受入事業(盛岡市・うるま市中学生交流事業)
広報ID1032573 更新日 令和8年3月16日 印刷
受入事業の概要

沖縄県うるま市の中学生を盛岡市へ3泊4日の日程で受け入れ、盛岡市中学生がおもてなしをします。その事業効果を高めるため、事前研修を4回実施しています。
参加対象
盛岡市の中学校2学年生徒 10名
※派遣事業、受入事業及びすべての事前事後研修に参加できること。
令和7年度の実施結果
実施日
両市中学生の交流:令和7年12月21日(日曜日)から12月22日(月曜日)まで 1泊2日
うるま市中学生の来盛:令和7年12月20日(土曜日)から12月23日(火曜日)まで 3泊4日
場所
盛岡市内各所
国立岩手山青少年交流の家 ほか
事前研修
11月から12月にかけて全4回の事前研修を実施しました。
内容
盛岡市中学生団員は、7月に行われた沖縄県うるま市への派遣事業にて、うるま市中学生団員やうるま市の職員の方々にたくさんの温かい対応で迎えていただきました。12月の受入事業では、感謝の気持ちを、心を込めた「おもてなし」としてお返しすること、また、盛岡市のさまざまな“良さ”を伝えることができるように、4回の事前研修会に取り組みました。
研修プログラム
事前研修
| 時間 | プログラム | |
|---|---|---|
| 第1回 |
9時30分~ 15時30分 |
フィールドワークコースの検討 係活動の打ち合わせ |
| 第2回 |
9時30分~ 15時30分 |
フィールドワークコースの修正・決定(ツアープランの作成) 課題研究 係活動 |
| 第3回
|
9時30分~ 15時30分 |
課題研究 発表練習 |
|
第4回 |
9時30分~ 12時30分 |
課題研究発表のリハーサル ウェルカムパーティーやさよならパーティー等のリハーサル |
受入事業の様子
1泊2日の日程で、様々な活動に取り組みました。
日程とプログラム
| 日程概要 | 実施プログラム | |
|---|---|---|
| 交流1日目 | うるま市中学生との交流 |
対面式 課題研究発表 防災学習(東日本大震災について) 盛岡近郊フィールドワーク ウェルカムパーティー(わんこそば交流) |
| 交流2日目 | うるま市中学生との交流 |
雪上アクティビティ 盛岡駅内散策(おみやげ購入等) さよならパーティー |
課題研究発表会
盛岡市団員による課題研究発表会では、5グループに分かれ、下記の5つの分野別テーマにより発表しました。それぞれのグループが、スライドやクイズなど工夫した内容で、うるま市団員に盛岡市の“良さ”を伝えることができました。
※令和7年度各ペアの発表テーマ
【歴史・人物】「盛岡の先人と建造物の歴史」
【伝統・文化】「北が織りなす糧と手仕事」
【言葉】「盛岡で使われている言葉とその文学」
【自然・地理】「のどかで最高な盛岡の自然」
【観光】「盛岡ならではの名所とグルメ」
フィールドワーク
盛岡市の歴史や文化、自然、食文化などに触れて、魅力を伝えることができるように考案したフィールドワークコースは、おもてなしの気持ちが溢れる唯一無二のコースとなりました。当日12月21日(日曜日)は、盛岡市団員がガイドをしながらコースを回り、両市の団員が盛岡市の魅力を共有するとともに、交流を深める貴重な時間になりました。
受入事業を振り返って
研修全体を通しての振り返りを行いました。
(参加生徒からの声)
- 盛岡に住んでいる自分にとっては普通だったことがうるま市の中学生にとっては新しく、新鮮な経験だったことを知って自分の視野が広がった。
- うるま市団員の楽しい、美味しい、きれい、などの言葉を聞くたびに岩手のことを褒められたように感じとても嬉しくなった。
- 環境や文化は大きく違っても、相手を思いやる気持ちがあれば、心はつながるのだと感じた。
- 学んだことや身についた力をさらに今後の活動で高め、短所となることを少しでも長所に変えられるよう、行動していきたい。


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