28年度盛岡市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進会議

第1回会議(平成28年9月28日開催)

第2回会議(平成28年11月28日開催)

第3回会議(平成29年2月7日開催)

平成29年度盛岡市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進会議

第1回会議(平成29年8月28日開催)

第2回会議(平成30年2月16日開催)

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市長公室 企画調整課 都市戦略室
〒020-8530 盛岡市内丸12-2 盛岡市役所別館8階
電話番号:019-613-8370 ファクス番号:019-622-6211
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