いわて認知症希望大使
広報ID1054832 更新日 令和8年1月6日 印刷
いわて認知症希望大使に就任されました
認知症希望大使とは、認知症になっても希望をもって自分らしく暮らしていけることを発信する、認知症ご本人のことです。
令和7年9月16日、本県2人目となる認知症希望大使に、玉山地区在住の高橋ソノさんが就任されました。

高橋 ソノ(たかはし その)さん
【令和7年9月16日任命】
- 盛岡市玉山地区在住。
- 令和4年に「アルツハイマー型認知症」と診断。
- 診断後は、早期に自動車免許を自主返納し、地域の方々に包み隠さず伝え、周囲の支援を受けながら自分らしく生活を続けています。
- 盛岡市の認知症セミナー、認知症サポーター養成講座、認知症カフェにて、認知症当事者として自身の経験を発信し、普及啓発に尽力されています。
委嘱状交付式
令和7年9月16日に岩手県庁にて委嘱状の交付式が行われました。
「体の続く限り、自分のためにも勉強しながら、皆さんと一緒に一生懸命活動したい」と、報道陣が集まるなか、堂々と抱負を述べてくれました。
盛岡市長訪問
委嘱状交付後は、内舘市長を訪問しました。
和やかな雰囲気のなか、「自分の経験を隠さずに話していると気持ちも晴れる。今まで通り皆さんと付き合っていきたい」とお話しされていました。


活動の様子
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