冬季の交流を促進する、やながわ氷柱まつりを開催

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広報ID1059884  更新日 令和8年10月30日 印刷 

簗川地区福祉推進協議会

氷柱の写真
旧川目小学校に制作した氷柱
イルミネーションの写真
イルミネーションの様子

事業名(実施年月)

 やながわ氷柱まつり(令和8年2月)

きっかけ・課題

 約50年前、旧川目小学校の用務員が学校の敷地内から湧き出る地下水を利用して氷柱を制作し、冬でも子どもたちが集まって交流できる場所を作ったことが始まりでしたが、小学校の閉校に伴い制作が途絶えていました。簗川地区では冬季に行う行事がなく、住民が交流する機会が減ってしまうという課題がありましたが、地域の元PTA役員の有志が冬季でも住民が交流できる行事として平成30年度に氷柱の制作を再開。令和2年度からは簗川地区福祉推進協議会がその思いを受け継ぎ、「やながわ氷柱まつり」を実施しています。

活動内容

  • 旧川目小学校では、地下水を利用して氷柱を制作し、夜間はライトアップをしています。
  • 小学校の向かいにある簗川老人福祉センターの敷地では、雪の滑り台やイルミネーションの点灯、子どもたちが制作したランタンの展示なども実施しています。

工夫した点

  • 氷柱のほかにもイルミネーションの設置や、子どもたちが制作したランタンの展示、雪の滑り台の設置など、様々な楽しみ方ができる内容としています。

成果

  • 氷柱まつりの開催により、子どもから大人までが集う機会が生まれました。子どもたちは、自分たちが制作したランタンに明かりが灯る様子を眺めたり、イルミネーションや雪の滑り台を楽しんだりしています。
  • 地域の大人たちも氷柱の出来映えを鑑賞したり、子どもたちに「どのランタンを作ったの?」と声をかけるなど、世代を超えた住民同士の交流につながっています。

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