原敬記念館 第71回企画展「原敬と司法省法学校の同窓たち」

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広報ID1028525  更新日 令和8年8月21日 印刷 

イベントカテゴリ: 催し 歴史・文化・芸術

開催期間

令和8年9月12日(土曜日)から令和8年11月23日(月曜日)まで

開催時間

午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

対象

どなたでも

開催場所

原敬記念館 小ホール 企画展示コーナー

内容

原敬は明治9年(1876)20歳で司法省法学校(現東京大学法学部)に入学しました。同校は司法官を養成する8年制の官費の学校でしたが、原は3年目に寮の食事の改善を訴える学生運動に関わり、放校処分となります。原は他の退学者たちと励まし合い、自立の道を模索して新聞記者となり、やがて官僚、政治家への道を歩んでいきました。

本展では、原の司法省法学校入学から150年にあたることを記念し、同校入学から放校処分までの経緯や、共に学んだ同窓たちとの交友について紹介します。

申し込み

不要

費用

必要

入館料が必要になります。

入館料

個人

団体(20名以上)

一般

300円

240円

高校生

200円

160円

小・中学生

100円

80円

※障がい者手帳をお持ちの方、盛岡市内の小・中学生の方は無料となります。

主な展示資料

・原敬「法学校時代断片」(原敬文書研究会「大慈会」蔵)

・原敬、加藤恒忠宛 国分高胤書簡 明治19年(1886)9月30日(当館蔵)

・陸羯南書幅「登嶽三首」(弘前市立郷土文学館蔵)

司法省法学校時代の原敬、同校同窓会(部分)
司法省法学校時代の原敬、同校同窓会(部分)

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このページに関するお問い合わせ

原敬記念館
〒020-0866 盛岡市本宮四丁目38-25
電話番号:019-636-1192 ファクス番号:019-636-1185