犬・猫 よくある質問

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広報ID1013762  更新日 平成28年8月21日 印刷 

質問なぜ,飼い犬に狂犬病予防注射を受けさせなければいけないのですか。

回答

狂犬病はヒトを含むすべての哺乳類動物が感染する感染症です。もしも人や動物が狂犬病ウイルスに感染して発症すると,医療の進歩した現代においても治療することはできません。
現在,日本では狂犬病の発生はありません。しかし狂犬病は,日本の周辺国を含む世界のほとんどの地域で依然として発生しており,日本は常に侵入の脅威にさらされています。
この狂犬病は予防注射(ワクチン)で予防が可能です。飼い犬にしっかりと予防注射を受けさせることで犬を狂犬病から守ることはもちろん,飼い主自身や家族,近所の住人や他の動物への感染を防止できます。

生後91日以上の犬には早く予防を受けさせ,その後は1年に1回(予防注射接種時期は4月から6月まで)の予防注射を忘れずに受けさせて,免疫を補強させましょう。
狂犬病予防注射は市の実施する集合注射,または動物病院で受けることができます。

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保健所 生活衛生課 食品衛生担当
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