助成金
広報ID2000876 更新日 令和8年10月19日 印刷
募集中
公益財団法人朝日新聞文化財団
設立当初は、朝日新聞社からの寄付10億円を基本財産として、「芸術活動(音楽・美術分野)への助成」と「朝日賞の贈呈」を通じ、わが国の文化・芸術・学術の発展に寄与してきました。
芸術活動への助成には現在、年300件を超える応募をいただき、選考委員会の審議を経て200件ほどの事業に助成を実施しています。
公益財団法人森村豊明会
公益財団法人森村豊明会は、創立の初志を礎として、わが国の公益事業の先駆者の一つであることを自覚し、教育、福祉、学術、文化、その他の公益事業を行うものに協賛、助成し、その発展に寄与する事を目的とする。
公益財団法人 全国税理士共栄会文化財団
本財団は「地域社会における芸術文化の振興を通じて、わが国の文化の向上、発展に寄与する」ことを目的としています。
このような考え方に基づき、地域文化の活動等に対し助成を行います。
一般社団法人芳心会
助成金は、元 綜合警備保障株式会社(現 ALSOK株式会社)代表取締役会長・CEOである村井温氏個人からの寄付金として交付されます。
一般財団法人あすたむ舎
障がい者の社会参加と自立を促進し、地域社会と共に心豊かな日常を送り、共生社会の実現に貢献することを目的とし、障がい者支援団体に対し広く公募を行い、助成金選考規程に従って助成します。
独立行政法人日本芸術文化振興会
令和9年度の芸術文化振興基金、文化芸術振興費補助金の助成対象活動の募集が始まります。10月29日まで応募相談期間が設けられています。相談申込や問い合わせはオンラインの申込フォームから行います。(相談受付は10月26日まで)
公益財団法人 日本財団
公益財団法人、公益社団法人、特定非営利活動法人などの法人格をもつ非営利活動・公益事業を行う団体の子ども、障害者、高齢者、社会、災害をテーマとした社会福祉、教育、文化などの活動に対し、助成が行われます。
アジアン・カルチュラル・カウンシル
非営利団体、政府系または政府の支援を受けた芸術・文化機関等の、スタッフ、地域コミュニティ、協働者との間で有意義な文化交流を育むことを目的とした取組に支援されます。団体の参加者が他国・地域へ渡航して行う活動、または団体が拠点を置く国・地域に参加者を招聘して実施する活動のいずれも対象となります。
公益財団法人 三井住友海上文化財団
音楽、郷土芸能の分野における、アマチュアが実施主体の派遣もしくは招聘を通じた国際交流事業に対し、1件につき50~100万円の助成が行われます。各都道府県の担当部局を通しての申請となります。申請書類の締切は自治体によって異なるのでご注意ください。
公益財団法人 三菱UFJ信託地域文化財団
地域の音楽・美術・演劇・伝統芸能の各分野において努力している団体の活動(地域文化振興に寄与し、文化・芸術的に優れた、公演・美術展等)に助成が行われます。
公益財団法人 戸部眞紀財団
ソロ、共同、アンサンブル等による舞台芸術公演の開催(音楽:クラシック・古楽・現代音楽その他の演奏)、上記と美術の複合で、両方の要素を取り入れたジャンル等の活動を対象に、活動を主催する個人の芸術家および小規模の文化芸術団体に支援が行われます。
公益財団法人 あすなろ福祉財団
非営利法人 (社会福祉法人、特定非営利活動法人等)の行う障がい者の文化・芸術・スポーツの振興のための諸活動等に対して助成が行われます。
公益財団法人 明治安田クオリティオブライフ文化財団
古来各地に伝わる民俗芸能、民俗技術の継承、特に後継者育成のための諸活動に努力をしている団体または個人に助成されます。申込に際しては、都道府県教育委員会、知事部局の文化関係所管課等の推薦が必要となります。
国際交流基金 文化芸術交流
日本と外国のアーティストによる舞台芸術作品共同制作を、国際交流基金との共催事業として実施する団体を公募しています。演劇、舞踊、音楽、パフォーマンス、伝統・民俗芸能、映像等、
全ての舞台芸術作品が対象となります。
