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広報ID1001673  更新日 平成29年3月28日 印刷 

これからペットを飼おうと考えている方へ

ペットは、ともに暮らし、心を通い合わせることのできる家族の一員です。
ペットを飼うということは、命を預かり、その一生について責任を負うことになります。愛情はもちろん必要ですが、「かわいい」という気持ちだけでは飼えません。それぞれの習性や特徴を理解し、ペットが健康で快適に暮らせるようにするとともに、社会や近所に受け入れられるために、飼い始める前によく考える必要があります。

考えてみよう!ペットを飼う前に

1 居住環境
 今の住居はペットが飼える環境ですか?
 転勤などで引越しのときも、ペットを連れて行くことができますか?

2 家族の同意
 家族みんなが賛成していますか?
 家族にそのペットのアレルギーの人はいませんか?

3 体力、時間
 毎日の世話(エサ、水、トイレの掃除、犬の散歩など)はできますか?
 遊びやお手入れなど、ペットにかける時間は十分にありますか?

4 ペットの習性
 ペットの寿命や病気などを知っていますか?
 しつけや繁殖制限が必要で、費用がかかることを知っていますか?

5 ペットの健康
 病気やけがをした場合、動物病院に連れて行くことはできますか?
 任意で加入しない限り、動物には健康保険がありません。治療費が高額になることがあります。
 高齢になったペットの世話や介護をし、最期まで看取る覚悟はありますか?

6 ペットを飼うのにかかる費用
 えさ代、日用品、医療費などの必要な費用を、生涯にわたり支払うことができますか?

 

以上の質問に「いいえ」があった場合、ペットを飼えるかどうか、もう一度家族で話し合ってみてください。
「好きだけど飼わない」「今は飼えない」と判断することも、動物に対する愛情です。

ペットを飼うときの注意点

1 終生飼養
 必ず最期まで飼いましょう。

2 マナーを守る
 近所に迷惑をかけないように飼いましょう。
 ・犬の場合:吠え声対策、糞尿の持ち帰り、リードを放さない。
 ・猫の場合:室内で飼う、不妊手術を行う。

3 所有者をハッキリと
 万が一、迷子になってもおうちに帰れるよう、名札や鑑札、マイクロチップなどをつけましょう。

4 健康管理をしっかり
 ・犬や猫、うさぎなどは不妊・去勢手術をしましょう。ペット自身のストレスや病気のリスクを軽減します。
 ・病気やけがの予防を心がけましょう。害のある観葉植物を口にしたり、異物を食べたりしないよう気をつけてください。
  タバコの副流煙は一緒に暮らすペットの健康にも悪影響を与える可能性があります。ペットの受動喫煙にも注意しましょう。

5 災害対策
 災害は突然起こります。いざというとき、ペットの安全も守れるよう、普段から備えておきましょう。
 災害が起こり、避難しなければならないときは、必ずペットも連れて避難しましょう。

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このページに関するお問い合わせ

保健所 生活衛生課 食品衛生担当
〒020-0884 盛岡市神明町3-29 盛岡市保健所5階
電話番号:019-603-8311 ファクス番号:019-654-5665
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