毎日350gの野菜を食べよう
広報ID1056587 更新日 令和8年5月28日 印刷
毎日の野菜不足、気になっていませんか?
生活習慣病予防に欠かすことのできない野菜。わかっていてもついつい不足しがちに…。 しかし、忙しい日々の中でも、ちょっとした工夫次第で無理なく野菜を補うことができます。まずはいつもの食事に、手軽な「1日プラス1皿」の野菜習慣を取り入れてみませんか?今日からすぐに実践できる、簡単でストレスのないコツをお伝えします。
若い人ほど野菜が不足!

日本人(20歳以上)の1日の野菜摂取目標量は350g。
しかしその目標量に対し、どの年代でも目標に達していないのが現状です。特に、高齢層に比べ若年層における野菜不足が深刻です。岩手県においても野菜摂取量は年々減少傾向で、男性261g、女性252g(※1)となっており、毎日の食事で意識的に野菜を取り入れる必要があります。
※1)厚生労働省:国民健康・栄養調査(令和6年)より
まずはいつもの食事にプラス70gから始めよう

1日に350gが野菜摂取目標量です。いきなり高い目標を立てずに、まずは「プラス70g」することからはじめてみましょう。小サイズのトマトであれば半分、料理であでば小鉢1皿分が目安です。
簡単・時短・無駄なく!手軽に野菜を食べるコツ
毎日のごはんは、美味しく、体に優しく、そして何より楽に続けられるのが理想的。野菜をプラスするコツや工夫を知るだけで、毎日の食卓はもっと手軽に、もっと豊かになります。自分にぴったりな方法から、ベジライフをスタートさせましょう!
レベル1 準備ゼロで簡単に!市販品&外食・中食をフル活用!
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サラダセットや野菜惣菜をいつもの食事にプラス
コンビニやスーパーは野菜の宝庫!主菜も野菜入りを選ぼう!
野菜が主役のメイン料理をチョイス!
外食の際は野菜が不足しがちに…。タンメン、八宝菜など、野菜がたっぷり入った料理を選ぼう!
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レベル2 ささっと調理で時短!ひと工夫で野菜をプラス!

洗うだけ・ちぎるだけの生野菜を選ぶ
調理工程のいらない野菜なら疲れた日でも簡単に野菜プラス
乾物・冷凍野菜やトマト缶をストック
食べたいときに食べたい分だけ使用することができます。
野菜を加熱し「かさ」を減らす
生のままだとかさばる野菜も、加熱することでたくさん食べることができます。
レベル3 無駄なく節約!賢く野菜を使い切り!
カレーやスープ、汁物に野菜をプラス
冷蔵庫の余った野菜や乾燥野菜を入れて具だくさんに!
日持ちする野菜をストックする
根菜類は日持ちするものが多いため野菜が足りないときにサッとプラスできます。
野菜をまとめ買いし「ダイレクトフリージング」を!
生野菜をそのまま切って冷凍保存することをダイレクトフリージングといいます。下準備&調理時間の節約にも!
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