景観計画の変更により玉山区の屋根形態等に勧告基準が追加されました

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広報ID1025747  更新日 平成31年2月8日 印刷 

追加された勧告基準について

 玉山地域の景観については、平成18年1月に盛岡市に合併されたことを契機として、盛岡市玉山区建築景観ガイドライン(以下「ガイドライン」)を平成19年3月に策定しました。ガイドラインの策定では、基礎調査報告書において、地元住民へのアンケート調査を実施し、その結果から岩手山及び姫神山の重要眺望地点として8ヶ所が指定されおり、本計画の変更にてこれを継承する形で指定し、良好な景観の保全を図ります。  

 景観計画では、玉山地区の8ヶ所の視点場から目標とする山頂を結ぶ眺望領域を定め、その中で視認できる範囲に建築物を建設する場合の屋根形態の制約や、屋根上に設置する建築設備等の機器の遮蔽について記載をしています。

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