感染症の種類と内容

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広報ID1006601  更新日 平成28年8月21日 印刷 

感染症について

盛岡市保健所では、感染症(結核・肝炎・エイズなど)についての相談を行っています。電話での相談のほか、希望に応じて面談での相談にも応じます。電話での相談は、随時、盛岡市保健所保健予防課(電話:疾病対策担当019-603-8308)で受け付けています。

感染症法に基づく医師の届出について

医師が次の感染症と診断した場合、各届出様式により盛岡市保健所保健予防課疾病対策担当(電話:019-603-8308)まで報告が必要です。

感染症ごとに届出基準と届出様式が掲載されています。
(厚生労働省ホームページ「感染症の予防及び感染症の感染症の患者に対する医療に関する法律第12条第1項及び第14条第2項に基く届出基準について」)

また、1類および2類の感染症にり患し、入院が必要と勧告され、入院した場合、医療費を公費で負担する制度があります。

医療機関で診断の結果直ちに届出が必要な感染症

1類感染症

エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルク熱、ラッサ熱

2類感染症

急性灰白髄炎、結核、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(病原体がコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る)、鳥インフルエンザ(H5N1)

3類感染症

コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス

4類感染症

E型肝炎、ウエストナイル熱、A型肝炎、エキノコックス症、黄熱、オウム病、オムスク出血熱、回帰熱、キャサヌル森林病、Q熱、狂犬病、コクシジオイデス症、サル痘、腎症候性出血熱、西部ウマ脳炎、ダニ媒介脳炎、炭疽、つつが虫病、テング熱、東部ウマ脳炎、鳥インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1)を除く)、ニパウイルス感染症、日本紅斑熱、日本脳炎、ハンタウイルス肺症候群、Bウイルス病、鼻疽、ブルセラ症、ベネズエラウマ脳炎、ヘンドラウイルス感染症、発しんチフス、ボツリヌス症、マラリア、野兎病、ライム病、リッサウイルス感染症、リフトバレー熱、類鼻疽、レジオネラ症、レットスピラ症、ロッキー山紅斑熱

7日以内に届出が必要な感染症

5類感染症

アメーバ赤痢、ウイルス肝炎(E型肝炎およびA型肝炎を除く)、急性脳炎(ウエストナイル脳炎、西部ウマ脳炎、ダニ媒介性脳炎、東部ウマ脳炎、日本脳炎、ベネズエラ脳炎およびリフトバレー熱を除く。)、クリプトスポリジウム症、クロイツフェルトヤコブ病、劇症型溶血性レンサ球菌感染症、後天性免疫不全症候群、ジアルジア症、髄膜炎菌性髄膜炎、先天性風しん症候群、梅毒、破傷風、バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌感染症、バンコマイシン耐性腸球菌感染症、風しん、麻しん

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このページに関するお問い合わせ

保健所 指導予防課 感染症対策担当
〒020-0884 盛岡市神明町3-29 盛岡市保健所6階
電話番号:019-603-8244 ファクス番号:019-654-5665
保健所 指導予防課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。