配線器具の火災事故に注意!(令和6年2月更新)

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広報ID1047134  更新日 令和6年3月4日 印刷 

 テーブルタップ・延長コードなど(以下「配線器具」という)による事故が毎年発生しています。独立行政法人製品評価技術基盤機構[NITE(ナイト)]に通知のあった製品事故情報によると、2019年から2023年の5年間に配線器具の火災事故は126件あり、2023年の件数は2019年の約2倍となり、近年高止まりの傾向がみられます。これはテレワークの普及・増加によって、配線器具の使用が増えたことが関係しているものと推定されます。

 配線器具の取扱いは、家電製品の陰でつい無頓着になってしまいがちですが、ほこりがたまったまま放置したり、机や椅子の脚で踏むなど繰り返し負荷を加えたり、接続可能な最大消費電力を超えて使用したりすると、火災につながるおそれがあります。

 近年、DIYやキャンプブームで人気のコードリールも、使用方法を誤ると火災の危険があります。

発火イメージ
コードを引き出さずに最大消費電力を超えて使用し、コードリールが発火(再現実験)
事故発生件数
配線器具の火災事故126件の年別発生件数

配線器具の事故を防ぐポイント

  • 電源プラグやテーブルタップ及びコンセントの差込口などにほこりがたまらないよう掃除する。水分に注意する。
  • 電源コードを引っ張る、机や椅子の脚で踏むなど、無理な力を加えない。変形した電源プラグは使用しない。
  • 接続可能な最大消費電力を確認し、これを超えて使用しない。

引用元:独立行政法人製品評価技術基盤機構[NITE(ナイト)]

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