市長及び盛岡商工会議所会頭記者会見(平成29年11月2日)

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア

広報ID1021475  更新日 平成29年11月10日 印刷 

1 「東北絆まつり」について

市長:

東日本大震災からの復興に向かう東北の元気な姿を発信するため、東北六魂祭の後継として今年度から新たにスタートしました「東北絆まつり」の平成30年度の開催地が、盛岡市に決定しましたのでお知らせします。
開催日については、平成30年5月中旬から6月末までの間、土曜日と日曜日の2日間開催を予定していますが、パレード会場や実施内容などと併せ、祭りの概要につきましては、岩手県警をはじめ関係機関と協議を進めた上で、できるだけ早い時期に公表したいと考えています。
東北絆まつりは、仙台市で本年6月10日、11日に開催され、2日間の来場者数は45万2千人を数え、大いに盛り上がりました。来る盛岡開催においても、盛岡、岩手の力を結集し、来場される皆様に東北の熱気あふれる祭りを楽しんでいただくとともに、被災地に元気を届け、復興への思いを強くしていただけるよう、準備に万全を期していきたいと考えています。

盛岡商工会議所会頭:

前回、平成24年の東北六魂祭盛岡開催は24万3千人の来場者をお迎えし、大きな経済波及効果を生みました。今年の東北絆まつり仙台開催の様子を見ても、来年の盛岡開催に向けた期待は大変大きなものがあります。
盛岡商工会議所としては、この度、東北絆まつり30年度開催が正式に決定しましたので、盛岡に来場するお客様をおもてなしの心でお迎えし、祭りのみならず岩手・盛岡の魅力を存分に発信し、地域の活性化と観光振興に繋げたいと考えています。
また、一方では震災復興に対するこれまでの全国からのご支援に対する感謝を申し上げるとともに、復興の完遂に向けてのエネルギーを発信し、本県をはじめとする被災地に元気をお届けしていきたいと考えています。
開催に向けては、盛岡市と緊密な連携を図りながら創意工夫をし、魅力あふれるまつりの運営に努めていきたいと考えていますので、皆様方のご支援・ご協力をお願い申し上げます。

記者:

今回仙台で初開催された東北絆まつりは2日間で45万2千人の人出ということですが、今の時点で見込みとして何万人位の集客・誘客を目指していますか。

市長:

今時点では、具体的な目標は立てていませんが、前回の六魂祭並みの人出があればと思っています。前回盛岡で行われた時も盛岡開びゃく以来の人出だと言われる位の状況でしたので、そのような状況が生まれるようであれば良いなと思っています。

記者:

谷村会頭から「祭りのみならず、岩手・盛岡の魅力を十分に発信する」というお話がありましたが、具体的に祭りにあわせて、盛岡市あるいは商工会議所で予定している企画が何かあれば教えてください。

盛岡商工会議所会頭:

具体的には決まっていませんが、盛岡市や関係機関と協議しているところです。

商工観光部長:

盛岡市としては商工会議所と連携して、岩手・盛岡の魅力を発信できるよう、復興に向けた思いがつながるよう、芸能団体の演舞なども視野に入れて、岩手全体が東北絆まつりを通じて一体感を持てるようなお祭り・企画をしていきたいと考えています。

市長:

特に沿岸被災地の伝統芸能なども含めてステージを設けますので、そういうところで発信していただければと思っています。

記者:

東北絆まつりのイベントやパレード内容は今後発表していくと思いますが、東北各都市の祭りを皆さんに紹介していくという基本の部分は変わらず継続するという認識で良いでしょうか。

市長:

基本的には東北六魂祭の後継イベントですので、形は従来と同じ形、それにプラスして、被災地として、それぞれの地域の特色を生かしながら、沿岸を含めて盛り上がりが見せられるような形を作っていきたいと思っています。

記者:

会場の方も、六魂祭と同じく中央通りを使うことでしょうか。

市長:

その辺については、県警とコースの距離や待機場所などいろいろ協議して最終的な詰めをしていかなければと思っています。相当な人数が来場する可能性があるので、駐車場の確保やバスの輸送体制など、いろいろ課題の一つひとつを詰めて万全を期していきたいと思っております。

PDFファイルをご覧いただくには,Adobe Readerが必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイトからダウンロード(無料)してください。

よりよいウェブサイトにするために,このページにどのような問題点があったかをお聞かせください。

このページに問題点はありましたか?




このページに関するお問い合わせ

市長公室 広聴広報課
〒020-8530 盛岡市内丸12-2 盛岡市役所別館6階
電話番号:019-626-7517 ファクス番号:019-622-6211
市長公室 広聴広報課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。