深沢紅子野の花美術館
広報ID2000220 更新日 令和8年3月18日 印刷

教育旅行やその他学外研修など、学生の皆さんのご来館もお待ちしております。
団体の情報
- 代表者氏名
- 館長 馬場 洋子
- 代表連絡先
- 019-625-6541
- ジャンル
- 美術
- 活動内容の紹介等
大正、昭和の画壇を飾った盛岡市出身の洋画家・深沢紅子の遺作と業績を顕彰する美術館。ふるさとの中心を流れる清流中津川のほとり、紅子が生まれ育った原風景の広がる地に、市民運動が大きな原動力となって開館した。美術館では,遺族から盛岡市に寄贈された紅子が慈しみ描いた花や女性の作品を中心に、戦後、文化復興を胸に、夫婦で力を合わせ美術指導に奔走し岩手の美術教育の礎となった、夫であり同郷の画家・深沢省三の作品もともに展示している。周辺の景観とともに、四季折々の鑑賞が楽しめる川に面した美術館では、紅子がふるさとを思い出す花として愛した“わすれな草”がステンドグラスで表現されており、建物のシンボルとなっている。
- 活動場所
- 盛岡市紺屋町4-8
- ホームページ等リンク
- 関連情報
