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広報ID1003308  更新日 令和4年5月27日 印刷 

盛岡市は、「スポーツの力が盛岡の未来を創る」のコンセプトのもと、スポーツ施策を積極的に推進していますが、この中でプロスポーツとの連携により、盛岡のスポーツシーンを盛り上げていきたいと考えています。

現在盛岡市を拠点に活動しているプロスポーツチームは、バスケットボールBリーグに参戦している岩手ビッグブルズと、令和4年からサッカーJ2に昇格したいわてグルージャ盛岡の2つのチームがありますが、市民の皆さんの声援がチームにとって大きな後押しとなり、勝利へつながります。

皆さんもぜひ、試合会場に足を運んで応援してみませんか!

岩手ビッグブルズ

岩手ビッグブルズ試合中の写真

牛

平成22年8月、岩手プロバスケットボール設立準備発起人会を発足、bjリーグへの参入を表明。その後、リーグの経営諮問委員会による現地視察を経て、東北で3つ目のチームとして、平成23年から参入した。

平成28年にbjリーグの終了とBリーグの新設に伴い、Bリーグの2部への参入が決定した。

 チーム名である「岩手ビッグブルズ」は、1569件の応募の中から決定。本州最大の県土、雄大さ、おおらかな県民性などをイメージさせる「ビッグ(BIG)」と前沢牛、短角牛など畜産王国岩手の象徴である牛から、闘牛のように力強く勝利を収めていけるよう「ブルズ(BULLS)」を組み合わせたもの。

参入初年度である2011-2012シーズンは所属する東地区で7位であったが、2年目の2012-2013シーズンは34勝18敗の4位、3年目の2013-2014シーズンは40勝12敗の2位、4年目の2014-2015シーズンは41勝11敗で前シーズンと同じく2位となった。3年連続でプレイオフ進出を果たし、2012-2013シーズン、2013-2014シーズンとも秋田ノーザンハピネッツに敗れ、プレイオフファイナル進出を阻まれたが、2014-2015シーズンはファーストラウンドで福島を、カンファレンスセミファイナルで青森を破り、初のプレイオフファイナル進出を果たした。bjリーグ最後の年となる2015-2016のシーズンは、30勝22敗の5位でシーズンを終了した。Bリーグ1年目の2016-2017シーズンは、B2リーグ東地区において15勝45敗の最下位であった。Bリーグ2年目の2017-2018シーズンは、B2リーグ東地区において7勝53敗で前年度と同様に最下位となり、2018-2019シーズンは活躍の場をB3リーグへ移すことになった。B3リーグ1年目の2018-2019シーズンは通算成績16勝44敗で総合第7位、2年目の2019-2020シーズンは通算成績29勝11敗で総合第4位、2020-2021シーズンは通算成績26勝14敗で総合第5位、2021-2022シーズンは通算成績28勝21敗で総合第8位となった。

いわてグルージャ盛岡

グルージャのイメージ写真

マーク

平成15年、東北社会人サッカーリーグ2部に所属していたヴィラノーバ盛岡を改組しJリーグ加盟を目指すチームとして発足。

平成17年、東北社会人サッカーリーグ1部で初優勝し、全国地域リーグ決勝大会に出場するも一次ラウンドで敗退、以降、JFL昇格の厚い壁に阻まれ続けてきたが、平成26年から発足するJ3への参入を表明、チーム・フロントが一丸となって準備を進めてきた平成25年、3年ぶりに東北社会人リーグを制覇、悲願の全国地域リーグ決勝大会初優勝を成し遂げ、同年12月2日に開催されたJリーグ臨時理事会でJ3参入が承認され、平成26年からJ3に、令和4年からはJ2に戦いの場を移している。

2019シーズンより「いわてグルージャ盛岡」にチーム名を変更したチームは、J2という新たなステージで、岩手「一岩」となりスタートを切っています。

いわぎんスタジアムに足を運んでいただき、12人目の選手となって大きな声援を送り、チームとともに勝利を目指そう!

チーム名である「グルージャ」はスペイン語で「鶴」という意味。盛岡藩主南部家の家紋「向かい鶴」をイメージし、盛岡名物「じゃじゃ麺」や岩手の方言に多く含まれる「じゃ」の響きにもちなんでいる。

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