胃がんX線検査(個別検診)

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広報ID1035718  更新日 令和8年5月22日 印刷 

胃がん個別検診(X線検査)

対象者

盛岡市に住所を有する年度末年齢40歳以上の人。

ただし、次に該当する人は対象外となります。

市の検診が対象外となる人 相談先・対応
(1)勤務先等で胃がん検診を受ける機会のある人 加入している健康保険者に検診の有無について問い合わせしましょう。
(2)人間ドックを受診または受診予定の人 人間ドックのオプションで受けられる場合がありますので、予約時にご確認ください。
(3)妊婦 かかりつけ医に相談しましょう。

(4)胃・十二指腸の手術をした人

 

かかりつけ医に相談しましょう。
(5)胃疾患で定期的に検査を受けている人(レントゲン撮影、内視鏡検査) かかりつけ医に相談しましょう。

(注意)胃部分切除後の人は、X線検査の対象外です。

(注意)X線検査か内視鏡検査のいずれかを選択してください。

胃がん検診指定医療機関

検診を受診できる医療機関は下記リンクからご確認ください。

X線検査、または内視鏡検査を受診できる医療機関です。

医療機関を表示すると、実施している検査に〇、実施していない検査に×が記載されています。

希望する医療機関と希望する検査のそれぞれをご確認ください。

自己負担額

3,600円

X線検査の受け方

  1. 医療機関を予約する

  2. 受診券とマイナ保険証(または資格確認書)を持参して、検査を受診する

  3. 医療機関から検査結果を聞く

x線検査の受け方
胃がん検診(X線検査(バリウム))は、症状などの問診を行った後、発泡剤(胃を膨らませる薬)とバリウム(造影剤)を飲み、X線撮影をすることにより胃の中の粘膜を観察する検査です。バリウムが粘膜につきやすくするため、体を回転させながら撮影をします。

※検査当日は検診終了まで絶飲食です。
※検査終了後は下剤や水分を多めにとる必要があります。
※検査終了後、吐き気、腹痛、おなかが張る、検査翌日までにバリウム便(白っぽい便)が出ない時には医師に相談しましょう。

「要精密検査」の結果なら必ず精密検査を受診

精密検査は胃内視鏡検査です。
検査で疑わしい部位が見つかれば、組織を採取し、生検(悪性かどうか調べる検査)を行う場合もあります。

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このページに関するお問い合わせ

保健所 企画総務課
〒020-0884 盛岡市神明町3‐29 盛岡市保健所庁舎6階
電話番号:019-603-8301 ファクス番号:019-654-5665
保健所 企画総務課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。