令和3年度市民アンケート調査:調査結果と考察「盛岡市役所のデジタル化について」

Xでポスト
フェイスブックでシェア

広報ID1038956  更新日 令和4年2月3日 印刷 

問26 日常生活でインターネットを利用する時に使う端末

「スマートフォン」が73.4パーセントで最も高く、次に「パソコン」が50.6パーセント、「タブレット」が21.4パーセントと続きました。家庭にある情報通信端末について聞いた平成27年の第21回市民意識調査では、「パソコン」が68.8パーセントと最も高く、「携帯電話・PHS」が45.1パーセント、「スマートフォン」が52.6パーセントだったことから、スマートフォンの普及が拡大していることがうかがえます。市がインターネットを通じた情報発信や行政手続きのオンライン化を行う際には、スマートフォンでの利用を意識し、より簡便な方法を検討していく必要があると考えられます。

問26 日常生活でインターネットを利用する時に使う端末

  • パソコン:50.6パーセント
  • スマートフォン:73.4パーセント
  • タブレット:21.4パーセント
  • ゲーム機器:7.1パーセント
  • インターネット機能付きテレビ:8.9パーセント
  • インターネットは利用しない:11.4パーセント
  • その他:2.0パーセント
  • 重複回答:1.5パーセント
  • 無回答:5.6パーセント

問27 デジタル化の進展を望む行政分野

「消防・防災関連」が52.6パーセントで最も高く、次に「防犯・交通安全対策関連」が47.3パーセントと続き、生活の安心・安全面でのデジタル化が進むと暮らしやすくなると考えている人が多いことがうかがえます。また、「健康・医療関連」が46.0パーセント、「高齢者・障がい者福祉関連」が43.8パーセント、「行政事務関連」が38.8パーセントと続きました。日常生活を送るために欠かせない分野におけるデジタル化が求められていることがうかがえます。

問22 盛岡の子どもたちのよいと思われる点

  • 消防・防災:52.6パーセント
  • 保育・子育て:29.4パーセント
  • 高齢者・障がい者福祉:43.8パーセント
  • 健康・医療:46.0パーセント
  • 学校・教育:26.7パーセント
  • 防犯・交通安全対策:47.3パーセント
  • 環境・ごみ対策:30.7パーセント
  • 税務:28.2パーセント
  • 農業振興:13.5パーセント
  • 生涯学習・社会教育:20.1パーセント
  • 公共インフラ整備:30.6パーセント
  • 観光振興:13.4パーセント
  • スポーツ・文化振興:20.9パーセント
  • 雇用・産業振興:19.1パーセント
  • 行政事務:38.8パーセント
  • その他:3.7パーセント
  • 無回答:5.1パーセント

問28 行政のデジタル化により期待すること

スマートフォン等の機器の普及により、インターネットを活用した、場所や時間に捉われない行政サービスの提供が求められています。行政手続きのオンライン化や、必要な人への必要な情報の配信などにさらに取り組む必要があります。

問28 行政のデジタル化により期待すること

  • インターネットを利用して市役所への申請や届け出ができる:63.3パーセント
  • 行政情報や緊急情報が必要な時にスマートフォン等に配信される:46.8パーセント
  • 人口知能を活用した自動会話プログラムなどの導入で、市役所のサービスで分からないことに24時間問い合わせできる:21.2パーセント
  • 遠隔での相談ができる:21.5パーセント
  • 河川の増水や道路の冠水等の状況を確認できる:39.3パーセント
  • インターネットで公共施設の利用状況の確認や予約等ができる:35.4パーセント
  • 税金や公共施設の利用料、証明書の手数料がキャッシュレスで支払いできる:33.2パーセント
  • 高齢者や子どもの見守りを強化する:34.1パーセント
  • 人口知能や自動化技術で市役所業務を効率化する:18.9パーセント
  • 公共のデータを誰もが使えるデータとしてホームページで公開する:15.8パーセント
  • スマートフォンなどのデジタル機器の利活用について学べる:15.1パーセント
  • 情報セキュリティ対策を徹底し、市民の個人情報を守る:38.4パーセント
  • その他:3.6パーセント
  • 無回答:6.3パーセント

問29 マイナンバーカードに望む機能

「健康保険証としての利用」が59.6パーセントと最も高く、次に「市役所で各種申請書の自動作成ができる」が58.7パーセント、「印鑑登録証」としての利用が50.8パーセントと続くことから、公的な場面での用途が期待されていると考えられます。

問29 マイナンバーカードに望む機能

  • 健康保険証としての利用:59.6パーセント
  • 印鑑登録証としての利用:50.8パーセント
  • 図書館の利用者カードとしての利用:19.9パーセント
  • 公共施設予約カードとしての利用:21.3パーセント
  • 障害者手帳としての利用:15.9パーセント
  • 地域ポイントの利用:18.6パーセント
  • 救急時に救急隊員などがあなたのマイナンバーカードから健康データを確認できる:42.1パーセント
  • 市役所で、各種申請書の自動作成ができる:58.7パーセント
  • 母子手帳としての利用:13.7パーセント
  • 医療機関での診察券としての利用:43.7パーセント
  • 無回答:11.6パーセント

問30 デジタル化の進展により生じる影響

50パーセントを超えた項目が4つあり、デジタル化の進展への期待と不安が入り混じる結果となりました。デジタル化を進めるに当たっては、個人情報保護や情報格差の是正に力を入れ、市民の皆さんが安心して利用できる環境の整備に取り組みます

問30 デジタル化の進展により生じる影響

  • 必要な情報が入手しやすくなる:56.0パーセント
  • 各種手続きがスムーズに進むようになる:60.6パーセント
  • 時間的な余裕が増える:36.1パーセント
  • 人との交流が多くなる:3.5パーセント
  • 仕事がしやすくなる:18.4パーセント
  • 地域経済が豊かになる:7.6パーセント
  • 人との接触を減らすことができる:26.7パーセント
  • 情報通信機器を利用できる人とできない人との間に格差が生じる:59.4パーセント
  • 情報が氾濫し、取捨選択が困難になる:23.1パーセント
  • 機器の購入や通信費などで経済的負担が増える:23.6パーセント
  • 個人情報などの流出の危険性がある:66.9パーセント
  • コンピュータ頼みで一度事故が起きると社会的混乱が生じる:45.1パーセント
  • 無回答:4.6パーセント

よりよいウェブサイトにするために、このページにどのような問題点があったかをお聞かせください。

このページに問題点はありましたか?




このページに関するお問い合わせ

市長公室 広聴広報課
〒020-8530 盛岡市内丸12-2 盛岡市役所別館6階
電話番号:019-626-7517 ファクス番号:019-622-6211
市長公室 広聴広報課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。