献血について
広報ID1056949 更新日 令和8年7月9日 印刷
献血にご協力をお願いいたします
献血とは、病気の治療や手術などで輸血を必要としている患者さんの尊いいのちを救うために、
健康な人が自らの血液を無償で提供するボランティアです。
輸血等に必要な血液を確保するためには、一時期に偏ることなく献血にご協力いただく必要があります。
7月は「愛の血液助け合い運動」月間です

厚生労働省では、都道府県、日本赤十字社と協力して、我が国の血液事業を安定的・継続的に維持し、血液製剤の国内自給を確保するため、毎年7月に「愛の血液助け合い運動」月間を実施しています。
献血のはなし
献血には、「全血献血」と「成分献血」があります。
| 全血献血 | 血液中のすべての成分を献血していただく方法 |
|---|---|
| 成分献血 | 成分採血装置を使用して血小板や血漿といった特定の成分だけを採血し、体内で回復に時間のかかる赤血球を再び体内に戻す方法 |
皆様からいただいた血液は、約8割が悪性新生物などの病気の治療につかわれています。
現在、血液の機能を完全に代替できる手段は存在しないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。
献血する
献血の流れ
1 献血受付
2 体重測定/質問への回答
3 問診/血圧・脈拍測定/体温測定
4 ヘモグロビン濃度測定/血液型事前検査
5 採血(全血献血で10~15分程度、成分献血は採血量に応じて40~90分程度)
6 休憩(献血終了)
献血の基準

健康な方であれば、献血による身体への影響はほとんどありません。
しかし、体調を崩していたり健康状態の良くない時に献血をすると、健康を損ねる場合もあります。献血者の健康を守り、また輸血を受けられる方の安全性を高めるために、さまざまな基準を設けています。
また、輸血を受ける患者様のために400mL献血のご協力をお願いしております。
皆さまからいただく善意の献血を、輸血を必要とする患者さんに寄り添ったかたちでお届けするため、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
献血ができるところ
献血バス
事業所・街頭・学校等を巡回しています。
詳細は岩手県赤十字血液センターのホームページをご覧ください。
~盛岡市保健推進員について~
保健推進員は、地域における健康づくりのサポーターとして、市の保健事業と連携しながら、地域の健康づくりを推進しています。
毎月、市内各所で献血の呼びかけ活動を行っています。
献血ルーム「メルシー」
盛岡市大通二丁目3-7 CT33ビル4階
電話:019-653-6511(成分献血の予約、お問い合わせは0120-133-343)
全血献血 10時~12時45分、14時~17時45分
成分献血 10時~12時、14時~17時
※土曜日・日曜日・祝日は昼時間も中断せず献血を実施しております。
便利なWeb会員サービスを活用ください
献血Web会員サービス「ラブラッド」
「ラブラッド」は、日本赤十字社と献血者をつなぐWeb会員サービスです。
Webサイトまたはアプリから献血予約、事前問診回答等ができ、献血会場での混雑の回避、滞在時間の短縮が可能となります。
詳細については、「ラブラッド」ホームページをご覧ください。
よりよいウェブサイトにするために、このページにどのような問題点があったかをお聞かせください。
このページに関するお問い合わせ
保健所 健康増進課 健康政策担当
〒020-0884 盛岡市神明町3-29 盛岡市保健所庁舎6階
電話番号:019-603-8305 ファクス番号:019-654-5665
保健所 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。


