「交通死亡事故多発警報」が発令されました
広報ID1001102 更新日 令和8年2月26日 印刷
市内では、令和8年2月19日、20日と連続して交通死亡事故が発生し、2名の方が亡くなっております。
このような状況から、盛岡東警察署より「署下交通死亡事故多発警報」が令和8年2月25日から27日までの3日間、発令されております。
また、県内においても、令和8年に入ってから、既に9名の方の尊い命が交通事故により失われており、交通事故発生件数の前年同期比増加率は全国ワースト1位、同じく死傷者数の前年同期比増加率も全国ワースト1位という極めて憂慮される状況となっております。
交通事故は、決して他人ごとではありません。
全てのドライバー、全ての自転車利用者、全ての歩行者が、自分や身の回りの大切な人を守るために何ができるかを、自分ごととして考え、行動に移していただくことが必要です。
あらためて、交通事故の根絶と交通安全の徹底への御協力をお願いします。
運転者の皆さんへ
- 「安全運転五則」の遵守をお願いします。
- 安全速度を必ず守る。
- カーブの手前でスピードを落とす。
- 交差点では必ず安全を確かめる。
- 一時停止で横断者の安全を守る。
- 飲酒運転は絶対にしない。
歩行者の皆さんへ
- 横断歩道がある場所では横断歩道を利用し、運転者に横断する意思をしっかりと伝えて安全を確認してから渡りましょう。
- スマートフォンの操作やイヤホンで音楽を聴きながらの歩行や横断は、注意力が散漫になり、車の接近や周囲の状況に気づくのが大幅に遅れるので危険です。
- 反射材用品や明るい目立つ色の衣服は、夕暮れ時や夜間、雨の日だけでなく日中も視認性を高めます。反射材用品や明るい色の衣服で、周囲にあなたの存在を効果的にアピールしましょう。
- 車や自転車、他の歩行者にとっても、あなたの存在を認識しやすくなるため、夕暮れ時などの外出時には、反射材等を意識して使用しましょう。
高齢者を交通事故から守りましょう!
令和7年中、県内の交通死亡事故により亡くなられた39名のうち、25名が高齢者であり、歩行者又は運転者として事故に遭遇する事例が圧倒的多数を占めております。
高齢者の交通事故を防止するため、次のポイントを実践しましょう。
- 自分で守る!
- 横断歩道は“左右をよく見て”渡りましょう。
- 点滅信号は“1回待つ”余裕を持ちましょう。
- 外出する時は“反射材”をつけましょう。
- 運転時、交差点では“止まって確認”しましょう。
- なれた道でも油断せず、周りをよく見ましょう。
- みんなで守る!
- 歩行中、高齢者に気配りしましょう。
- 高齢者を見かけたら徐行運転しましょう。
- 高齢者マーク表示車両には思いやり運転を。
交通事故の発生状況
岩手県警察本部では、交通事故の発生状況をホームページで公開しており、ワンポイントアドバイスも紹介されています。
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市民部 くらしの安全課
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