盛岡市先人記念館 第74回企画展 生誕200年記念「大島高任 ―日本近代製鉄の夜明け―」
広報ID1035073 更新日 令和8年8月21日 印刷
イベントカテゴリ: 歴史・文化・芸術
- 開催期間
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令和8年9月19日(土曜日)から令和8年11月23日(月曜日)まで
- 開催時間
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午前9時 から 午後5時 まで
※入館は午後4時30分まで
- 対象
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どなたでも
- 開催場所
- 内容
文政9年(1826)、盛岡藩医・周意の長男として盛岡に生まれ江戸や長崎で蘭学を学び砲術や鉱業の知識を習得した高任は、水戸藩の反射炉建造における技術者の1人として抜擢されます。
また、高任は従来の製鉄原料や製錬技術に固執せず、洋書を頼りに現在の釜石市甲子町に大橋高炉を建設しました。安政4年(1857)12月1日、日本で初めて洋式高炉による連続出銑に成功した高任は、翌年から橋野高炉の建設にも着手しています。現存する日本最古の洋式高炉である橋野高炉を含めた「橋野鉄鉱山」は、「明治日本の産業革命遺産」として世界遺産に登録されています。高任は、明治期以降も小坂・阿仁・佐渡などの主要鉱山の開発を主導し近代における日本の鉱業を牽引しました。
このほか、文久元年(1861)には藩医の八角高遠らとともに洋学校「日新堂」を盛岡に開設、維新後は工部省工学寮(後の東京大学工学部)設置につながる意見書を政府に提出するなど技術者の育成も重視しました。
本展では、令和8年(2026)が大島高任の生誕200年にあたることから「近代製鉄の父」と呼ばれる高任の西洋技術への挑戦とその生涯について資料を展示し紹介します。
- 申し込み
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不要
- 費用
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必要
入館料
個人
団体(20名以上)
一般
450円
360円
高校生
300円
240円
小・中学生
150円
120円
※障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの介護者、盛岡市内の小・中学生の方は無料となります。
- 主催
- 公益財団法人盛岡市文化振興事業団 盛岡市先人記念館
関連情報
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盛岡市先人記念館
〒020-0866 盛岡市本宮字蛇屋敷2-2
電話番号:019-659-3338 ファクス番号:019-659-3387


