歴史文化財関係図書販売

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広報ID1009378  更新日 令和4年5月6日 印刷 

盛岡市教育委員会事務局歴史文化課で発行している盛岡市の歴史や文化財に関する図書のご案内です。

文化財シリーズ新刊のご案内

写真1
盛岡市文化財シリーズ第47集『栗谷川城』チラシ

新刊 第47集『栗谷川城』

表紙:第47集『栗谷川城』

 盛岡市安倍館町地内に、安倍館と呼ばれる城館跡が存在します。ここは、室町・戦国時代の厨川領主であった工藤氏の居城、栗谷川城跡です。市中心部からほど近いこの遺跡は、住宅地の中にひっそりと佇んでいますが、現在も空堀等をよく残しており、当時を偲ばせます。

 文化財シリーズ第47集『栗谷川城』では、近年の発掘調査成果による知見を加え、栗谷川城とこれに関連する遺跡について解説します。

目次〔全52ページ 令和3年3月31日発行〕

  1. 安倍館と栗谷川城
  2. 中世の厨川と工藤氏
  3. 栗谷川城
  4. 里館遺跡
  5. 稲荷町遺跡
  6. 栗谷川城とは何か  
  • 著者:盛岡市教育委員会
  • 価格(税込):600円

既刊文化財シリーズ

第46集『自光坊の歴史~一方井家所蔵自光坊修験関係資料と自光坊』

表紙:第46集『自光坊の歴史~一方井家所蔵自光坊修験関係資料と自光坊』

 自光坊は、盛岡藩領内修験者の統括である惣録の職務を代々務めた修験者であり、盛岡市指定文化財「一方井家所蔵自光坊修験関係資料」は、その自光坊にかかわる資料群です。盛岡藩内のみならず東北地方全体の修験道の歴史展開を俯瞰でき、盛岡藩の修験の統括としての自光坊の実像や盛岡藩の修験道の歴史と文化を知る上で、貴重な史料群です。

 『自光坊の歴史~一方井家所蔵自光坊修験関係資料と自光坊~』では、自光坊や盛岡の修験の歴史について解説します。

  • 著者:誉田慶信 
  • 価格(税込):550円

増刷 第2集『盛岡城』(売り切れました)

盛岡城の概略について、簡潔にわかりやすく解説
目次:国の指定史跡、遺跡の概要、盛岡の築城開始、築城五項、分担奉行の重臣、石割り石垣考、盛岡城の取り壊しなど

  • 著者:田中喜多美
  • 価格(税込):400円 (売り切れました)

第45集『厨川柵と嫗戸柵』(売り切れました)

 盛岡市西部に存在したとされる厨川柵と嫗戸柵は、11世紀に陸奥国の奥六郡を支配していた地方豪族・安倍氏が前九年合戦の末に滅んだ地として広く知られていますが、未だ場所の特定には至っておらず、今なお多くの謎を残す遺跡です。

 文化財シリーズ第45集として刊行した『厨川柵と嫗戸柵』は、安倍氏の柵で唯一特定されている鳥海柵跡ほか関連遺跡や、厨川柵・嫗戸柵周辺遺跡の最近の発掘調査成果を盛り込み、厨川柵と嫗戸柵について考察します。

 

  • 著者:盛岡市教育委員会
  • 価格(税込):500円 (売り切れました)

第16集(第2版)『盛岡八幡宮祭りの山車行事』

表紙:第16集(第2版)『盛岡八幡宮祭りの山車行事』

毎年9月14日から3日間行われる「盛岡八幡宮祭りの山車行事」について分かりやすく解説

目次:山車の意義と盛岡山車、盛岡八幡宮の造営、八幡宮祭礼、祭礼と山車、明治時代の山車、山車運行の主体と組織、山車出場の準備、山車の出場、盛岡山車推進会、解散

  • 著者:小形信夫・盛岡市教育委員会
  • 価格(税込):500円

第44集『盛岡の庭園~庭園の楽しみ方~』

表紙:第44集『盛岡の庭園~庭園の楽しみ方~』

文化財庭園を楽しんでいただくための入門書として、庭園鑑賞の基本や楽しみ方をはじめ、市内に所在する庭園の概要について分かりやすく解説

目次:庭園の魅力、盛岡の庭園

  • 著者:青木達司・盛岡市教育委員会
  • 価格(税込):500円

第43集『志波城跡と蝦夷(エミシ)』(売り切れました)

盛岡市文化財シリーズ第9集『志波城』(昭和59年)の刊行から32年。

盛岡を代表する歴史遺産であり東北古代史を語るうえで欠かせない「志波城跡」は、国史跡指定を経て、調査や整備が進展し、今では古代の歴史に親しめる「志波城古代公園」として多くの来訪者を迎えている。

本書は、この志波城跡について、この30数年の調査成果を踏まえた新知見を交え解説する。今から1200年前の平安時代の盛岡や志波城造営に至るまでの蝦夷(エミシ)と呼ばれた人たちの歴史、当時の志波城の姿、そして発掘調査成果と保存整備、未来について解説。

  • 編集:盛岡市教育委員会
  • 価格(税込):500円(売り切れました)

第42集『盛岡の洋風建築』

表紙:第42集『盛岡の洋風建築』

明治維新前後から昭和前期にかけて建てられ、盛岡の風景を形作ってきた洋風建築について、写真も掲載してわかりやすく解説
目次:洋風建築の始まり、新しい時代の基盤の整備、本格的な洋風建築の登場、洋風建築からモダニズム

  • 著者:渡辺敏男
  • 価格(税込):500円

第41集『盛岡藩と漆』

表紙:第41集『盛岡藩と漆』

目次:盛岡藩の統制品だった漆、漆、漆蝋、城下の漆・漆蝋、明治以降の漆・蝋

  • 著者:工藤紘一
  • 価格(税込):300円

第40集『盛岡藩歴史史料ガイド2』

表紙:第40集『盛岡藩歴史史料ガイド2』

目次:藩の法制、郷村並びに税制、藩の財政・経済、藩の産業、国役・軍事・軍政、社会一般、明治維新・戊辰戦争

  • 著者:工藤利悦
  • 価格(税込):350円

第39集『盛岡の和風建築-近代を中心にして-』(売り切れました)

目次:和風の成立、近代と建築文化、和風の四つの流れ、盛岡の和風建築、年代により建物の区分、建物の具体的紹介

  • 著者:勝部民男
  • 価格(税込):350円 (売り切れました)

第38集『盛岡藩歴史史料ガイド1』(売り切れました)

目次:藩の日記並びに年表等、藩主に関する記録、藩の規式、藩の組織・職制、藩士の由緒・所務

  • 著者:工藤利悦
  • 価格(税込):350円 (売り切れました)

第37集『盛岡の陶磁文化誌-城下町盛岡の陶窯文化のあゆみ-』

表紙:第37集『盛岡の陶磁文化誌-城下町盛岡の陶窯文化のあゆみ-』

目次:南部盛岡藩の陶窯、近代・伝統を伝える陶窯、戦後の陶芸

  • 著者:吉田義昭
  • 価格(税込):400円

第36集『盛岡の染め物─紫根染めと古代型染め─』

表紙:第36集『盛岡の染め物─紫根染めと古代型染め─』

目次:人のくらしと染色、藩政時代の庶民の衣生活と染色、南部紫根染め、南部古代型染め

  • 著者:平山 貞
  • 価格(税込):400円

第35集『盛岡の羅漢さま』

表紙:第35集『盛岡の羅漢さま』

目次:羅漢さま、盛岡の羅漢さま(石造の十六羅漢像、木造の五百羅漢像、画像の十六羅漢像)

  • 著者:梅原 廉
  • 価格(税込):400円

第34集『盛岡の古絵図-江戸時代の絵図から近代地図へ-』(売り切れました)

目次:「絵図」の特徴、代官所管轄絵図「通」絵図、災害絵図、絵図の近代化

  • 著者:吉田義昭
  • 価格(税込):400円 (売り切れました)

第33集『盛岡の地名-資料に見る盛岡の地名誌-』(売り切れました)

目次:概説、盛岡城下の地名、郷村の地名、近代郡村地名、地域名称の改正、住居表示事業による新町名

  • 著者:吉田義昭
  • 価格(税込):400円(売り切れました)

第32集『街道の歴史』(売り切れました)

目次:五街道とその付属街道、白河以北の街道、道中奉行とその職掌、街道の並木と一里塚、岩手の街道

  • 著者:細井 計
  • 価格(税込):300円(売り切れました)

第31集『盛岡の天然記念物(イヌワシ)』

表紙:第31集『盛岡の天然記念物(イヌワシ)』

目次:イヌワシの特徴と生態、イヌワシの保護、盛岡市のイヌワシ保護の歩み

  • 著者:関山房兵
  • 価格(税込):300円

第30集『盛岡の切支丹』(売り切れました)

目次:近世文書に見られる切支丹資料、伝世の切支丹資料など

  • 著者:吉田義昭
  • 価格(税込):300円 (売り切れました)

第29集『盛岡の裸まいり 盛岡の舟っこ流し』

表紙:第29集『盛岡の裸まいり 盛岡の舟っこ流し』

目次:〔裸まいり〕由来と意義、習俗、〔舟っこ流し〕行われる期日、行われる場所、由来、現況、所見

  • 著者:小形信夫
  • 価格(税込):300円

第28集『盛岡の仏像2』

表紙:第28集『盛岡の仏像2』

目次:北山界隈の寺院群、名須川町・上田・山岸界隈の寺院群、寺ノ下寺院群

  • 著者:梅原 廉
  • 価格(税込):300円

第27集『盛岡の寺院-近世城下町の寺院文化の変遷-』(売り切れました)

目次:藩政と城下の寺院、寺院の格式と寺領、寺請と城下の寺院、寺院と富籤・無尽講、維新と寺院

  • 著者:吉田義昭
  • 価格(税込):300円(売り切れました)

第26集『盛岡の絵馬』(売り切れました)

目次:概説、市内の神社に奉納されている絵馬(桜山神社、大宮神社、大国神社、金刀毘羅神社、天満宮、稲荷神社、薬師神社、盛岡八幡宮、川留稲荷神社)

  • 著者:梅原 廉
  • 価格(税込):300円(売り切れました)

文化財調査報告書

第32集『盛岡市所在 社寺所蔵古美術調査報告書「仏像2」』

目次:近世(桃山から江戸末期)

  • 価格(税込):2000円
  • 刊行年月:平成10年1月

第31集『盛岡市所在 社寺所蔵古美術調査報告書「仏像1」』

目次:古代(奈良から平安)、中世(鎌倉から室町)

  • 価格(税込):2000円
  • 刊行年月:平成9年1月

第30集『盛岡市所在 古建築物調査報告書3』

目次:旧武徳殿建造物、東顕寺庫裏、住吉神社本殿、盛岡医学堂建造物、工藤勝四郎所有れんが造り建造物、円光寺山門

  • 価格(税込):2000円
  • 刊行年月:平成7年7月

第29集『盛岡市所在 古建築物調査報告書2』

目次:馬町村井家建造物、中央通り武家屋敷建造物、永卯商店佐々木家建造物、菜園一丁目所在の土蔵、東顕寺山門

  • 価格(税込):2000円
  • 刊行年月:平成7年3月

第28集『記録作成等の措置を講ずべき無形民俗文化財「チャグチャグ馬コ」調査報告書』

目次:「チャグチャグ馬コ」の概要、「チャグチャグ馬コ」年次別概要、資料編(出場頭数の変遷、保存団体、行事運営組織図)

  • 価格(税込):1000円
  • 刊行年月:平成3年3月

第26集『岩手県指定天然記念物山岸カキツバタ群落調査報告書』

目次:植生、カキツバタの成長と草丈、カキツバタの株、カキツバタの花と花茎の数、カキツバタ群落の地下、カキツバタ群落の維持と管理

  • 価格(税込):1300円
  • 刊行年月:平成元年3月

第25集『天然記念物イヌワシ生息実態調査報告書』

目次:盛岡市におけるイヌワシの生息確認とその経緯、営巣の環境、調査期間及び調査方法、イヌワシの行動圏について、盛岡市で繁殖しているイヌワシの食性、巣内におけるイヌワシの雛の行動、保護についての提言

  • 価格(税込):600円
  • 刊行年月:平成元年2月

その他

『盛岡の文化財 ─美しき郷土の遺産─』

旧中村家住宅のページ

盛岡市内の主な指定文化財を写真等で詳しく紹介

掲載されている文化財
旧中村家住宅、岩手銀行旧本店、岩手大学旧本館、報恩寺五百羅漢、青銅疑擬宝珠、豊臣秀吉朱印状、繋遺跡深鉢形土器、手代森遺跡遮光器土偶、盛岡城跡、志波城跡、永井の大念仏剣舞、盛岡石割ザクラ、龍谷寺のモリオカシダレ ほか

  • 価格(税込):500円
  • 刊行年月:平成9年9月

『志波城跡 ─第1期保存整備事業報告書─』(残部なし)

報告書表紙

古代陸奥国最北・最大級の城柵の外郭南門、櫓、築地塀を復元した記録

目次
遺跡の概要:志波城跡の環境、志波城の歴史的位置、史跡指定と保存管理
保存整備事業の概要:用地取得計画、保存整備計画
発掘調査の概要:調査経過、調査成果の概要、外郭南辺・大路の調査
保存整備工事の内容:全体計画、土構造物の整備、建造物等の復元、環境基盤の整備、解説施設、便益・管理施設
管理運営と今後の課題:管理と運営、課題と問題点

  • 在庫切れ(下記の「遺跡の学び館 アーカイブ」のページでご覧ください。)
  • 刊行年月:平成12年3月

埋蔵文化財発掘調査報告書の販売案内は、盛岡市遺跡の学び館ホームページ 図書案内のページをご覧ください。

購入方法

窓口で購入する

販売場所及び販売時間
販売場所

盛岡市教育委員会事務局歴史文化課

盛岡市津志田14-37-2 盛岡市役所都南分庁舎3階

販売時間 平日 午前8時30分から午後5時30分まで
休み

土曜・日曜・祝日及び年末年始

郵送で購入する

希望する図書、冊数、氏名、送付先、連絡先等を記入の上、下記までお申込ください。支払方法は郵便小為替になります。郵送料は切手で、図書代金は郵便小為替で送付してください。到着後、図書を発送します。

なお、送料や代金等お知らせしますので、送付される前に、ファクスやEメールでお問い合わせください。

購入申込み、問い合わせ先

盛岡市教育委員会事務局歴史文化課

住所:〒020-8532岩手県盛岡市津志田14-37-2
電話:019-639-9067(ダイヤルイン)
ファクス:019-639-9047(直通)

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会 歴史文化課
〒020-8532 盛岡市津志田14-37-2 盛岡市都南分庁舎3階
電話番号:019-639-9067 ファクス番号:019-639-9047
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