【休止】介護予防のための「シルバーリハビリ体操出前講座」

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広報ID1025917  更新日 令和4年2月21日 印刷 

イベントカテゴリ: 講座・講演会 健康・福祉

週1回のシルバーリハビリ体操で、健康寿命を延ばそう!

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、現在開催を休止しています。

出前講座チラシ

介護予防のために体操する場や高齢者の居場所を作り、シルバーリハビリ体操を行いたい団体へ、シルバーリハビリ体操指導者を派遣します。

シルバーリハビリ体操とは?

 茨城県立健康プラザ管理者の医師で、介護予防の第一人者である大田仁史先生が考案した体操です。

年を重ねるごとに動かしづらくなる関節の動きを維持・拡大するとともに、筋肉を伸ばすことで、立つ、座る、歩くなど、日常生活の動作をラクにする効果があり、「シルリハ体操」の愛称で親しまれています。

地域の通いの場で、シルリハ体操を実践するボランティアを「シルバーリハビリ体操指導者」と言います。

シルリハ体操の特徴

  1. 道具を使わず、いつでも、どこでも、体力に自信のない人でもできます。
  2. 立つ、座る、歩くなどの生活動作をラクにする効果があります。
  3. 肩痛、膝痛、腰痛の予防ができ、介護予防の効果が立証されています。
もりおかシルリハの会石わり桜
もりおかシルリハの会石わり桜のシルバーリハビリ体操指導者です。
一緒に楽しく体を動かしましょう!

地域に広がるシルバーリハビリ体操を通した通いの場

シルバーリハビリ体操発祥の地、茨城県では、この体操を地域に普及する介護予防ボランティア(シルバーリハビリ体操指導士)を養成しており、その方たちの活躍により、介護予防に大きな成果を上げています。

 岩手県でも3年前からこの仕組みを導入し、現在13市町村から「シルバーリハビリ体操指導者」が誕生しており、地域にその取組みが広がっています。

 盛岡市では、平成30年度から「シルバーリハビリ体操指導者」の養成を開始しています。

体操の様子2
シルバーリハビリ体操の輪を地域に広げましょう!
開催期間

令和3年4月1日(木曜日)から令和4年3月31日(木曜日)まで

対象

一般、高齢者
次の要件を満たしている市内の団体
(1)おおむね65歳以上の人が5人以上参加している。
(2)会場確保、準備、後片付けなどは自分たちで行うことができる。
(3)シルバーリハビリ体操を必ず行うことができる(他の活動は自由)。
(4)週1回、3カ月以上継続することができる。

開催場所

団体が確保した会場へ体操指導者が出向きます。

内容

シルバーリハビリ体操指導者会(もりおかシルリハの会石わり桜)の会員が、シルバーリハビリ体操を行います。

所要時間は約40分です。(現在、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため時間を短縮しています。)
時間は次のいずれかからお選びください。
(1)平日10時30分から11時10分まで。
(2)平日13時30分から14時10分まで。

他の時間帯を希望する場合は、あらかじめご相談ください。

御希望に添えない場合もございますので、御了承ください。

申し込み

必要

派遣希望日の2カ月前までに、シルバーリハビリ体操指導者派遣申込書に必要事項を記入の上、長寿社会課あてファクス、郵送又は持参してください。

費用

不要

会場使用料、傷害保険料、その他経費は団体の負担になります。

特典

週1回シルバーリハビリ体操に取り組む団体は、指導者派遣のほか、次の支援を受けることができます。

  • 介護予防に関する講話等に協力します(初年度のみ。回数上限あり。)。
  • 3カ月以上継続する場合、参加者が増えるよう、場の周知に協力します。
  • 参加者全員に、元気はなまる手帳(介護予防手帳)を差し上げます。

現在、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、体力測定は休止しています。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 長寿社会課
〒020-8530 盛岡市内丸12-2 盛岡市役所本館5階
電話番号:019-603-8003 ファクス番号:019-653-2839
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