取材日記:平成30年8月

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広報ID1024206  更新日 平成31年3月6日 印刷 

広報紙面で紹介しきれなかった取材写真などを掲載します。

8月1~4日(水~土曜日):盛岡さんさ踊り

第41回盛岡さんさ踊りが開催されました。今年は、4日間で133万人が来場。
各参加団体が迫力ある演舞で観客を魅了しました。

写真2(三本柳さんさ踊り保存会)
パレード前は伝統さんさの各団体が、おもてなし演
舞。統一さんさ踊りとは違った迫力が楽しめます。
写真3(ミスさんさ)
ミスさんさ集団。笑顔で華麗に演舞。

写真3(さんさ甲子園)
今年で2回目の高校生によるさんさ甲子園。
熱戦が繰り広げられました。
写真4(水球チーム)
3日は、水球のカナダ代表と日本代表チームも参加。
沿道からの声援に笑顔で手を振っていました。

8月5日(日曜日):水球エキシビションマッチin盛岡

水球エキシビションマッチin盛岡を開催しました。水球男子のカナダ代表と日本代表が
熱戦を繰り広げ,13対7で日本代表が勝利しました。

写真2(試合前に円陣を組むカナダ代表)
試合直前に円陣を組み味方を鼓舞しあうカナダ代表。
写真3(試合前に円陣を組む日本代表)
日本代表も円陣を組み試合に臨みます。

写真3(カナダ代表のシュートシーン)
大きな体格を生かしたカナダ代表選手の
強烈なシュート。
写真4(日本代表選手の試合の様子)
直近にアジア大会を控える日本代表はパスワークと
連携のとれた守備でカナダ代表を翻ろうしました。

写真5(試合後の集合写真)
試合後は互いに健闘を称え合い、観客からは大きな拍手が送られました。

8月11日:玉山夏まつり

玉山夏まつりを開催しました。さまざまなステージイベントに加え,盆踊りや花火大会などイベント盛りだくさん。会場は子どもから大人まで多くの人でにぎわいました。

写真1(保育園児のお遊戯)
渋民保育園の園児によるお遊戯。
元気いっぱいに踊りました。
写真2(盛岡四高音楽部による合唱)
盛岡四高音楽部による合唱。
美しい歌声が会場に響き渡りました。

写真3(丸太切り大会)
丸太を切る速さを競う丸太切り大会で,
一心不乱にノコギリを引く参加者。
写真4(焼きそば早食い大会)
焼きそば早食い大会では,焼きそばをほおばる子供
たちに「がんばれ~!」と声援が送られていました。

8月27日(月曜日)・28日(火曜日):広報もりおか10月1日号特集ページの取材

広報もりおか10月1日号の特集は「あなたの可能性を狭める無意識の偏見」。男女共同参画について研究している盛岡一高3年の佐々木久歌さんと藤澤冠太さんと共に,もりおか女性センターと岩手大男女共同参画推進室に取材に伺いました。

もりおか女性センターへの取材

女性の自立と社会参画に取り組んでいるもりおか女性センター。センター長の平賀圭子さんに,無意識の偏見の影響について話を聞きました。

写真1(女性センター取材)
左が佐々木さん,中央が藤澤さん

写真2(女性センターへの取材)


写真3(女性センターへの取材)

写真4(女性センターへの取材)


無意識の偏見に関する話はもちろん,平賀さんが高校生だった頃の男女差別の話や男性の家事・育児参加,男女の教育格差についてなど,男女共同参画に関するさまざまな話を聞くことができました。二人とも積極的に質問し,「自分たちにはなかった視点が多くあり,研究をより深めることができた」と充実感を感じていました。


岩手大男女共同参画推進室への取材

無意識の偏見の影響を減らすための取り組みを進めている岩手大男女共同参画推進室。准教授の堀久美さんに悪影響を減らすためにはどうすればよいかを伺いました。

写真1(岩手大への取材)

写真2(岩手大への取材)


無意識の偏見の影響を減らすことの大切さや岩手大での具体的な取り組み内容のほか,男女の体育共学化など身近な話題についても話を聞くことができました。佐々木さんは「今まで知らなかった無意識の偏見について知識を深めることができて良かった。研究の進め方や広報の仕方などもとても参考になった」と話していました。

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