内丸プラン(内丸地区再整備基本計画)

広報ID1040972  更新日 令和7年12月24日 印刷 

内丸プラン(内丸地区再整備基本計画)について

内丸プラン(内丸地区再整備基本計画)は、令和4年3月に策定した「内丸地区将来ビジョン」の具現化に向けて、地区の一体的な再整備による土地の有効利用や景観の創出、防災機能の強化等を図るため、基本的な整備方針を定めるものです。

人口減少が進行する中、市が将来にわたって都市の活力を維持していくためには、中心市街地を核として魅力的なまちであり続けることが必要であり、その第一歩が内丸地区の再整備となります。

内丸プランは、地区全体の整備に係る基本方針編と各施設の具体の整備に係る整備方針編で構成されます。
基本方針編は、約50年後という未来を目途とした都市づくりの方針を、整備方針編は、基本方針編に基づいて公共施設や各施設の具体の整備方針を定めます。

※整備方針編は策定に向け検討中です。

内丸プラン(内丸地区再整備基本計画)基本方針編

市民の皆さまなどがまちづくりのコンセプトをイメージしやすく将来に期待を持てるものとして、一団地の官公庁施設を中心とした内丸地区全体の整備に係る基本的な方針を策定しました。

これまでの検討について

内丸地区再整備基本計画((仮称)内丸プラン)中間とりまとめ

令和4年度から検討を進めております内丸地区再整備基本計画((仮称)内丸プラン)の検討の1年目の成果として、中間とりまとめを作成しました。

中間とりまとめでは、内丸地区の官民関係者と共に、内丸地区の都市整備の歴史的歩みから、これまで大切にされてきた骨格となるまちづくりマインドを丁寧に読み解きつつ意見交換し、将来の内丸地区のまちづくりに当たり、骨格となる大事にしていくべき考え方をまとめたものです。

内丸地区再整備検討懇話会

令和4年3月に策定しました「内丸地区将来ビジョン」の実現のため、盛岡市が総合調整役を担い、一体的整備を推進するための検討に取り組みます。

この取組の実現には、地区内関係者のコンセンサスと市全体の機運醸成が不可欠です。各関係者の意向や共通認識をもとに、協調的な地区再生の方向性を検討するため、令和4年度より内丸地区再整備検討懇話会を設置しております。

内丸地区再整備を考える市民サロン

内丸地区の一体再整備、50年に一度の一大プロジェクトの検討が始動しています。

内丸地区の官民関係者が一丸となって、令和4年3月には「内丸地区将来ビジョン」が策定され、令和4年度から内丸地区再整備に向けて、より具体化する(仮称)内丸プランの検討を進めています。内丸は、官庁街はもとより、金融機関や企業の本社、商業施設が立地し、県都盛岡の行政・経済の中心であり、医療機関、文化施設等の多様な機能も集積し、この地で受け継がれてきた盛岡固有の歴史・文化や自然環境等の魅力資源とともに、都市のイメージを向上させ、北東北を牽引する役割を担っています。

内丸が変わるということは、盛岡のまちなか全体が生まれ変わるということ。

そんな使命感のもと、大切にしたい視点として、「盛岡の中心で、盛岡らしさとは?次の時代に残すべきもの、新たに果たすべき役割は何だろう?」を考えながら、エリアで一体的に再生し、創造的で魅力あるまちにリデザインすべく、検討を進めています。

市民の皆さまにとっても、内丸は、県庁、市役所、裁判所(石割桜)など国庁舎、公会堂、警察署、銀行、大学病院、県民会館、テレビ局、新聞社、盛岡城跡公園、櫻山神社、中津川、さんさ踊りの中央通り…いろいろな魅力をもつ「盛岡の顔」です。

これからもずっと内丸が「盛岡の顔」であるために、『みんなにとっての盛岡らしさ、内丸、そして将来への様々な期待の声を届けてほしい!』そんな思いで市民サロンを開催します。

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ファクス番号:019-637-1919
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