盛岡駅西口開発 デザインコンセプト

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広報ID1010144  更新日 平成28年8月21日 印刷 

交通広場・人工地盤のデザインコンセプト

マリオス周辺の交通広場や人工地盤上には、色々な施設等が整備され、次のようなデザインコンセプトに基づいて設置されています。

人工地盤施設の名称

人工地盤施設案内図

デザインコンセプト

植栽地『森』

植栽地森の写真

緑豊かな盛岡を象徴する様な緑量のある植栽地を設け、交通広場の入口空間としての顔作りを行う。

植栽地『丘』

植栽地丘の写真

盛岡の象徴である岩手山から連続する丘をイメージした流れのある植栽地により、岩手山への軸性を補完すると共に地域交流センターの顔作りを行う。

植栽地『野』

植栽地野の写真

『森』、『丘』から流れのあるを受けると共に、人の集う広場空間としてのヒューマンスケールの緑の演出を行う。

光の広場

光の広場の写真

交通広場及び人工地盤の空間的な受けとなる様な広場作りを行う。

ステージ

ステージの写真

山々に囲われた盛岡の自然の風景を感じさせる「山のオブジェ」を設置したステージ。山は盛岡を中心にして岩手山、駒ヶ岳、南昌山、山並みがイメージできる様に配置し、郷土の風景をより強調した演出を行う。

ゲートウォール

ゲートウォールの写真

岩手山への景観軸を表現。盛岡の伝統素材である鋳物を使い、モダンなデザインにより盛岡駅西口地区の個性を表現すると共に、スリット照明により演出性の高い夜の景観を作る。

モールゲート

モールゲートの写真

アーバンモール1階への導入部としてゲート性を強調したデザインとし、ライトアップにより夜間においてもゲート性を強調する。

アーバンモール

アーバンモールの写真

水の流れの表現を主要テーマとする。ショッピング等ぶらぶら歩きゾーンを建物側に確保、中央部分は緊急車両通行ゾーンを蛇行させ、植栽スペース等を膨らんだ部分に設ける。

なお、「光の広場(ステージ)」及び「アーバンモール」につきましては、下記のページでも紹介しておりますのであわせてご覧ください。

あそびごころふれあいのまち

人工地盤にはそのほか、シンボル広場には「モニュメント」、光の広場には「からくり時計」が設置されています。これらにつきましては下記のページで紹介しておりますのでそちらもご覧ください。


モニュメントの写真

からくり時計の写真


また、盛岡駅西口地区内には鋳物で作られた街灯やゲートが設置され、所々に動物や昆虫を型取ったレリーフが設置されています。

鋳物のレリーフの写真

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このページに関するお問い合わせ

都市整備部 市街地整備課
〒020-8532 盛岡市津志田14-37-2 盛岡市役所都南分庁舎2階
電話番号:019-639-9056(市街地整備課),019-639-9061(まちなか未来創生室) 
ファクス番号:019-639-9059
都市整備部 市街地整備課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。