うるま市・盛岡市友好都市提携

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広報ID1009302  更新日 令和4年8月1日 印刷 

盛岡市は平成24年7月31日、沖縄県うるま市と友好都市提携を結びました。

うるま市・盛岡市友好大使の比嘉愛未(ひがまなみ)さんからのメッセージ

うるま市・盛岡市友好都市提携10周年を記念して、うるま市・盛岡市友好大使の比嘉愛未(ひがまなみ)さんからメッセージをいただきました。


比嘉愛未さん写真
うるま市・盛岡市友好大使の比嘉愛未さん
写真2
比嘉愛未さんからのメッセージ

令和4年7月31日で、うるま市と盛岡市の友好都市提携から10年を迎えるにあたり、友好大使の比嘉愛未(ひがまなみ)さんから、10周年のお祝いと、これからも実りある交流が広がることを期待するメッセージをいただきました。

お祝いメッセージ動画もいただきました!

交流のきっかけ

平成19年4月から9月までに放送された盛岡市を舞台にしたNHK連続テレビ小説「どんど晴れ」。放送前年の平成18年に「どんど晴れ」の支援活用推進協議会が設立されました。「どんど晴れ」のヒロインを演じた比嘉愛未さんの出身地である沖縄県うるま市との交流事業が、同協議会の事業計画に盛り込まれたのがきっかけで、両市で産業や教育・文化、スポーツなどの分野で交流が始まりました。

これまでの交流

盛岡・うるま友好の翼

平成20年から、盛岡市からうるま市への観光・交流ツアーが毎年開催されています。

両市で特産品販売や観光PR

「盛岡市産業まつり」などでうるま市の特産品販売や観光PR、うるま市で開催した「いわて盛岡デー・イン・沖縄」で盛岡市の特産品販売や観光PRしています。

現代版組踊「肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)」盛岡公演

平成21年、うるま市の中学・高校生による本格琉球史劇の「肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)」を上演しました。

盛岡市の中学・高校生がうるま市を訪問

盛岡市立高校や乙部中学校の生徒の皆さんが、平成21年にうるま市を訪問しました。

スポーツを通じての交流

盛岡市玉山区の「啄木の里ふれあいマラソン」、うるま市の「あやはし海中ロードレース」へ相互に選手を派遣しています。

沖縄県うるま市の紹介 人と歴史が奏でる自然豊かなやすらぎと健康のまち

海中道路の写真
島々を結ぶ「海中道路」

うるま市は、平成17年4月1日に具志川市・石川市・勝連町・与那城町が合併し、誕生しました。「うるま」とは、珊瑚の島という意味で沖縄の美称です。人口約12万人、那覇市より北東へ25キロメートル、沖縄本島中部の東海岸に位置し、東に金武湾、南に中城湾の両湾に接しています。島々を結ぶ「海中道路」や世界遺産の指定を受けた「勝連城跡」が有名です。

うるま市・盛岡市友好都市提携5周年

友好大使やうるま市一行の盛岡さんさ踊り参加



写真3
うるま市一行のパレードの様子
写真4
紅華風のパレードの様子

平成29年8月1日、伝統さんさ踊り競演会と盛岡さんさ踊りパレードに、島袋俊夫うるま市長をはじめとしたうるま市のみなさん、両市の友好大使である比嘉愛未さん、沖縄伝統芸能の演舞団体「琉球歌舞団 紅華風(かふう)」が参加しました。紅華風による華やかな演舞披露や、うるま市のみなさんが一体となったパレードにより、多くの市民の皆さんにあらためてうるま市との友好関係を知っていただくことができました。


友好都市提携5周年記念式典への出席


写真5
記念式典での盛岡市長挨拶
写真6
記念式典での集合写真

平成29年11月11日、谷藤裕明盛岡市長と兼平孝信盛岡市議会副議長がうるま市を訪問。「うるま市・盛岡市友好都市提携5周年記念式典」に出席し、うるま市のみなさんから温かい歓迎をいただきました。

うるま市エイサー招聘団が来盛


写真7
盛岡駅前滝の広場での演舞披露の様子
写真8
盛岡市民文化ホールでの演舞披露の様子


写真9
さんさパレードでの演舞披露の様子
写真10
市長表敬訪問の際に撮影した集合写真

平成25年7月31日から8月2日まで、沖縄伝統芸能の演舞団体「琉球歌舞団 紅華風(かふう)」が来盛しました。多くの市民の皆さんにうるま市の伝統芸能に触れてもらい、相互の文化理解を深めていただくため、伝統さんさ踊り競演会では盛岡駅前滝の広場と盛岡市民文化ホールの2カ所で、盛岡さんさ踊りパレードでは特別団体としてそれぞれ演舞披露しました。エイサーをはじめ、歌に琉球舞踊、琉球獅子舞、ファーク(盛岡さんさより演舞指導を受けた太鼓演奏が沖縄で独自の進化を遂げた芸能)など、総勢15人による演舞披露は華やかさと力強さがあり、観る人をひきつけ魅了しました。

岩手県立中央病院(盛岡市)・沖縄県中部病院(うるま市)友好病院盟約書調印式


友好病院盟約書調印式
立会人・谷藤盛岡市長、望月院長
両市撮影
うるま市との中継映像と音声により調印が進行

平成25年3月28日、岩手県立中央病院(盛岡市上田)と沖縄県立中部病院(沖縄県うるま市字宮里)が、それぞれの病院において、友好病院盟約書調印式をとりおこないました。友好病院の調印は、平成24年の盛岡市とうるま市の友好都市提携により、両市のさまざまな分野における交流や地域医療に果たす両病院の役割を踏まえ、将来にわたり友好病院としてさまざまな交流事業に取り組んでいく機運が高まったことから調印にいたったものです。調印式は、岩手県立中央病院と沖縄県立中部病院とをインターネット回線で結び、双方の映像・音声により進行されました。式では、沖縄県立中部病院の宮城院長から調印の趣旨説明、また、岩手県立中央病院の望月院長からあいさつがあり、両病院長の署名・調印の後、立会人である谷藤裕明盛岡市長と島袋俊夫うるま市長が盟約書に署名、お祝いのメッセージを送りました。

盛岡市・うるま市友好都市盟約締結記念「まちづくり講演会」を開催


講演(うるま市の歴史・文化)
うるま市の歴史・文化を紹介
民謡披露
美しい唄が会場に響いた民謡披露


琉球舞踊
うるま市民による琉球舞踊
まちづくり講演会
山崎亮さんによる講演

平成25年2月23日、盛岡市・うるま市友好都市盟約締結記念「まちづくり講演会」(主催 盛岡市・うるま市友好都市盟約締結記念事業実行委員会)が、盛岡市愛宕町の中央公民館で開催されました。沖縄県うるま市の皆さんによる、うるま市の歴史・文化紹介や民謡・舞踊が披露され、また、studio-L代表で京都造形芸術大学教授の山崎亮さんが、地域の良さと人々の交流から広がる魅力あるまちづくりについて講演し、約170人の参加者は熱心に耳を傾けていました。

沖縄県うるま市を訪問


友好都市記念碑
うるま市役所(本庁)の友好都市提携記念碑
うるま祭りにおける盛岡さんさ踊り
うるま祭りにおいて盛岡さんさ踊りを披露

平成24年10月19日から21日まで、谷藤裕明盛岡市長がうるま市を訪問しました。訪問期間中は、うるま市役所において記念碑除幕式や記念植樹が行われました。また、「うるま祭り」に参加し、祭りでは谷藤裕明市長による挨拶、盛岡さんさ踊りの披露や盛岡の物産を紹介・販売するなど、両市の交流を深めました。

友好都市提携調印式

調印式の写真
(左から)比嘉愛未さん、島袋俊夫うるま市長、谷藤裕明盛岡市長

どんど晴れから約5年間、産業や教育・文化、スポーツなどの幅広い分野で交流が広がり、市民相互の理解と友情が深められてきました。また、東日本大震災が起きた平成23年、うるま市から支援物資が届けられ、平成24年3月には両市で災害時相互応援協定が締結されました。

両市は、産業、教育文化、スポーツなどの交流が促進されることにより、市民相互の理解と友情が一層深められ、両市の友好が図られることを確信して、平成24年7月31日、友好都市として提携することとしました。
友好都市提携の調印式は7月31日に盛岡市で開かれ、谷藤裕明盛岡市長と島袋俊夫うるま市長が、関係者など約140人の前で盟約書にサイン。交流のきっかけになった比嘉愛未さんも立会人として調印を見守り、両市の友好大使に就任しました。

今後も両市は、さまざまな分野で友好親善を中心に交流を図っていきます。

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ファクス番号:019-622-6211
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