市長定例記者会見(平成30年1月5日)

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広報ID1021967  更新日 平成30年1月12日 印刷 

1 新年を迎えての市長挨拶

市長:

謹んで新年の御挨拶を申し上げます。
昨年を振り返りますと、「盛岡さんさ踊り」は、40回の節目を迎えた年でしたし、沖縄県うるま市との友好都市締結5周年の年でもありました。
また、姉妹都市のカナダ・ビクトリア市との交流が縁で、2020東京オリンピックの「水球カナダ」と「ラグビーカナダ」の事前キャンプ受入れが決定するなど、ゆかりの都市との絆がさらに深まった年であったものと存じます。
さて、本市では、人口減少及び少子高齢化の進行を見据え、待機児童の解消や育児不安の解消などに取り組む「子育て応援プロジェクト」、交流人口の増加やインバウンド獲得に向けた「きらり盛岡おでんせプロジェクト」、若者の地元定着や、やりがいのある仕事の創出などを狙いとした「食と農・ものづくり応援プロジェクト」を総合計画に位置付け、重点的に取り組んでおり、着実にその成果が出てきているところです。
特にも、本年は、東北六魂祭の後継として新たにスタートした「東北絆まつり」が本市で開催されますので、この機会に被災地の復興と東北の元気を全国に発信するとともに、訪れる多くの方々を、おもてなしの心でお迎えし、本市の魅力を感じていただけるよう、趣向を凝らしたいと思っています。
また、2019ラグビーワールドカップや2020東京オリンピック・パラリンピックの成功に向け、機運をさらに高め、市民の皆さまと共に力強く進んでいく大切な年でもありますので、市民がスポーツに関心を持ち、さまざまな形で関わっていただけるような事業を展開していきます。
結びに、本年が皆さまにとって健やかで実り多い年となりますよう心より祈念申し上げ、新年の挨拶とさせていただきます。

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2 東北絆まつりについて

市長:

今年、盛岡市で開催することが決定している「東北絆まつり」の開催日についてですが、6月2日土曜日と3日日曜日の二日間とする方向で最終的な調整を進めているところです。
会場につきましては、平成24年の東北六魂祭と同様、開祭式やステージイベントを行うイベント会場は、盛岡城跡公園の多目的広場と芝生広場、もりおか歴史文化館前広場で、東北6市の祭りパレードを行うパレード会場は、中央通の「市役所前」から「啄木新婚の家」付近までの区間を考えておりますほか、開運橋のたもと「木伏(きっぷし)緑地」などの活用も検討しているところです。
まつりの具体的な内容やスケジュールなど、詳細につきましては、現在、岩手県警や関係団体と協議を進めています。
東日本大震災から7年近い歳月が経ちましたが、被災地の復興は道半ばであり、更なる復興と、その先の未来に向けて前進するため、東北を代表する六つの祭りが一つになって、東北・岩手・盛岡の元気と魅力を国内外に強力にアピールし、東北の復興に寄与するよう、全力で努めていきたいと存じます。
開催に当たりましては、観客の安全を第一に、多くのお客様に祭りを楽しんでいただけるよう、実行委員会や関係機関・団体が一丸となって取り組んでいきますので、引き続き、ご支援、ご協力をお願いいたします。

記者:

東北絆まつりの開催期日が正式に決まるのは何月くらいでしょうか。

商工観光部長:

調整中ですので、5月の上旬には皆さんにお示ししたいと思っています。

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3 デビスカップの開催について

市長:

いよいよ、2月2日から4日まで、テニス男子国別対抗戦、デビスカップがタカヤアリーナで開催されます。
この大会は、多くの方が盛岡を訪れるとともに、有料放送ですが、世界中に配信される大会ですので、「MORIOKA」の名前を世界に届けることになるものと今から楽しみにしています。
大会の開催にあたっては、国際テニス連盟主催で、日本テニス協会、岩手県テニス協会の主管のもと、盛岡市のみならず盛岡広域市町の協力体制により準備を進めているところですが、盛岡広域スポーツコミッションでは、2月2日の開会式で、地元ゆかりの方に日本、イタリア両国国歌を独唱していただくことで、日本テニス協会の了解をいただきました。
まず、イタリア国歌については、岩手町出身の岩手高校卒業の柴田泰孝(しばた やすたか)氏に、日本国歌については、盛岡市出身で不来方高校を卒業し、現在、国立音楽大学在学中の竹内菜緒(たけうち なお)さんに決定しました。
皆様ご承知のとおり、柴田泰孝さんは2006年から2013年までイタリアのミラノに留学し、希望郷いわて国体の総合開会式にも出演しているプロ歌手です。
また、竹内菜緒さんは、不来方高校在学中の昨年の春に、甲子園の大舞台で選抜高校野球開会式の国歌独唱の大役を果たした方です。
地元出身の方々の出演で開会式に華を添えていただくとともに、文化面においても盛岡広域の魅力を国内外に発信する、またとない機会であると存じます。
是非、多くの皆様に会場に足を運んで、楽しんでいただければと思います。
また、国際大会における様々な制約がある中ですが、岩手県テニス協会では、3階席に震災復興席として、岩手、宮城、福島の3県を対象に3日間とも40ペア、80人ずつ、合計で240人を招待すると伺っていますし、会場内のケータリングについても地元からの出店を検討していると伺っています。
このほかにも、岩手県立美術館において対戦相手イタリアにちなんだコンサートを企画していると伺っていますし、まだ確定ではありませんが、デビスカップやイタリアにちなんだ民間の方々の取り組みも計画されていると伺っています。
スポーツイベントを通じた取り組みが、教育・文化、経済などスポーツ以外のさまざまな分野に広がっていくことは、まさに本市が取り組んでいるスポーツツーリズムの理想の姿です。
まずはデビスカップを成功させ、その先にあるラグビーワールドカップ2019やTokyo2020ホストタウン事業などにつなげていければ、と存じているところです。

記者:

デビスカップが日本で開催されるのはこれまであったんですか。

市民部長:

これまでは、東京の有明コロシアムで開催されるのが一般的でした。今回はオリンピックで改修が入るため、日本テニス協会の方でも会場を探しており、そこに盛岡が手を挙げたという経緯で、盛岡市としては初めての開催となります。過去には会津若松市で行ったという実績もあります。

記者:

開会式が行われるのは初めてですか。

市民部長:

開会セレモニーそのものは行われますが、両国の国歌はCDを流すというのが一般的です。今回、盛岡広域ゆかりの方に独唱してもらうことで了解をいただいたということです。

記者:

震災の復興席というのは無料ですか。また、1日目が岩手、2日目が宮城などと分ける形でしょうか。

市民部長:

郵送で応募していただいた方に無料で提供されます。日毎に分けるなどは行わず、ランダムと聞いています。

記者:

震災の復興席の対象はどういう方でしょうか。被災三県に住んでいる方でしょうか。

市民部長:

被災三県に住んでいる方であれば、子ども同士でも、子どもとその家族でも、とお聞きしています。

記者:

応募の締め切りや宛先は。

市民部長:

応募は往復はがきで1月15日日曜日必着となります。宛先は岩手県テニス協会あてということで案内が出ています。

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4 スポーツクライミングコンバインド競技全国大会の開催要請について

市長:

市は、岩手県山岳協会及び岩手県と連名で、国内初の「スポーツクライミングコンバインド競技全国大会」を岩手県営運動公園等で開催できるよう、公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会に要請することにしました。
大会開催地については、本年1月12日の公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会の常任理事会で決定される予定です。
開催が決定しますと、東京オリンピックから正式種目となるスポーツクライミングと同じく、リード、スピード、ボルダリングの三種目の競技による、日本初のコンバインド競技大会として、日本全国から選手が集結し競い合うこととなります。
また、この大会は、岩手県が県営運動公園内に3月下旬完成を目指し、建設中であるスピード競技施設の完成記念大会として位置付けようとしているものです。
市では、スポーツツーリズムを推進していますが、今、東京オリンピックに向け脚光を浴びているコンバインド競技大会の初開催、そして、盛岡における継続的な実施を目指すことで、スポーツクライミングの拠点としての地位を確保し、また、カナダの事前キャンプ誘致をはじめ、そのほかの大会や合宿誘致にも繋がるものと確信しています。
更には、スポーツツーリズムの取り組みが、経済、観光などの分野でも、盛岡の魅力発信に繋がっていくものと存じているところです。

記者:

開催要請はいつされるんでしょうか。また、ほかに名乗り出ている、誘致に動いている都市はあるでしょうか。

市民部長:

12日に日本山岳・スポーツクライミング協会の常任理事会がありますので、それまでに文書で届けたいと考えています。実際にどこが立候補という話は聞いていませんが、鳥取県の倉吉市や埼玉県の加須市、東京都の昭島市などは施設が揃ってきているので、そういうところも候補になり得るかと考えています。

記者:

内々に盛岡でという訳ではなく、その辺も含めて12日に決まるんですね。
クライミングはジャパンカップや日本選手権で日本一を決めていたと思いますが、この新しい大会は日本一を決める大会という位置付けになるのでしょうか。

市民部長:

これまではそれぞれ単独の競技で,例えば日本選手権リード大会やボルダリングジャパンカップなど単独の国内大会はありました。今度の東京オリンピックでは、3種目のコンバインド競技という形で正式競技になりましたので,日本選手権クラスの大会という意味合いで新たに開催できないかと日本山岳・スポーツクライミング協会の方に要請した上で、盛岡市でできないかと併せてお願いするものです。

県文化スポーツ部長:

日本山岳・スポーツクライミング協会では公式な大会としたいという意向をお持ちのようです。いろいろ大会の種類はあるんですが、12日に開催される常任理事会で場所と併せてその大会の位置づけも決定されると聞いています。

記者:

デビスカップとスポーツクライミングコンバインド全国大会、この2つのスポーツ大会を盛岡でやろうとする意義と、なぜ盛岡なのかというところを教えていただければと思います。また2つの大会を通して、どういう盛岡を実現していきたいかもお願いします。

市長:

競技団体では施設や交通面など総合的に判断して決定していくと思いますが、盛岡にとっては、ハイレベルな競技が地元・岩手で皆さん方に身近にふれていただけるという意味で大変貴重な機会であり、そのことを通して国体のレガシーを生かしていくことになろうかと期待しています。
また、今後のスポーツ振興につながるきっかけと期待をしていますし、全国、世界に盛岡を意識していただくという意味においても、きっかけになるかと期待しています。

記者:

この要請については、開催自体も含めて提案・要請するのか、それとも大会はやるような方向性が山岳協会にあって、それに手を挙げるという感じでしょうか。

県文化スポーツ部長:

山岳協会では、オリンピックで3種目のコンバインド競技がありますので、そういう大会を開催したいという意向はお持ちです。そのための常任理事会を12日に開催すると聞いており、それに対して、岩手県・盛岡市・県の山岳協会が手を上げるということになります。開催そのものまでも要望するものではありません。

記者:

スポーツクライミングは五輪種目にも決定し、一関や北上などいろいろなところにクライミング施設があったりと、クライミング人口が増えている背景があると思いますが、今回手を挙げること、県としてスピードの壁を作っているという状況で、岩手県内のスポーツクライミングの振興について、どのようにこれから県として寄与していきたいか、県内のスポーツクライミングの伊藤ふたば選手の活躍もありますが、その盛り上がりをどう捉えているかお聞きします。

県文化スポーツ部長:

お話にありましたが、若くて有望な選手が本県にはおります。そういったこともあって全県各地でスポーツクライミングに取り組んでいる方が増えているのはそのとおりだと思います。ぜひその流れを大きなものにしていきたいと思っています。その中で日本でのトップの大会を盛岡市に誘致することで、その輪がどんどんどんどん大きくなっていくことを期待しています。
特に今回スピードという競技の施設ができます。だとすると,非常に多くの大会を盛岡市で開催していただけるのではないか、そうすると全県でやっている方にも大きな刺激になるだろうし、全国トップクラスの、あるいは国際大会まで呼べるのであれば、世界的にもトップクラスの方々の技術をじかに見られる機会になります。そういうことは全県でもスポーツクライミングに対する関心や盛り上がりがどんどん増して、つながっていくことになるだろうと思います。

記者:

会場が身体障がい者体育館で仮設とありますが、これは既に作ってあるものでしょうか。またはこの大会のために作るのか、もしくはこの大会の誘致が実現しなかった場合でもカナダのクライミングチームの合宿誘致などが決定した際,使えるように建設の予定があるのかについてお聞きします。

県文化スポーツ部長::

運動公園にもボルダリング施設はありますが非常に小規模なもので、難易度についても今回の全日本レベルのものには適しないと伺っています。一方で大会運営のためには、三種目の施設が近接することが条件になりますので、既存の体育館に仮設でボルダリングの競技設備を備えるという形で対応しようとしています。この中身で日本山岳協会からは大丈夫だと伺っていますし、国際的に見ても、ボルダリングは既存の体育館などを使って仮設でやるのがどちらかというと一般的ですので、今回そういうやり方をさせていただくということです。

市民部長:

ホストタウンのカナダチームが来たときの対応ですが、昨年もカナダチームが盛岡に来て事前キャンプをしてもらった実績があるんですが、その際にも「練習で使う分には大丈夫」という話をいただいています。ですので、カナダチームのキャンプについては既存の施設でまかなえると考えていますが、より良い施設をどうしていくかというのはまた今後の検討課題になるのではと考えています。

県文化スポーツ部長:

仮設の設置時期等については、施設整備の設置以外にもいろいろ準備がありますので、体育館についてはボルダリング専用として使う期間を設けて、大会が終わりましたらばそれを撤去するという対応をさせていただきたいと思います。多分1ヶ月程度になるのではと思いますが、これから選ばれた場合にはその辺を詰めていくことになろうかと思います。

記者:

スポーツクライミングの合宿誘致などが決まった場合でも、それは使わないということでよろしいですか。

県文化スポーツ部長:

これからの話し合いになるかと思います。この体育館は運動公園の間近で場所的には非常に良いところなんですが、障がい者の方々がその体育館をお使いですので、その調整を経てということになろうかと思います。今回の要請があれば、検討させていただきたいと思います。

記者:

他にも候補地がある中で盛岡市の強みを教えてください。

市民部長:

高規格のスピード壁と、リード壁が二つ揃っていること、そしてボルダリング場も同じ敷地内にあること、これは国内でもあまりなく非常にアドバンテージがあると考えています。また岩手国体のスポーツクライミングを通して,受け入れ態勢も十分、市民の対応なども十分と、日本山岳協会でも判断をしているということです。

記者:

仮に岩手県が開催地として選ばれた場合、伊藤ふたば選手など出場選手の開催地枠はあるのでしょうか。

県文化スポーツ部長:

細かいことについては12日の常任理事会などで諮られると理解しています。ただ開催地ですので、広く本県出身選手が出場できるように私どもとしても働きかけていきたいと思います。

記者:

大会概要の予定のところに人数や開催日時などが書いてありますが、これは今回の開催要請の中で出しているものなのか、山岳協会の方からこういう日程が望ましいと出ているものか、どちらでしょうか。

県文化スポーツ部長:

山岳協会から出していただいたものです。人数についても山岳協会からいただいた数字ですが、きっちりした基準があって、この選手がいるからこの人数というものではないと聞いております。
ちなみにスポーツクライミングが非常に盛んになっていまして、トップ選手になると海外遠征とかワールドカップ大会がありますので、その日程から追っていくと、やるとすればこの時期だと山岳協会の方でお決めになっていると聞いています。

記者:

スポーツに関して、今年一年どういう年にしたいかなど教えてください。

市長:

まずホストタウン事業ですね。水球とラグビーが決定していますが、その他にも、スポーツクライミングやバスケットなど、予選を経て決まったら対応していかなければなりません。
もう一つはワールドカップのラグビーがあります。釜石開催でフィジーが決定して、これから予選突破していく中で組み合わせが決まりますが、特に注目しているのがフィジーの対戦相手となるアメリカ第2代表です。アメリカ第2代表はカナダとウルグアイの勝者がなり、釜石会場でフィジーと対戦することになります。カナダは8大会連続でワールドカップに出場している強豪チームですので、フィジーとのゲームになる可能性が非常に高いのではないかと思います。そうすると、ワールドカップの15人制ラグビーも岩手でゲームということが期待され、そうなった場合キャンプ等も開催されると喜ばしいことだなと思っています。
国体を終えていろいろな分野の競技が、スポーツ振興につながる流れが出来ており、非常にうれしく思っていますし、やはりスポーツの持っている魅力によって元気あふれる、発信力あふれるまちづくりにつながることが期待されると思います。

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5 給食について

記者:

文部科学省の調査で岩手県の完全給食率について、小学校が全国最低、中学校が全国平均を下回るという結果が出ました。中学校は完全給食を17校でやっておらず、盛岡市がそのうち14校を占めるという形です。先月の会見でお聞きした際の認識だと、ランチボックスも完全給食と認識されていたと思いますが、文科省では完全給食とは認められないということです。先月から人手不足でランチボックスの業者が対応できないという状況が続いていますが、盛岡市教育委員会として、この中学校の給食にどう対応していくのか、現状認識や業者の選定などの状況をお聞かせください。

教育部長:

選択制給食についてですが、現在のところ4校について未実施の状況です。1校については、米内中学校は30年度から実施の予定で、31年度以降については、業者の課題があり見通しが立っていない状況です。
教育委員会としましては、選択制給食も完全給食の一つの形態ととらえており、選択制給食について拡大を図っていきたいと考えています。
31年度以降は見通しが立っていませんので、選択制給食の提供が出来ない場合について、その他の実施方法についても考えていく必要があると考えておりまして、31年度に予定している第2次給食施設整備実施計画策定に向けて方向性を示していきたいと考えています。

記者:

認識の違いが非常に分かりにくく、多くの市民、中学生を持つ親は選択制給食を完全給食だとは思っていないと思います。文科省と認識が違うとか、市教委として、これが完全給食ですと働きかけたりとかしているんでしょうか。

教育部長:

現在、働きかけるということはしていませんが、国の省令では完全給食の定義は、パン・ご飯等の主食、おかずの副食、それからミルク、これをあわせて提供するのが完全給食という定義がありますので、その定義に沿ったものと市教委では考えているものです。ただ選択ですので、全員に対して提供できているかと、そうではないという認識ではあります。

記者:

市としては子育て応援を施策の大きな柱としていると思います。長年の課題である給食について、子育て応援や食育という観点も併せて、市長としてどうお考えかお聞きします。

市長:

家庭から弁当を持って来た方が良いという方、給食にしてもらった方が良いという方などいろいろ考え方があると思いますが、業者の弁当の選択という幅の広い中から選んでいただくという形を取っていただいています。
ただ残念なことに業者が残り3校分のところについて現在の態勢では対応しきれないという話が出ていますので、そこをどのような形で対応するかということで教育委員会の中で協議しているという認識です。
完全給食の捉え方はいろいろあろうかと思いますが、将来をになう子どもたちの食育の視点からも、欠食にならないこと、給食がない形にならないことを考えていく必要があると思っています。

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