一般質問(一問一答方式)(令和8年6月定例会)

Xでポスト
フェイスブックでシェア

広報ID1056619  更新日 令和8年6月9日 印刷 

質問ごとに答弁を求める方式です。

6月22日(月曜日)

細川由香里(創盛会)
  • 産後ケアにおける心のケアの重要性と切れ目のない支援について
    1. 現在の産後ケア事業で心理的支援はどのように提供されているか

    2. 身体的回復だけでなく精神的支援を独立した柱として強化する考えはあるか

  • 切れ目のない産後支援のためのコーディネートの重要性と認識について
    1. 妊娠届出から産後ケア終了まで、支援機関・担当者が連携してつなぎ続けるコーディネート体制の現状はどうか

    2. 保健師・助産師・子育て支援担当等が情報を共有し、一人の母親を継続的に見守る仕組みはあるか

    3. 退院直後から産後ケアへ速やかにつなぐアウトリーチ(積極的働きかけ)の体制と今後の方針はどうか

    4. コーディネーターを担う人材の育成・配置についての市の認識と今後の考えはどうか

  • 妊娠期から産後期における孤立防止と相談体制の周知について
    1. 産後うつや育児不安の予防のため、相談先の周知はどのように行われているか

    2. 相談窓口の存在を知らないまま支援につながらない方への課題認識はあるか

    3. 母子手帳や出生届時に相談窓口情報をより分かりやすく届ける工夫についての考えはどうか

    4. 行政及び民間を含めた相談支援資源を活用しながら、切れ目のない支援につなげる考えはあるか

  • 産後ケア事業全体の周知と利用しやすい環境づくりについて
    1. 申請手続き(原則10日前提出)の簡素化・オンライン化

    2. 利用しやすい環境づくりに向けた今後の方針

  • 京都府八幡市長の産休表明に対する市長の見解について
    1. 現職首長が産休を取得することへの見解

    2. 首長(特別職)に産休・育休の法的枠組みがない制度的空白についての認識と国への対応

  • おむつシェアリングの導入について
    • 【本市における子育て家庭のおむつ購入負担の実態と課題認識】
      1. 多子世帯・低所得世帯の経済的負担の実態把握状況

      2. サイズアウトによる未使用おむつ廃棄問題への認識

      3. 現在講じている支援策の内容

    • 【長野県伊那市のおむつシェアリングの取組への認識・見解】
      1. 子育て支援の観点から本市が参考にすべき点の有無
    • 【本市へのおむつシェアリング導入の是非】
      1. 子育て支援センター・保健センター・市役所窓口等への回収・配布ボックス設置の提案((1)経済的負担軽減 (2)地域つながり促進(3)資源有効活用)
      2. 試行的・段階的導入の可能性
    • 【おむつシェアリング導入に向けた課題と今後の検討】
      1. 衛生管理のルール設定・ボックスの管理体制

      2. 周知方法と今後の検討の可能性

野中靖志(市政クラブ)
  • 逆ヘルプマークについて

    1. 市民の認知度

    2. 普及の取組

  • 動物愛護管理センターについて

    1. 施設の基本設計

    2. 施設の運営

佐藤尚弘(日本維新の会)
  • 多胎妊産婦等の支援について

    1. 単胎妊娠及び多胎妊娠それぞれに一般的に必要とされる妊婦健康診査回数を示されたい。

    2. 本市の妊婦健康診査助成について、その事業目的を示されたい。また、単胎妊娠及び多胎妊娠それぞれに何回分の助成を行っているか。

    3. こども家庭庁の「多胎妊娠の妊婦健康診査支援事業」について、事業の対象となる自治体のうち、実施している自治体の直近の割合を示されたい。

    4. 本市において同事業を実施する場合に必要となる一般財源の概算額を示されたい。

    5. 本市においても同事業を実施すべきと考えるが、実施時期について所見を伺う。

    6. 多胎妊産婦及び多胎家庭の支援について、当事者の意向を踏まえ、各種事業を検討する必要があると考えるが所見を伺う。

  • 東北楽天ゴールデンイーグルスの2軍拠点の誘致について

    1. 東北楽天ゴールデンイーグルスの2軍拠点の誘致について、ファームの3地区制への再編、北海道日本ハムファイターズ2軍拠点の北海道移転や他自治体の動向等を踏まえ、これまでどのような情報収集や検討等を行ってきたか。また、誘致の効果、課題及び想定される負担感についてどのように整理しているか。さらに、今後の方向性について所見を伺う。

  • ミスさんさ踊りの応募資格について

    1. 東北絆まつり2026盛岡のステージに登壇した「ミスねぶた」「ミスさんさ踊り」「せんだい・杜の都親善大使」「あきた観光アンバサダー」「ミス花笠」「ミスピーチキャンペーンクルー」のうち、各募集要項において、(1)応募資格に年齢の上限を設けているもの、(2)応募資格を性別により限定しているもの、(3)独身であることを応募要件としているものは、それぞれどれか。

    2. 市長は、このことについてどのように捉えているか。また、さんさ踊り実行委員会に対し、他市の状況について情報共有を行い、応募資格について改めて検討を促す必要があると考えるが所見を伺う。

  • 市立病院の経営及び病院機能の最適化について

    1. 直近年度の救急車受入件数及び応需率を示されたい。

    2. 手術支援ロボット「ダヴィンチ」を用いて行った直近年度の手術件数及び同期間の減価償却費、保守料その他関連経費の総額を示されたい。

    3. 市立病院の許可病床数のうち、感染症病床を除く260床について、直近年度の病床利用率を病床数に換算した数値を示されたい。また、現行の診療報酬において、許可病床数が200以上の病院と199以下の病院では、どのような算定上の違いがあるか。

    4. 機能評価係数2(2はローマ数字)及び救急補正係数について、令和8年6月1日時点で、市立病院は県内のDPC標準病院群の中で、それぞれ何病院中何番目の順位となっているか。また、機能評価係数2(2はローマ数字)の内訳項目である地域医療係数についてはどうか。

    5. 新たな地域医療構想及び令和8年度診療報酬改定を踏まえ、市立病院は、「高齢者救急・地域急性期機能」病院として特化することとし、速やかに手術機能や病床数等の病院機能を最適化(ダウンサイジング)すべきと考えるが、所見を伺う。

鈴木聖子(公明党)
  • 教育行政について

    1. 学校生活における健康な体作りの取組と課題

    2. 制服、体育着等のリユースの取組

    3. スクールソーシャルワーカーの活動状況と今後の取組

    4. 特別支援教育の取組と課題

    5. こどもたちの人権は守られているのか

縄手豊子(れいわ新選組)
  • 市内の企業倒産状況について

    1. 市内の企業倒産件数及び休廃業・解散件数の推移

    2. 企業が直面する最大の経営課題

    3. 人手不足や物価高による経営悪化に対する支援

    4. 雇用維持や地域経済への影響

  • 介護職員の処遇改善と人材確保について

    1. 賃金引上げ

    2. 介護職員の定着率向上に向けての支援

    3. 介護職員向けの住宅支援制度などの支援

    4. 介護福祉士養成校卒業生の市内定着率

    5. 事業所等の廃止や休止

  • 物価高騰対策について

  • 盛岡市政について

三田村亜美子(日本共産党盛岡市議団)
  • 教育における諸課題について

  • 里山林の管理について

よりよいウェブサイトにするために、このページにどのような問題点があったかをお聞かせください。

このページに問題点はありましたか?




このページに関するお問い合わせ

議会事務局 議事総務課 議事係
〒020-8530 盛岡市内丸12-2 盛岡市役所本館3階
電話番号:019-613-8314 ファクス番号:019-652-9105
議会事務局 議事総務課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。