認定店「ひょうたん倶楽部」

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア

広報ID1024376  更新日 令和3年9月16日 印刷 

盛岡市薮川特産の行者にんにくを使った「盛岡ギョーザ」が認定されました。

認定メニュー「行者にんにく入り盛岡ギョーザ」

「行者にんにく入り盛岡ギョーザ」の写真
「行者にんにく入り盛岡ギョーザ」

焼き目がきれいで大ぶりの餃子。立ちのぼる湯気から漂う,行者にんにく特有の香りが食欲をそそります。かめば肉汁と旨味が口の中に広がる「行者にんにく入り 盛岡ギョーザ」は,1皿6個で税抜500円です。

写真:1階は,4人掛けのテーブルが2卓
1階は,4人掛けのテーブルが2卓

「薮川の生産者から,餃子に入れてみてくれないかと言われて試作したのが始まり」という店主・伊勢友子さんのお話からすると,ここ「ひょうたん倶楽部」が行者にんにく入り餃子の発祥の店かもしれません。春の収穫期には,仕入先の生産者と一緒に行者にんにくを採りに行くこともあるという伊勢さん。現地の様子を聞きながら食べる餃子は,一層おいしく,ありがたく感じられます。


店内2階の様子
天井からひょうたんがぶらさがる2階。18人まで利用可能な座敷

常連客は「世にはいろいろな餃子があるが,自分はこの味が一番好き。食べると元気になる」と太鼓判。ただ,気持ちの面で元気になれるのは,伊勢さんをはじめとする明るい店員の皆さんのおかげもありそうです。

店では冷凍餃子も販売。家に持ち帰って,焼いて食べることもできます。

天然のスタミナ源を,お店でも,ご家庭でもぜひどうぞ。

ところで,行者にんにくって?

行者にんにくの写真

山で修行する僧(行者)が体力増強食材として食べていたことからその名がついたともいわれる山菜。「極寒の地」薮川地域の特産品です。ビタミンB1の吸収を助け,疲労回復や滋養強壮に効果がある成分「アリシン」が普通のにんにくよりも多く含まれています。種まきから収穫まで8年かかり,生育に適した環境も限られることから「幻の山菜」とも。

店舗情報

お店の内観

ひょうたん倶楽部

  • 所在地:盛岡市本町通二丁目2-9
  • 営業時間:17時~23時
  • 定休日:不定休
  • 電話:019-625-1380

よりよいウェブサイトにするために,このページにどのような問題点があったかをお聞かせください。

このページに問題点はありましたか?




このページに関するお問い合わせ

農林部 農政課
〒020-8531 盛岡市若園町2-18 盛岡市役所若園町分庁舎4階
電話番号:019-626-7540(農政企画係),019-613-8457(生産振興係),019-613-8458(経営支援係),019-613-8459(農村整備係),019-626-2270(食と農の連携推進室)  ファクス番号:019-653-2831
農林部 農政課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。