胃がん検診(個別検診・集団検診)

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広報ID1035660  更新日 令和8年5月22日 印刷 

検診は40歳以上、2年に1度は定期的に受けることが大切です。

胃がんは、がんによる死亡原因の上位に位置するがんです。かかる人は50歳代以降に多い傾向があります。胃がんの中には急速に進行するがんもあります。早期発見、治療で大切な命を守るために、40歳以上の方は2年に1度は検診を受けましょう。

胃がんを知ろう

胃がんは、胃の内側の粘膜から発生するがんで、主にヘリコバクター・ピロリ菌が原因です。その他に、たばこ、多量の塩分、野菜や果物不足、体質等、様々な原因が積み重なって発生すると考えられています。 症状として、胃の痛み、不快感、食欲不振、食事がつかえる等があります。自覚症状がある場合には、検診を待たずに医療機関を受診してください。
胃がんは、胃の内側の粘膜から発生するがんで、主にヘリコバクター・ピロリ菌が原因です。その他に、たばこ、多量の塩分、野菜や果物不足等の生活習慣も原因になると考えられています。 症状として、胃の痛み、不快感、食欲不振、食事がつかえる等があります。自覚症状がある場合には、検診を待たずに医療機関を受診してください。

対象者

盛岡市に住所を有する年度末年齢40歳以上の人。

ただし、次に該当する人は対象外となります。

市の検診が対象外となる人 相談先・対応
(1)勤務先等で検診を受ける機会のある人 加入している健康保険者に検診の有無について問い合わせしましょう。
(2)人間ドックを受診または受診予定の人 人間ドックのオプションで受けられる場合がありますので、予約時にご確認ください。
(3)妊婦 かかりつけ医に相談しましょう。
(4)胃・十二指腸の手術をした人

かかりつけ医に相談しましょう。

(注意)胃部分切除後の人は、X線検査の対象外です。

(5)胃疾患で定期的に検査を受けている人(レントゲン撮影、内視鏡検査) かかりつけ医に相談しましょう。

 

胃がん検診の種類

胃がん検診は、集団検診と個別検診の2種類があります。

集団検診の場合は、X線検査のみになります。

個別検診の場合は、X線検査か内視鏡検査の2種類があり、ご自身で医療機関と検査方法を選ぶことができます。

 

胃がん検診医療機関

検診を受診できる医療機関は下記リンクからご確認ください。

個別検診でX線検査、または内視鏡検査を受診できる医療機関です。

医療機関を表示すると、実施している検査に〇、実施していない検査に×が記載されています。

希望する医療機関と希望する検査のそれぞれをご確認ください。

 

X線検査と内視鏡検査のメリット・デメリット

X線

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このページに関するお問い合わせ

保健所 企画総務課
〒020-0884 盛岡市神明町3‐29 盛岡市保健所庁舎6階
電話番号:019-603-8301 ファクス番号:019-654-5665
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