市長定例記者会見(令和8年1月6日)

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広報ID1055462  更新日 令和8年1月20日 印刷 

1 年頭あいさつ

市長:

皆様、昨年も大変お世話になりましてありがとうございました。謹んで新年の挨拶を申し上げます。昨年は、今後の10年間の盛岡のまちづくりの指針となります新しい総合計画がスタートいたしました。共に目指す将来像は、「輝きが増し 活力に満ち 夢をかなえるまち盛岡」。これの実現に向けて、何としても明るく元気な盛岡をつくっていこうと、市民の皆さんと一緒に頑張っていこうと、そういう1年でありました。

一方で、市民生活の方に目を向けますと、昨年、年明け早々には、養鶏場における高病原性の鳥インフルエンザの発生、市内各所でツキノワグマの出没、そういった市民の皆さんの安全・安心を脅かすような、そういう事態も相次ぎました。岩手県をはじめとする関係機関の皆さんと連携をして取り組みを進めて参りました。

今後も市民の皆さんの安全、安心、生命、身体、財産の保護を最優先に迅速に対策を講じていくと。これまでの常識が通用しない時代に入ってきているんだと、そういう自覚を持って、常に危機管理意識を持って市政を運営していきたいと、そう思っております。

また、エネルギー価格の高騰、資材価格の高騰、食料品の値上げなど、生活に密着したところで、幅広い物価高騰、そういう状況が続いております。日々、私も市民の皆さんのお話を伺う上で、日常生活にも市民の皆さん、そして事業者の皆さんにも、生産販売活動にも大きな影響が生じていると、大変厳しい状況にあるのだろうということを肌感覚で感じています。

そのような状況を踏まえまして、国の経済対策にも基づきました、物価高騰対策、昨年12月の市議会定例会においては、子育て世帯、福祉施設等の食材費の支援など、緊急性の高い事業につきまして、事業規模は1億2000万円あまりの補正予算案を追加で提案し、承認をいただきました。

さらに、交付現限度額27億7000万円という中で、昨年12月の議会で認めていただいた事業の他に、市民の皆さん、事業者の皆さん、その支援に繋がる活用策について、現在検討をスピード感を持って進めております。今月下旬の開催の市議会の臨時会に補正予算案を提出したいと思っております。長引く物価高騰の影響を受けて、繰り返しになりますが、困難な状況にあります。市民の皆さん、事業者の皆さんの支援に着実に確実に繋がるように、可能な限りスピード感を持って広く支援が行き渡るように進めていきたいと思っております。

そして、これまでもお示しをしてきましたとおり、市の財政状況も決して楽な状況ではありません。ただ、この状況をこのまま放置するということはできないんだという強い決意を持って、同時に、どんなに厳しくても明るく元気な盛岡をつくっていくという覚悟を持って、1年間取り組んで参りたいと思っております。具体的には、完全給食・給食の無償化の推進、地域公共交通の確保、高齢者の健康と居場所づくり、こども施策や教育・雇用の充実、そして宿泊税導入に伴い、観光に関する観光施策を強く充実をしていく、そういうことに具体的に取り組んでいきます。何としても魅力のある盛岡つくっていくと、そういう覚悟を持っております。

いずれも私が市政に臨む上で大切にしている「より優しく、より強い盛岡」、これを形にしていく取り組みです。人口減少社会にあっても、この理念を実現していくために、人口規模が縮小しても持続可能な財政基盤、少ない職員数でも市民サービスを提供できる組織体制の確立、これが必要不可欠だと思っています。現在取り組んでいます自治体経営改善も着実に進めて、安定した財政基盤を築き上げて次の世代に、「より優しく、より強い盛岡」を、引き継いでいくんだという強い覚悟を持って市政運営に取り組んで参ります。

そして、今年は盛岡と玉山が合併をして20年という大きな節目の年を迎えます。また、盛岡市で東北絆まつりが開催されます。そして10月には宿泊税条例が施行されると、そういう1年であります。宿泊税につきましては、市民の皆さん、観光客、観光事業者の皆さんに丁寧に説明をしながら、観光施策の充実、これに活用して、より多くの皆さんに、私たちのまち盛岡に来てもらえるように、楽しんでもらえるように、魅力を感じてもらえるように、取り組んでいきます。昨年、客引き行為等の禁止に関する条例、12月に施行されましたけれども、あわせて安全・安心、歩いて楽しめるまち、中心市街地を目指していきたいと思っております。

私が市長に就任して2年間、皆様から多くの意見をいただいてきました。多様な意見、これこそ盛岡の魅力、盛岡の力であるというふうに思っております。そして私に対する大きな期待の表れもあると受けとめております。こうした施策を目に見える形にしていく1年、2026年を飛躍の1年にしていくと、「市政は市民と共に」、私のこの信念のもとに、前向きな姿勢で挑戦を続けて総合計画、共に目指す将来像であります「輝きが増し 活力に満ち 夢をかなえるまち盛岡」、これを実現していきます。皆様にとって健やかで希望に満ちた1年となりますよう心からお祈りを申し上げます。

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2 令和7年度盛岡ブランド表彰「もりおか暮らし物語賞」の決定について

市長:

市では、盛岡ブランドの推進に寄与して、その功績が顕著であると認められる個人、または、団体の皆さんに「もりおか暮らし物語賞」として表彰しており、令和7年度の受賞者を決定しました。今年度の受賞者は4団体でございます。

1団体目は「盛岡つなぎ温泉観光協会」です。盛岡市の奥座敷として知られます「つなぎ温泉郷」の豊かな自然文化、温泉宿の魅力の情報発信を多角的に行っていただいており、盛岡の観光スポットとして経済効果を地域全体にもたらしてくれている、つなぎ温泉の活性化に寄与をしていただいております。

2団体目は「盛岡善意ガイドの会」です。同団体は盛岡市を訪れる外国人観光客の皆さんにボランティアで歴史、文化、風土について、多言語によるわかりやすい通訳や観光案内を行っていただいており、ガイドによる盛岡の知名度向上、もてなしの心の推進に寄与をしていただいております。

3団体目は、「株式会社あさ開、株式会社桜顔酒造、赤武酒造株式会社」です。3社は南部杜氏の伝統の技を引き継いで、県内各地でのイベントに参加をし、盛岡の地酒の魅力発信を行うほか、鑑評会やコンテストなどで表彰を受けており、盛岡の知名度向上、地酒の振興に寄与をしていただいております。

4団体目は「株式会社岩手銀行」です。同行が所有する「岩手銀行赤レンガ館」は、国指定重要文化財に指定をされておりまして、市の有名な観光地の一つとなっております。イベント会場としてイベントによる観光客の誘客により、人の流れを生み出し、まちなかの観光の推進に寄与をしていただいております。

表彰式は2月4日水曜日午後1時半から市長応接室において行います。

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3 盛岡市・玉山村合併20周年について

記者:

今年、玉山村との合併20周年ということで、記念の行事などはお考えになってますでしょうか。

市長:

今回節目の年ということで、記念事業を実施するために、私を会長として、玉山地域の関係団体で「盛岡市・玉山村合併20周年記念事業実行委員会」を令和7年の12月に設置いたしました。記念事業につきましては、今年の4月以降の開催を予定しておりますが、記念式典、祝賀会の開催、ユートランド姫神と道の駅もりおか渋民を会場とした「仮称玉山地域産業まつり」の開催、玉山夏まつり、オオヤマザクラまつりなど既存の既存のイベントに合併20周年の冠を付すなど、これまでの歩みを振り返りながら玉山地域の魅力を広く、発信する事業を予定をしております。

市民の皆さんの機運を盛り上げていくために、広報もりおか1月1日号に特集記事を掲載をいたしました。そして、今週中に横断幕を市役所本庁舎と玉山総合事務所に掲出をする予定としております。2月下旬に、再度、実行委員会を開催して、記念事業の開催日程や詳細を協議して、各団体との調整を進めていくというふうに思っております。皆様に楽しんでいただけるような企画も、いろいろと考えておるところであります。随時、皆さんに発表できる段階で発表していきたいと思っております。

そしてもう1つなんですけれども、この玉山、20年前に合併をしてですね、それ以降盛岡市は中核市となりました。そのことも忘れずにですね、玉山地域、大事にしながら、これから一体となってやっていけるようにと思っております。

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4 東北絆まつりの開催について

記者:

東北絆まつりが今年やってきます。今後のスケジュール、概要などは今の段階で、お分かりになるでしょうか。

市長:

盛岡の開催は7年ぶりということになります。前回平成30年の開催で2日間で30万3000人の人出がありました。今回も同程度以上というふうに思っており、2日間で約30万人以上の人出を想定して進めております。日程等については、2月上旬に東北絆まつりの実行委員会の総会があり、そこで決定、発表ということになります。日程、パレードの概要など、総会終了後に東北6市の共同記者会見を行って発表する予定としております。日程はまだ最終的に発表できる段階にありませんが、5月下旬から6月上旬にかけてのこの日程の中で、土曜日、日曜日、2日間の開催を軸に考えております。今回の内容としましては、6市6祭りのもちろんパレードが中心となります。今のところ、土曜日、日曜日、1回ずつパレードを行えればいいなと考えております。

絆まつりにつきましては、東北復興支援という元々の理念、皆様への感謝、東北の魅力と元気を国内外に強く、発信をしていくということです。ぜひこの機会に盛岡のことも、岩手のことも、そして東北のことも、大いにアピールして、魅力を分かっていただけるように、良い機会にしていきたいと思っております。相当大きなイベントになりますので、是非とも皆様にもご協力をお願いできればと思っております。

記者:

総会の方はどちらの方で開かれるんでしょうか。

交流推進部長:

東北絆まつりの総会につきましては、盛岡市内のホテルで総会を開催予定でございます。

記者:

総会の後、記者会見を開いてそこで明らかになるということでよろしかったでしょうか。

交流推進部長:

おっしゃるとおりです。

記者:

今年で東日本大震災から15年という節目の年での盛岡開催ですけれども、市長として、震災から15年の節目で何か思いなどございましたら教えてください。

市長:

15年目ということですけれども、私たちは盛岡はたまたま内陸でありましたけれども、沿岸の皆さん、そして沿岸から今盛岡に来ていただいてる方々もいらっしゃいます。あのときのことをまずは忘れないということが、大切だろうと思っております。そういう意味で、忘れないための機会、思い出す機会を盛岡も作ってきたわけですけれども、この、東北絆まつりもそのことを、東北みんなで、1年に1度思い出して全国の皆さんに発信をしていく大切な機会だと思っております。この15年目に盛岡に回ってきたということの意義、タイミングも含めて、大切な機会にしていきたいと思っております。いつも忘れてはいけないと思っております。

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5 物価高騰対策について

記者:

今月下旬に補正予算を提出されるということで、いろいろな企業だったり、広く支援するってことだったんですが、具体的に支援策でお話できるものがあれば教えてください。

市長:

発表したいところであるんですけれども、今調整中なんですね。1月の下旬、なるべく早い時期にと思ってます。私も市役所入って分かりましたが、この1月下旬にですね。これだけ大きな規模の対策をというのは、かなり今スピード感を持って庁内で調整中でございます。まず何としても一刻も早く、そして発表してからも一刻も早く、支援が届くようにと思いながら、休日返上で今やってるところです。

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6 自治体経営改善について

記者:

市の自治体経営改善ということで、これに強く取り組んでいくということでしたが、昨年末にユーチューブで動画を配信したということで、ちょっと視聴回数を見ますと、前半の20分が700回程度で後半が、300回も届かずというところで、その中で今度市民説明会ですかね、1回開催されるということで、この1回で市民に浸透できるかというところの受けとめであったりとか、市民説明会に自由参加というような位置付けのようですけども、広くさらに参加を求めたり、動画以上に何か浸透を図るような計画があれば教えてください。

市長:

限られた期間の中で、まずは広く皆さんにということで、動画の配信を、あのときも3日間でしたかね、一生懸命作って配信をしました。市民説明会も1月14日にやります。それはもちろん、そして市民説明会にもたくさんの人が来ていただけるようにこれから発信もしていきますし、そしてこれはですね、1月14日の市民説明会をやったから終わりということではなくて、これ1つはなるべく早く結果を皆さんに発信をしたいという気持ちでですね、これは今後も私も、「もりもり」や「まちづくり懇談会」でも、今の市政の状況や考えていること、これから進む方向というのを、できる限り、私、自分の口で市民の皆さんにもお話をしてきましたが、これからもあらゆる時と機会を通じて皆さんに説明をしていきたいと思っています。まずは、動画の配信、合わせて1000回ぐらいなんですけど、動画をより多くの人に見ていただく努力、そしてまず1月14日の市民説明会でできるだけ多くの方にわかっていただけるような努力を、続けたいと思います。今ですね、それ以外にという、ちょっと具体的にと言われるとあれなんですが、あらゆる機会を通じて説明をして、皆さんの意見を聞く努力は続けていきたいと思ってます。

記者:

ということは浸透を図りつつ、見直しについてはスケジュールどおりに進めていくということは変わりないということでしょうか。

市長:

はい。そう思ってます。

記者:

説明会に関して、1月14日に行われるということなんですけれども、市民に対して直接ですね、定員が200人ということですけれども、ご説明される貴重な機会になるかなと思うんですけれども、市長も実際に出席されて市民に直接説明をされるということなんですが、コメントいただけますでしょうか。

市長:

私はですね、今回の市民説明会は大変良い機会、貴重な機会、市にとっても市民の皆さんにとっても大変大切な場であると思っております。もちろん、私が出席をして、まだ実は内容やタイムスケジュール等について、今、14日に向けてどのような形がいいのかということを今、庁内で話し合っている状態ですけれども、私としては、自分がマイクを握って、説明はできるだけ私からしていきたいという気持ちです。

そしてまた、市民の皆さんからもその一対一や、あと少人数の場でですね、ご意見、お話、あと専門の方からご意見お話を聞くこともこれ大切だと思っておりますけれども、市民たくさん、皆さんに集まっていただいた中で、市民の皆さんからのご意見も、そして私から話す話もですね、多くの皆さんの前で公に話すということは、とても大切な場であると思っています。市民の皆さんからそういう場でお話を聞くというのも、私にとっても市役所にとっても大変、大切な場であると思っております。

ちょっと繰り返しなりますが今まだですね、タイムスケジュール、内容をどういう形が一番いいのかということを庁内で今検討してる最中です。より良い形で、理解をしてもらう努力をするということと、多くの1人でも多くの市民の皆さんから公の場でご意見を聞くと、厳しい意見もあると思います。応援の意見もあるかもしれません。そういうことを聞くというとても大切な場であろうと思っています。参加を、1人でも多くの方に参加をしていただきたいと思っておりますし、そのことの周知にも、できるだけ努めていきたいと思っております。そういう意味では、マスコミの皆さんにも、日時等ですね、皆さんにご案内をいただければとてもありがたく思います。

記者:

説明会は全員協議会でも、これ1回なのかというような議員さんからの質問もあったりしておりましたけれども、この14日以降ですね非常に当初予算を選定していくスケジュールってのもあると思うんですけれども、また説明会というのを改めて実施するような、今現在のお考え等ありますでしょうか。

市長:

これも今、庁内でどういう形がいいのかということを検討しているところです。日程的に限られてるとかですね、あと、今後もこれからもですね、これは今回だけに限ったことでございませんので、これからも、今回のそういうことを意識して「まちづくり懇談会」でありますとか「もりもり」でありますとか、そして来年度は必要であればですね、少人数の「もりもり」ではなくて、少し、市民説明会っていっても、今の盛岡の状況のですね、説明を多くの人の場でしていく、そういうことも考えています。これは今回だけに限ったことではなくて、継続してわかり合っていく、わかってもらう努力と市民の皆さんのことを私たちもわかる努力、これを、ずっと継続して続けていきたいということです。市民説明会についてはちょっと今ですね、それ以外のこととか今検討中です。

記者:

これは新年度ということでよろしいですか。今の市の状況とかを説明するというのは。

市長:

新年度もそうですし、年度内も、私が市民の皆さんと話す場っていうのは多くありますので、そういうときにもお話をしていきたいと思っています。

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7 クマ対策について

記者:

前回の記者会見の中で、クマの、麻酔吹き矢の捕獲者を確保するっていうことで、市の方で既に麻酔を調合できる資格の免許申請を行っていて、まさに今月初めには資格が取得できる見込み見通しだということだったんですが、もう取得がもう済んだのか、あとはその辺り、今後のクマ対策についてお話しいただければと思います。

市長:

捕獲の体制整備につきましては、市の保健所の獣医師等7名、麻酔の取り扱いに必要な資格を取得しました。1月から薬品の準備、研修を開始する予定です。実践というか現地での実践につきましては、今のZOOMOの園長さんと同行したりして、だんだんと慣れながらということを今計画しています。

クマの出没件数につきましては、12月に入り、件数自体は少し減少しました。現在は雪等もあり、ほぼ情報がないような状況になってきております。令和7年度の出没件数は12月末現在で652件、うち人身被害が2件という状況です。早朝の巡回、広報等も実は行い始めたところでありました。朝6時からパトロールをしたりですね。ただその情報がちょっと少なくなってきたので、今、巡回パトロール等はお休みをしております。

LINE等による情報発信、そしてとにかく全庁体制で各分野で対策を講じるということでやってきました。警察、盛岡猟友会、ZOOMOなど、関係機関と緊密に連携をしながら対応して参りました。そして私も年末ですね、玉山地域の猟友会の皆様とも懇談をして、今困っていること、罠のこと、実際のその予算の使い方、いろんな良い提案もありまして、今よりももっと、予算を少なくてこんなこともできる、こういうことをやってくれと。そういういろんなご意見もお聞きして、それは取り入れていきたいと思っているところです。

記者:

1月から準備、それから研修が開始とのことなんですけれども、しばらくはZOOMOの園長さんと同行して、スキルを高めていくということだと思うんですけれども、いつ頃からお1人で活動されるようなスケジュール感になるんでしょうか。

環境部長:

麻酔を使っての捕獲の体制整備でございますけども、昨年、令和7年12月19日付けで県知事から麻薬研究者免許証の交付を受けたところです。有効期間は令和8年1月1日から令和10年12月31日までとなっております。これからどうやっていくのかっていうところでございますけども、春以降の出没に備えまして、これまで市域における熊の出没時等の対応の振り返りや、研修等を実施しようと考えてございます。あと県の方でそのような方に対する研修なども予定しているとも伺っておりますので、そういうものにも積極的に参加したいと考えております。あと当ZOOMOさんの協力なども得ながら、知見と経験を増やしていくというふうに考えておりますので、これから順を追っての体制整備というような形を考えているところです。クマの出没情報、冬場になってとか年末少なくなってきましたけども、巡回のパトロールのほうはいつでもできるような体制をとってございますし、出没情報の、共有はしてございます。

市長:

これ麻酔捕獲っていうのは、有効な手段だというふうに思ってます。そんな中で、園長や関係者ともお話をしたんですが、相当危険でもあるんですね。ですから、安全を確保しながら、やはり研修といいますか、園長と一緒にですね、その場を見たり一緒にやったりという期間は十分にとっていかなきゃないと思っています。

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