内丸地区の再整備に向けた検討

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア

広報ID1040972  更新日 令和5年2月6日 印刷 

内丸地区再整備検討懇話会

令和4年3月に策定しました「内丸地区将来ビジョン」の実現のため、盛岡市が総合調整役を担い、一体的整備を推進するための検討に取り組みます。

この取組の実現には、地区内関係者のコンセンサスと市全体の機運醸成が不可欠です。各関係者の意向や共通認識をもとに、2ヵ年にわたって、協調的な地区再生の方向性を検討するため、内丸地区再整備検討懇話会を設置することとしました。

内丸地区再整備を考える市民サロン

内丸地区の一体再整備、50年に一度の一大プロジェクトの検討が始動しています。

内丸地区の官民関係者が一丸となって、令和4年3月には「内丸地区将来ビジョン」が策定され、令和4年度から内丸地区再整備に向けて、より具体化する(仮称)内丸プランの検討を進めています。内丸は、官庁街はもとより、金融機関や企業の本社、商業施設が立地し、県都盛岡の行政・経済の中心であり、医療機関、文化施設等の多様な機能も集積し、この地で受け継がれてきた盛岡固有の歴史・文化や自然環境等の魅力資源とともに、都市のイメージを向上させ、北東北を牽引する役割を担っています。

内丸が変わるということは、盛岡のまちなか全体が生まれ変わるということ。

そんな使命感のもと、大切にしたい視点として、「盛岡の中心で、盛岡らしさとは?次の時代に残すべきもの、新たに果たすべき役割は何だろう?」を考えながら、エリアで一体的に再生し、創造的で魅力あるまちにリデザインすべく、検討を進めています。

市民のみなさまにとっても、内丸は、県庁、市役所、裁判所(石割桜)など国庁舎、公会堂、警察署、銀行、大学病院、県民会館、テレビ局、新聞社、盛岡城跡公園、櫻山神社、中津川、さんさ踊りの中央通り…いろいろな魅力をもつ「盛岡の顔」です。

これからもずっと内丸が「盛岡の顔」であるために、『みんなにとっての盛岡らしさ、内丸、そして将来への様々な期待の声を届けてほしい!』そんな思いで市民サロンを開催します。

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイトからダウンロード(無料)してください。

よりよいウェブサイトにするために、このページにどのような問題点があったかをお聞かせください。

このページに問題点はありましたか?




このページに関するお問い合わせ

都市整備部 都市計画課
〒020-8532 盛岡市津志田14-37-2 盛岡市役所都南分庁舎2階
電話番号:019-639-9051(業務係)、019-601-2117(宅地開発係)、019-601-2718(土地利用計画係)
ファクス番号:019-637-1919
都市整備部 都市計画課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。